パラリンピックタイム 2018年3月17日放送回

放送日 2018年3月17日(土) 22:10~22:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:10~

オープニング映像。新田佳浩が金メダル獲得を報告した。

「サザンカ」 / SEKAI NO OWARI

佐々木彩が挨拶し、ゲストの武井壮、田中ウルヴェ京、広瀬アリスを紹介。クロスカントリースキーで新田佳浩選手が金メダルを獲得したと伝えた。

キーワード
SEKAI NO OWARI
サザンカ
新田佳浩
平昌パラリンピック

パラリンピックタイム (バラエティ/情報)
22:12~

風間俊介がピョンチャンから中継、金メダルを獲得した田佳浩選手が生出演していると紹介。新田選手は「2位というのは非常に悔しいメダルだと勉強させてもらった。なんとかリベンジをできてよかった」と話した。

クロスカントリースキー 男子10kmクラシカル、新田佳浩選手の滑りを紹介した。

新田佳浩選手はレースについて「序盤の転倒もあって厳しいレースだったが、やりきることが集大成だと思った。ゴールした時に出し切れたと思った」と話し、厳しい練習をしてきたのだからと自分に言い聞かせたゴールだったという。メダルが決まった瞬間、応援してた奥様は涙し息子は大喜びだった。

これからの日本のクロスカントリースキーについて新田選手は「30代以上の選手が頑張っているが、10代・20代の選手も出てきている。金メダルをとるっていいなと思ったらもっと頑張れると思う。もっと下の選手が出てきてくれると嬉しい」と話した。

新田佳浩選手についてトーク。広瀬アリスは「明日もありますけど、とてもホッとしたような表情でした。転倒したアクシデントがあったのに、落ち着きがあるのはすごいと思う」と話し、武井壮は「本当にトレーニングをしていなければ早く滑ることはできない」と話した。

クロスカントリースキー 10kmクラシカルの高村和人選手は自己最高の11位。このほか、川除大輝選手は10位、佐藤圭一選手は11位、岩本啓吾選手は18位。女子は出来島桃子が12位、阿部友里香が13位などとなっている。

パラアイスホッケーの3位決定戦。韓国vsイタリアの試合が行われ、韓国が勝利し銅メダルを獲得している。

アルペンの村岡桃佳選手は大会初日から快進撃がはじまり、滑降で銀メダルを獲得。そのメダルを真っ先に届けたのは父・秀樹さんだった。その後もスーパー大回転とスーパー複合で銅メダルを獲得している。

今大会で世界の頂点にたったのがスノーボード成田緑夢選手。彼のライバルがエバン・ストロングとマッティ・スール・ハマリ、どちらも破り金メダルとなった。

平昌パラリンピックでは若い選手の活躍が目立っている。この事について武井壮は「若いスターが現れてくれる事で広がると思うので、彼らの活躍をもっと広げたい」と話し、田中ウルヴェ京は村岡桃佳選手について「私も得意な種目だと失敗するので、自分らしく坦々とやっていた。そのコントロールができていた」と賞賛した。

メダルラッシュが期待されていたのがアルペンスキーの男子チェアスキーチーム。初日、エース・森井大輝は惜しくも銀メダル。その後もメダルを期待されていた鈴木猛史選手や狩野亮選手も獲得できなかった。世界のレベル上がるのなか、日本はどうのように対抗するか課題の残る大会になった。

バンクーバー五輪で銀メダルを獲得したのがパラアイスホッケー日本チーム。今大会には平均年齢41.9歳のベテランメンバーで挑んだが、5戦全敗、改めて世界とのレベルを思い知らされた。

武井壮はパラアイスホッケーの課題について「VTRの中にもあったように年齢差が大きく、フィジカルの能力の違いが明らかだった。これから若い選手が入ってくることで、彼らの技術を伝えてほしい」と話し、田中ウルヴェ京は「戦略システムが確立されているのがパラリンピックを勝つ上で大事な要素、ヨーロッパ勢はそれをちゃんとやっている」と話した。

ピョンチャン五輪で輝いた世界の超人たちの映像。オクサナ・マスターズはクロスカントリー1.1kmで金メダル、ビビアン・メンテル・スペーは2大会連続で金メダル、ジョン・ソン・ファンは現地で大人気 悲願の銅メダルを獲得。66歳のペサ・レッパネンは今大会最年長、初の出場を果たすなど、それぞれが輝いた。

VTRについてトーク。武井壮は「僕らは目を瞑ると10歩ぐらいで怖いのに、あのコースを滑るのはすごい」と話した。

平昌パラリンピックは世界最高水準のバリアフリーを目指したという。そこで風間俊介が実際に確かめる。階段を上がれない選手や観客のためにスロープが設置され、ゴルフカートやバスで移動できるサービスも行った。6000人近いボランティアが困っている人を手助けした。会場内にはIT案内板があり、目的地までのイメージルートが表示、スマートフォンにデータを取り込むと階段を避けたルートを案内してくれる。一方で点字ブロックの途中にフェンスがあるなど、完璧ではない点も見つかった。

東京大会へ込められたメッセージ映像が流れた。

風間俊介は山本篤選手を取材。山本選手は夏冬どちらのパラリンピックにも出場している。そんな彼は東京大会について「日本は建物的なバリアフリーは進んでいる。みんなが受け入れる形を作っていければ良いなと思う。一番大切なのは”何をしてほしいのか”を考えること」だと話した。

東京大会についてトーク。田中ウルヴェ京は「出来ることは本当に簡単なこと。みんなに均等に機会を与える場がパラリンピックなので、ドアを開けた時に後ろの人を気にするなど、日々の生活で行っていける」と話し、武井壮は「僕はオリンピック・パラリンピックだけが盛り上がるのはスポーツとしてはダメだと思う。それ以外の選考会も全てが満席になるようなスーパースターが生まれてほしい」、広瀬アリスは「日本がすごいんだぞという所をお伝えできたので、平昌以上に東京も盛り上がってもらいたい」と話した。

「サザンカ」 / SEKAI NO OWARI

平昌パラリンピックの番組宣伝。

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