視点・論点 「地域の災害特性を知ることの重要性」

視点・論点(してん・ろんてん)は、1991年10月から放送されている日本放送協会(NHK)のテレビニュース解説番組。NHKとしては公式にオピニオン番組として位置づけている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月5日(水) 3:50~ 4:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
03:50~

オープニング映像。

視点・論点 (バラエティ/情報)
03:50~

静岡大学防災総合センターの牛山素行教授は西日本豪雨の被害について、1950年代に頻発していた規模が現代においても発生したものと解釈できるといい、被害の多くは地形的に想定外の場所ではなく起こりうる場所で起きたと言えると話す。例えば、洪水・河川での犠牲者の発生場所と地形の関係に着目すると、山地よりも低地での犠牲者が多数を占めた。牛山氏はハザードマップ等で示された各地域の災害特性を認識しておくことが重要で、今回の豪雨被害を教訓に我々がまだできることはあるのではないだろうかと語った。

キーワード
静岡大学防災総合センター
西日本豪雨

エンディング (その他)
03:59~

エンディング映像。

キャスト

スポット

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