日曜討論 与野党に問う 西日本豪雨・最終盤国会 対応は

『日曜討論』(にちようとうろん、Sunday Debate)は、NHKのテレビおよびラジオで放送される討論番組である。NHKでは戦後初期のころから、毎週日曜日に『国会討論会』『政治座談会』『経済座談会』と題した国会議員、政治関係者、財界・経済専門家をゲストに招いた番組を放送、放送時期とテーマによって題名を変えたが、1994年4月よりこれらの番組名を統合・一つにまとめ、現在のタイトルとした。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年7月15日(日) 9:00~10:15
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
09:00~

オープニング映像。

与野党に問う 西日本豪雨・最終盤国会 対応は (バラエティ/情報)
09:01~

スタジオでは西日本豪雨について解説された。西日本豪雨ではこれまでに死者201人、心肺停止3人、安否不明者30人となっており、今の尚、約4700人が避難しているという。安倍総理大臣は被災地を視察し、仮設住宅の確保など生活支援・再建に取り組むと述べた。

スタジオでは西日本豪雨について話題となった。舟山康江氏は災害対策を集中してやらなければならず、「国会のカジノの審議よりも災害対応を」と政府与党に強く申し上げたいと思っていると語った。

スタジオでは西日本豪雨について話題となった。東徹氏は今何をすべきかということについて、安否不明者を捜索して救出すること、避難者に住宅を提供することを早急にやらなければならないと思うとの考えを語った。

スタジオでは西日本豪雨について話題となった。松沢成文氏は二次被害をいかに防ぐのかが重要であると語った。福島みずほ氏は博打法案強行ではなく、人の命であるということを言いたいと語った。

スタジオでは西日本豪雨について解説された。今回の西日本豪雨では11の府と県に特別警報が発表された。また123か所で観測史上最大の雨量が記録された。国交省によると河川の決壊や氾濫は121か所で土砂災害は619か所で確認されているという。

スタジオでは被害の拡大を防ぐために何が必要かについて話題となった。山下芳生氏は危険箇所の緊急点検が必要であり、点検結果を住民と共有する必要があると意見を語った。愛知治郎氏は政府としても自治体の活動に対して支援をしていかなければいけないと考えを語った。

スタジオでは被害の拡大を防ぐために何が必要かについて話題となった。松沢成文氏は被害が起きるということを前提に河川計画を見直し、政策を作り直す必要があるとの考えを語った。防災の意識をどう高めるのかということについて愛知治郎氏は、インフラ整備をしっかりとしていく必要もあるが、国民の意識を作っていかなければいけないとの考えを示した。

スタジオでは被害の拡大を防ぐために何が必要かについて話題となった。蓮舫氏は国土保全としてハザードマップの見直しが必要で、生活再建では生活再建支援法の審議をしてほしいと語った。愛知治郎氏は今国会で気候変動適用法を提出し、成立することができたと語った。

スタジオでは被害の拡大を防ぐために何が必要かについて話題となった。西田実仁氏は改良復旧という考え方に立った支援をしてもらいたいという声があると語った。舟山康江氏はダムに頼りすぎた河川行政を見直してく必要があると語った。

スタジオでは被害の拡大を防ぐために何が必要かについて話題となった。松沢成文氏は自治体間連携というものがあり、複数での自治体間連携ができる仕組みを作っていくことが必要であると語った。

スタジオではカジノ含むIR整備法案について解説された。IRとはカジノ・ホテル・商業施設・国際会議場などが一体として整備された施設のことで、IR整備法案では入場料6000円とすることや、事業者のカジノ収益の30%を国に納付することなどが盛り込まれている。

スタジオではIR整備法案について話題となった。森ゆうこ氏は、今週に強行採決するというのはやめて、災害対策について議論するよう求めた。東徹氏はギャンブル依存症対策はやっていかなければならないとの考えを語った。

スタジオではIR整備法案について話題となった。松沢成文氏はIR推進法に賛成しており、日本の地域の活性化のためにチャンレンジをしてもらえる仕組みは作ってあげるべきであるとの考えを語った。

スタジオでは公職選挙法改正案について解説された。自民党が提出した公職選挙法改正案では埼玉県の定数を2増やし、比例代表の定数は4増やし特定枠を導入するものとなっている。福島みずほ氏は自民党のための公職選挙法改悪であると主張した。

スタジオでは公職選挙法改正案について解説された。東徹氏は定数6増は考えられず、国民から理解も得られないと主張した。山下芳生氏は各派協議に戻すべきであると主張した。西田実仁氏は抜本改革はやり続けなければいけないと主張した。

スタジオでは公職選挙法改正案について解説された。愛知治郎氏は自民党が利するというがそんなことはなく、1票の格差の是正には必要だと思っており、比例代表の増員については少数政党のほうが影響力が大きいと考えていると語った。

キーワード
西日本豪雨
安倍総理大臣
菅官房長官
国交省
IR整備法案
公職選挙法改正案
自民党

エンディング (その他)
10:14~

エンディング映像。

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