NHKスペシャル 選 大アマゾン 最後の秘境(3)緑の魔境に幻の巨大ザルを追う[

『NHKスペシャル』(エヌエイチケイスペシャル)は、NHKのドキュメンタリー番組。略称は「Nスペ」。単発のドキュメンタリーを制作・放送していたNHK特集に代わり、1989年4月2日放送開始。原則、毎週日曜日の21:00 - 21:50に放送するが時間枠を拡大したり他の曜日・時間に放送することもある。再放送は、火曜・水曜深夜。多くはハイビジョン放送である。本項では前身である『NHK特集』(エヌエイチケイとくしゅう)についても記述する。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年12月16日(日) 15:55~16:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:55~

アマゾンに生息する奇っ怪なサルの映像とともにオープニングを迎える。

緑の魔境に幻の巨大ザルを追う (バラエティ/情報)
15:57~

膨大な水が世界最大のジャングルを育み、地球上の熱帯雨林の半数がここにある。植物はわかっているだけで6万種、昆虫に至っては100万種を超えると言われているが、専門家でもわかっていない。特に、サルは100種近くが確認されている。アマゾンは小型のサルの宝庫で、大半の種類は猫よりも小さい。ここのサルは、木の上の生活に最適化された進化したサルばかり。

大きなサルといえばアフリカのチンパンジーやゴリラなどの類人猿。この類人猿はアフリカで誕生、大陸をたどりアジアへと分布を広げていった。南米にはいないことが定説となっている。しかし、ヒトのような背丈の巨大ザル伝説が後を立たない。ペルーのイスナシやガイアナのディディ、ブラジルのマッピンガリなどの中で、写真が残るモノスは大きな衝撃を与えた。

取材班は巨大ザルの手がかりを求め、アマゾン奥地に分け入った。森は一見すると普通に見えるが、浸水林となり地面がない。調査開始からすぐ、珍しい生き物であるジャガーに出会う。博士は、耳慣れないウアカリという白いサルの名前を呼んだ。次々に現れる奇妙なサルだが、狙うのはもっと大きなサルであり、取材班はより奥へと進む。腕や肩は筋骨隆々なウーリーモンキーがアマゾンでは最大級のサルで、オトナの体重は10キロから12キロ。

モノスは1920年ごろに、スイス人の探検家ドロワに撮影された。モノスの背丈は157センチ、しっぽの痕跡は全く無かったという。しかし、これに息切を唱えるものもいる。南米に類人猿がいるとし、衝撃を与えた。ベルナルド・ウルバーニ博士はモノスに異議を訴えている。1962年に発行されたベネズエラの新聞記事には、ドロアの探検に同行していた人物からで、モノスはクモザルで、そのサルは病気の為にしっぽが切れた状態だったという。ドロワは、サルのことを猿男と呼んでおり、サルが死んだ時に撮ったサルだと考えてます。

未知の巨大ザルを探す旅、取材をはじめて一ヶ月が経とうとするころ、衝撃的な事実が舞い込んできた。未だにモノスのような巨大ザルの目撃がある場所。取材班は直ちに現場へ急行した。まずは目撃者を探し、話を聞くことに。

目撃者の案内の元、巨大ザルが住むとされている森へ向かう。村人が何かの気配を察知するも、ウーリーモンキーだった。再び緊張が走った。巨大ザルの声がするというのだ。ウーリーでもコエザルでもない変わった鳴き声であった。それからしばらくは、雨季が終わり川の水位が急速に下がり取材が困難に。取材班は一度、取材を中断し日本へ引き返すことに。

未知の巨大ザルを探す旅、取材をはじめて一ヶ月が経とうとするころ、衝撃的な事実が舞い込んできた。未だにモノスのような巨大ザルの目撃がある場所。取材班は直ちに現場へ急行した。まずは目撃者を探し、話を聞くことに。

目撃者の案内の元、巨大ザルが住むとされている森へ向かう。村人が何かの気配を察知するも、ウーリーモンキーだった。再び緊張が走った。巨大ザルの声がするというのだ。ウーリーでもコエザルでもない変わった鳴き声であった。それからしばらくは、雨季が終わり川の水位が急速に下がり取材が困難に。取材班は一度、取材を中断し日本へ引き返すことに。

アマゾンに再び雨季がやってきた。未知の巨大ザルを追って、調査を再開。今回は前回と同じ森の中にベースキャンプを設営、長期戦でも巨大サルの発見を目指す体制だ。さらに、巨大ザルが集まる特別な場所があるとし、歩いて1時間の場所へ行く。突如として現れた泥の地面は、巨大ザルの集まる場所だ。動物は泥に含まれるミネラルを取ろうと、手を突っ込んで食べている。今回は、複数のチームに分かれて巨大ザルを追う。しかし、取材版を苦しめたのはジャングルに潜む吸血性のダニ、突然のスコールで撮影が中断するのも日常茶飯だ。

そんな中でも驚きの発見はあった。立派なあごひげを蓄えた、宇宙人のような顔をしたヒゲサキだ。これまで、野生のヒゲサキをとらえた映像はほとんど残されていなかった。

設置したカメラには様々な動物が映り込んでいた。バクやオオカワウソなど多くの動物がうつりこんでいたが、巨大ザルの姿を捉えることは出来なかった。そんあある日、別の村から新たな有益な情報が届いた。現場の森では、ガイドがサルの痕跡を見つけた。真っ赤なかおに黒々とした毛をもつ130センチ前後の巨大ザルを発見。サルは逃げることなく、カメラを睨みつけたあと、森のなかに姿を消した。帰国後、取材班は映像を取材班に確認をしてもらったが、その結果はクロクモザルだということが分かった。

岡山理科大学の小林秀司博士は、アマゾンで録音した音声を聞くも知っているタイプの声ではないとした。小林さんは「私が新種のサルを提供見つけた時の話で、言われたのはこんなところにサルはいないと言われながら、行ってみるといました」などと話し、実在すれば全くの新属なので仰天だとした。

未知の巨大ザルを探す旅、取材をはじめて一ヶ月が経とうとするころ、衝撃的な事実が舞い込んできた。未だにモノスのような巨大ザルの目撃がある場所。取材班は直ちに現場へ急行した。まずは目撃者を探し、話を聞くことに。

キーワード
ピグミーマーモセット
フタイロタマリン
クロリスザル
クチヒゲタマリン
シロガオオマキザル
ミダスタマリン
ジャガー
アカホエザル
ウアカリ
シロウアカリ
ウーリーモンキー
アメリカバク
ヒゲサキ
ピューマ
クチジロペッカリー
クロクモザル

エンディング (その他)
16:42~

アマゾンの密林に未知の巨大ザルを探し100日あまり、取材班が見たのは驚くほど多様で強烈な個性を放つさるの数々であった。その中には、極めて貴重なものも含まれており、テレビカメラが初めてとらえた映像だった。アマゾンでは、いつの日か未知の巨大ザルが現れる日が来るかもしれない。

番組宣伝 (その他)
16:44~

「NHKスペシャル」の番組宣伝。

「ブループラネット」の番組宣伝。

「極上!スイーツマジック」の番組宣伝。

「アスリートの魂」の番組宣伝。

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