ニュース 2017年9月21日放送回

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出典:goo Wikipedia

放送日 2017年9月21日(木) 4:10~ 4:30
放送局 NHK総合

番組概要

ニュース (ニュース)
04:10~

「視点・論点」はEテレで午後1時50分から放送します。

安倍首相の国連総会での演説を伝える。安保理を時代の要請に応じ変革すべきと語った。北朝鮮は9月3日に核実験を強行し、規模は前例を上回った。8、9月のミサイルは日本上空を通過し、脅威は重大となっている。

脅威は重大となっている。核兵器は早晩ICBMになる。対話で核断念をさせたと二度も安堵したという。94年、米朝に核合意が成立。そこで年間50万トンの重油を与える約束した。ところが北朝鮮は核を捨てる意志はなかった。北朝鮮は日米韓から支援詐取した。北朝鮮は朝鮮半島エネルギー開発機構善意を裏切った。

2002年、北朝鮮がウラン濃縮を続け、再び対話による事態打開を目指す。2005年、合意に達し声明を出すに至った。2007年、北朝鮮の核関連施設の平和を確認し、重油を受け取るに至った。北朝鮮は2005年に核保有国と宣言、2006年に第一回核実験を実施した。北朝鮮にとって対話は時間稼ぎだと話した。必要なのは対話ではなく圧力とした。

拉致被害者の帰国に全力を尽くすとした。北朝鮮の核・ミサイルの脅威に日米同盟、日米韓の結束で立ち向かう。挑発を止めるには国際社会の連帯にかかっている。北朝鮮は成長圏に隣接し、立地条件に恵まれている。経済を伸ばし民生改善も途がありえる。

演説の冒頭・、安倍首相は紹介するテーマが多いものの、北朝鮮問題一点に集中せざるを得ないとしたうえで、この度の機器は独裁者が大量破壊兵器を手に入れようとするたび、我々がくぐってきたものと次元の質が異なると話した。核兵器は水爆になろうとしている、運搬手段はICBMになる。KEDOでの対話が核開発の放棄につながらなかったと指摘した。また核・ミサイル開発に必要なモノ・カネなど北朝鮮に向かうのを阻み、決議を完全履行させると述べた。・また横田めぐみさんが拉致されてから40年になることに触れ、諸懸案の包括的解決へ、国連の全加盟国に対し一連の安保理決議の厳格かつ全面的な履行を呼びかけ。

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