NHKスペシャル 選 平成史スクープドキュメント第4回「安室奈美恵 最後の告白」

『NHKスペシャル』(エヌエイチケイスペシャル)は、NHKのドキュメンタリー番組。略称は「Nスペ」。単発のドキュメンタリーを制作・放送していたNHK特集に代わり、1989年4月2日放送開始。原則、毎週日曜日の21:00 - 21:50に放送するが時間枠を拡大したり他の曜日・時間に放送することもある。再放送は、火曜・水曜深夜。多くはハイビジョン放送である。本項では前身である『NHK特集』(エヌエイチケイとくしゅう)についても記述する。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月14日(日) 16:10~17:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
16:10~

去年9月、安室奈美恵が引退した。平成の音楽シーンでトップを走り続けながらなぜ突然引退したのか?長年テレビの取材を受けなかった安室が引退の直前単独インタビューに応じた。今回は「安室奈美恵 最後の告白」をお届けする。

キーワード
安室奈美恵
CAN YOU CELEBRATE?
オリコン調べ
千住明
東京フィルハーモニー交響楽団
ジョン・カビラ
小室哲哉

安室奈美恵 最後の告白 (バラエティ/情報)
16:15~

乃木坂46のマネジメントを担当する菊地政利は、23年前平成の音楽に新たな伝説が生まれたライブにたちあっていた。その頃菊地は小室哲哉のマネージャーをしていて、その伝説のライブの台本を大切に持っている。その台本では、安室奈美恵の歌う曲だけ空欄だった。安室はそのライブで、開催2日前に小室がかきあげたばかりの曲を本番でいきなり歌うことになっていた。安室は堂々と歌いきった。

安室のアルバム「SWEET 19 BLUES」は当時の最多記録を更新(オリコン調べ)。安室は19歳の若さでトップスターにかけあがっていった。安室は当時の心境を語った。

安室とのタッグで平成の音楽シーンを席巻する小室哲哉は平成元年ロンドンにいた。当時PWLという音楽集団に所属していたピート・ハモンドさんによれば、当時小室はPWLを突然たずねてきたという。PWLで生まれたダンスミュージックは世界で大ヒットしていた。小室はその成功の秘密をさぐるためにPWLをたずねたという。小室はそこで学んだ手法をもとに、安室のヒット曲を生み出した。

バブル時代の浮かれた空気が残る平成初めの10年間。音楽界は技術革新の波にのり急成長していった。昭和の終わりに登場したCDは音質の良さと扱いやすさを売りにわずか4年でレコードとテープを上回り、爆発的に音楽の売り上げをのばしていった(出展:日本レコード協会)。この頃まだ多くの人はバブル崩壊に気づいておらず、皆で歌ってのれる曲がヒットチャートの上位をしめた。

この時代の空気にマッチしたのが小室と安室の曲で、ドラマなどで大人気となり一時代を築いた。小室と親交の深い音楽プロデューサー「日向大介」が小室と安室の曲が大ヒットした理由について自分の意見を述べた。

平成9年には、安室は歌手としてキャリアの絶頂を迎えていたが、出産のため1年間産休をとると宣言し、この選択は女性たちの共感をよんだ。

平成9年から平成10年平成不況は深刻化。雇用が悪化し正社員の採用が減少するなどし、働く女性の環境はますます厳しくなっていった。この頃時代の変化と重なるように、次々と若いシンガーソングライターが登場した。その1人が宇多田ヒカルで、自分の作詞作曲で繊細な内面を歌っていた。平成のはじめ、歌って踊れて盛り上がる音楽でヒットをとばした安室と小室だったが、平成の半ば長い不況の時代に人々の心をとらえたのは、自分の言葉で心の内を綴った音楽だった。安室は当時の心境を語った。

平成不況を受けて激変した音楽シーン。そこに自分の居場所はあるのか不安をかかえながら、安室は産休を終え仕事に復帰した。小室と再びタッグを組んだが以前のようなヒット曲は出せず、小室とのタッグを解消し1人で歩んでいくことを決めた。安室は当時の心境について、「皆に気に入ってもらえる楽曲がどれなのかわからなくて、不安でいっぱいだった」などと述べた。安室は模索を続けたが、世間の関心は安室には向かなかった。安室はこの葛藤の時期に、母親を亡くした。その3年後に安室は離婚も経験しシングルマザーになった。平成15年に安室に転機がおとずれる。アメリカ帰りの歌手などと一緒にアルバムをつくった際に、個性的なメンバーが型にはまらず自由な発想で曲を生み出す姿に強い刺激を受け、安室の中にあった迷いが消えたという。

平成半ば、音楽業界に新たな技術革新の波が押し寄せる。パソコンが急速に普及し、無料動画や音楽配信サービスが相次いでスタート。音楽はCDを買わずとも、データを取り込んで携帯端末で楽しむ時代に突入した。さらにスマホの登場により、インターネットが音楽活動の主要な舞台になっていった。

平成最後の10年、安室は時代の主流となるインターネットでの音楽活動に背を向け、コンサートメインで活動していた。安室はこの理由について、「コンサートをしてる自分が一番楽しそうだったから」などと述べた。また、背中を押してくれたのは小室哲哉だったと安室は明かした。音楽も映像も簡単に手に入る時代、現場でしか味わえない生の音楽体験をもとめる人が急増し、CDの販売が落ち込む中でコンサートの売り上げは右肩上がりを続けた(出展:コンサートプロモーターズ協会/日本レコード協会)。

安室はコンサートメインで活動し再びトップスターになったが、平成30年に引退を決断した。引退の理由について安室は、「ファンの皆さんに『いい状態の安室奈美恵』を思い出として残してほしいと思った。声帯の限界なども感じていた」などと述べた。

安室は歌手人生の最後となるツアーを1年かけて行った。ツアーの最後に歌ったのは「How do you feel now?」という新曲で、「新しい自分で終わりたかった」などと安室は述べた。安室はツアーの最後に、「皆さんのすばらしい毎日の中に、すばらしい音楽が常にあふれているよう 心からそう願っています」などとファンにメッセージを送った。

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キーワード
乃木坂46
シンクロニシティ
小室哲哉
TK DANCE CAMP
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篠原涼子
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