爆笑オンエアバトル 20年SP〜平成最後の年に一夜限りの大復活!〜

爆笑オンエアバトル(ばくしょうオンエアバトル)は、1999年3月27日より2010年3月26日までNHK総合テレビで放送されていたお笑い番組。略称は「オンバト」「爆オン」「OAB」など(公式には『オンバト』が使われている)。2000年代初頭にお笑い第四世代遅咲き組〜お笑い第五世代に当たるお笑い芸人が台頭するきっかけを作った番組のひとつ。後期はNHKエンタープライズ製作で放送された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月24日(日) 0:30~ 2:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:30~

オープニング映像。

司会を務めるタカアンドトシが挨拶し、爆笑オンエアバトルに馴染みのある出演者が過去の映像とともに登場した。タカアンドトシの初登場の映像も流れ、当時は本名で出演。タカは髭をはやし、ピアスを開けていた他、ユニークなヘアスタイルで、「これで普通のベタな漫才をやっていましたからね」と振り返った。他にも東京03がトリオになる前、アルファルファ時代の映像も紹介。

スマイリーキクチら芸人によるタイトルコール。

陣内智則が番組のルールをおさらい。審査によってネタを披露した10組から上位5組が決定し、そのネタはオンエアされる。つまり、下位5組はネタを披露しても、オンエアはされない。

菊地浩輔らによるタイトルコール。

おぎやはぎが登場し、番組初登場時の映像が流れた。今回の番組ではアンケートを行い、出演者が過去に披露したネタを再びお届け。まずは2005年2月に放送されたタカアンドトシのネタが流れた。

キーワード
タカアンドトシ
アルファルファ
ドランクドラゴン

爆笑オンエアバトル 20年SP (バラエティ/情報)
00:38~

2005年2月に放送されたタカアンドトシのネタの映像が流れた。

リクエストが多かったのはドランクドラゴンが披露した、2001年2月18日に放送されたネタ。虻川美穂子は「セリフを覚えるぐらい好き」と語り、渡部建は「鈴木拓さんの芝居も見逃せない」とコメント。鈴木は実生活でダメ人間なのにネタで真人間を演じるのは大変だったという。

2003年3月に放送されたアンジャッシュのネタが流れた。タカは「漫才師も勝てないぐらいのテンポ」とコメント。

ラバーガールら芸人によるタイトルコール。

爆笑オンエアバトルでは芸人たちの一生懸命で真剣な姿をお届けしてきた。ネタを披露してオンエアが決まれば喜びを爆発させ、オンエアにならなければ悔しさを滲ませていた。

パペットマペット、とにかく明るい安村ら芸人によるタイトルコール。

岡田圭右が遅れて登場し、一笑を取ろうとするも、増田英彦は「オンエアならずです」とコメント。

1999年3月の放送にて、ダンディ坂野の初ゲッツの映像が流れた。オンエアされた映像を見た坂野は感涙し、当時のキレのある動きを再現しようとするも衰えを感じさせた。さらにゲッツではなくアレンジを加え、タカは「二度とやらないでくださいよ」と釘を差した。

1999年3月に放送された、テツandトモのネタの映像が流れた。テツは昔と今とで腕の動きが異なっていて、「母から『アンタの動き、生理的に受け付けん。あんなみっともない手の動きをするな』と言われた」と明かした。母親が日本舞踊の家元で、動きには厳しかったという。そんなテツandトモははなわとともに第54回紅白歌合戦に出場し、そのときの映像を紹介。

1999年3月、4月、2002年に放送された番組で、はなわが披露した「佐賀県」の映像が流れた。

磁石らお笑い芸人によるタイトルコール。

古坂大魔王は1999年8月の放送に底ぬけAIR-LINEとして出場したいた。古坂は「PPAPは底ぬけAIR-LINEのカヴァーなんです」と明かした。また、手相芸人の島田秀平は号泣時代に番組に32回に渡って出演し、最多出場記録を持つ。

元イヌがニャーと泣いた日ら芸人によるタイトルコール。

北陽が1999年8月7日に放送で披露したネタが流れた。タカは「無音でも笑える」と語った。

2003年11月15日の放送で東京03が披露したネタが流れた。豊本明長曰く、東京03結成から4日後の出来事だったという。トシは「飯塚悟志さんのツッコミに鬼気迫るものがあった」とコメント。

2000年2月6日の放送で、おぎやはぎが披露したネタが流れた。リクエストしたはなわは「やっぱ面白い」と絶賛。

1999年11月14日の放送でますだおかだが披露したネタが流れた。審査員による投票で史上初のパーフェクトを達成したネタである。さらに同年7月25日に放送されたネタの映像もお届け。パーフェクトが出た瞬間、増田は雄叫びをあげていたが、岡田圭右のリアクションは薄かった。増田曰く、満点を知らなかったという。

爆笑オンエアバトル2019のコーナーオープニング。

番組に出演経験がない、20~30代前半の若手芸人10組がネタを披露する。10組を推したのはユウキロック、大輪教授。そして、審査員を務めるのは100人の芸人たち。

はなわら芸人によるタイトルコール。

運命の軽量が行なわれ、ネタがオンエアとなるのは宮下草薙、ザ・マミィ、空気階段、東京ホテイソン、ファイヤーサンダーに決定。

宮下草薙がネタを披露した。

スマイリーキクチは宮下草薙のネタについて、「太田プロダクションNo.7の実力をしっかり出していた。この中でよく頑張った」とコメント。スパローズは「闇が深いネタは病んでくるから早く売れた方がいい」とコメント。

キーワード
タカアンドトシ
ドランクドラゴン
アンジャッシュ
テツandトモ
第54回 NHK紅白歌合戦
佐賀県
三拍子
磁石
キャンキャン
底ぬけAIR-LINE
PPAP
号泣
イヌがニャーと泣いた日
オオカミ少年
北陽
東京03
おぎやはぎ
ますだおかだ
宮下草薙

キャスト

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 3月24日 放送