視点・論点 米大統領選挙の行方

視点・論点(してん・ろんてん)は、1991年10月から放送されている日本放送協会(NHK)のテレビニュース解説番組。NHKとしては公式にオピニオン番組として位置づけている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年6月28日(火) 4:20~ 4:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
04:20~

オープニング映像。

2016年アメリカ大統領選の行方 (バラエティ/情報)
04:20~

東京大学大学院教授の久保文明がアメリカ大統領戦について解説。2大政党が、政治経験のない人物を選ぶことが異例、どちらも保守であることも異例。TPP交渉に関しては2人と否定的な見方をしている。今回は民主党・共和党両党で主流派が苦戦した。共和党は既製政治家が敗北した。トランプ現象は格差拡大だけではない。共和党は不法移民対策、イスラム系テロリストへの不満などの分析が必要。共和党の支持基盤は白人、民主は他人種。共和党政治家は移民についての問題を講じることができていない。宗教的に公約を振りかざすが不満に答えられないことがトランプを押し上げた。

東京大学大学院教授の久保文明がアメリカ大統領戦について解説。ABCニュース・ワシントン・ポストでは各世論調査ではヒラリー・クリントンに51%、トランプ氏は39%と大差がついている。オハイオ州とペンシルベニア州では接戦。各党全国大会、大統領候補者討論会で、政策に弱いトランプ氏は関門となる。

東京大学大学院教授の久保文明がアメリカ大統領戦について解説。民主党は政治経験、理解力、初の女性大統領などが強み。弱みはEメール問題や政治献金問題が出ている。トランプ氏は変化を実現するように、失言・暴言が多い、政策理解が弱いためと弱点は多い。トランプ氏は予備選挙の戦いを変えなければいけない。素人の勘に頼らず、共和党主流派の支持を固める。副大統領、連邦最高裁判所判事の人事が大事になる。最近ではプロンプターなどで失言を気をつけ出した。クリントン氏との差を埋めるには多くのことをしなければいけない。専門家の意見を尊重しなければいけない。今回の大統領選は2大政党の支持基盤が一部変動する。他方で、トランプ氏は民主党支持基盤に食い込んでいく可能性がある。過去の常識にとらわれず見ていく必要がある。

キーワード
クリントン氏
トランプ氏
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大統領選

エンディング (その他)
04:29~

エンディング映像と次回予告。この番組はNHKオンデマンドでも視聴できる。

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