衆議院小選挙区選出議員選挙 政見放送 「埼玉県」(一部)

放送日 2017年10月17日(火) 9:05~ 9:35
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
09:05~

今回は小選挙区・埼玉県から日本共産党・希望の党・自由民主党の政見放送を放送する。

キーワード
日本共産党
希望の党
自由民主党
衆議院議員総選挙

衆議院小選挙区選出議員選挙 政見放送 埼玉県 (ニュース)
09:05~

日本共産党の政見放送。志位和夫委員長は街頭演説で、冒頭解散を”(安倍首相の)暴挙”と表現し、7月の都議会議員選挙の惨敗が原因だと述べた上で、「安倍政権を退場に追い込む歴史的チャンスの選挙」と強調した。また、安保法制・秘密保護法・共謀罪を廃止し、日本の政治に立憲主義と平和主義を取り戻そうと主張。さらに、沖縄新基地建設、東京電力・柏崎刈羽原発の再稼働を例に挙げて安倍政権を厳しく批判し、日本共産党は森友・加計疑惑の徹底究明をすると力説した。

また、北朝鮮の核・ミサイル問題については、「憲法9条を持つ日本こそ対話による平和的解決のイニシアチブを発揮すべき」と述べ、経済制裁の強化と一体に対話による平和的解決に努力を尽くすことが大切だと主張。消費税に関しては、格差と貧困を正す”4つの経済改革”を打ち出し、「1%の富裕層と大企業のための政治ではなく、99%の国民のための政治をつくろう」と提案した。さらに、核兵器禁止条約については、今年7月に国連加盟国の3分の2、122の国の賛成で採択されたことを触れ、「サインする政府を」と強くアピールした。

自由民主党の政見放送。自民党総裁・安倍晋三が演説した。北朝鮮の脅威、少子高齢化という国難を乗り越え、子どもたちの未来を切り開いていくのか。この選挙は日本の未来を決める選挙。豊かで平和な日本を守り抜く政策を実行し続ける。女性が活躍し、お年寄りや障害者が笑顔で語り合うなど一人ひとりの明日を大切にする。

自民党・埼玉県小選挙区の、各候補者のスローガン、経歴と訴えを紹介した。自民党は15の選挙区のうち、11区を除く選挙区で14人が立候補している。最後に、自民党総裁・安倍晋三が再度挨拶した。幅広い人材により確実に結果を出していくなどとアピールした。

希望の党・小池百合子代表が党の政策を訴える演説。与党はアベノミクスによって景気が上昇したと主張しているが、実感をしている人は少ないと問題提起し、2000年台に入ると中国企業が世界での存在感を強めており、近年はIT市場の席巻でアメリカ市場の独断になり、25年で経済状況は大きく様変わりしたと説明。そして日本では現在、支払いは現金が多いが、世界各地でFintechが広がっており、東京大会ではお金の支払ひとつでも混乱が生じる、これが世界とのギャップであるとし、改革は国政においてこそしなければならない、と主張。そして、日本の「世界の女性活躍を示す数値」が昨年より下がっている事を指摘し、大胆にリセットして改革を進めよう、と訴えた。

希望の党の小選挙区埼玉県の各候補者の訴えを紹介した。12区・きたずみよしゆき(北角嘉幸)の演説では、名古屋市長・河村たかしが応援演説を行った。最後に、希望の党・小池百合子代表が、比例代表もわが党へと呼びかけた。

キーワード
日本共産党
衆議院議員総選挙
志位和夫委員長
安倍首相
都議会議員選挙
安保法制
秘密保護法
共謀罪
東京電力
柏崎刈羽原発
森友
加計
安倍政権
北朝鮮核・ミサイル問題
憲法9条
消費税
アベノミクス
自衛隊
核兵器禁止条約
国連
自由民主党
希望の党
Fintech
東京大会
少子高齢化
北朝鮮
年金
輝照塾
自民党
環境省
細野さん

エンディング (その他)
09:34~

エンディング映像。

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