NHKニュース おはよう日本 2018年2月10日放送回

放送日 2018年2月10日(土) 7:30~ 8:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
07:30~

東京・港区の中継。天気は午後以降下り坂となり、夕方には雨か雪になるという。

キーワード
港区(東京)

ニュース (ニュース)
07:30~

平昌五輪でスピードスケート3種目に出場する小平奈緒選手の地元、長野・茅野市で母に応援の旗が贈呈された。旗には、市内で練習する小中学生から応援のメッセージが綴られている。母は、応援があの子の力になるとコメント。

稀勢の里が横綱になって初めて奉納土俵入りで締めた綱が、茨城・牛久市に寄贈された。きのうは市役所でお披露目式が行われ、父母や市民100人ほどが訪れ、綱が披露された。綱は牛久市が稀勢の里に市民栄誉賞を贈ったことへのお礼に寄贈され、当面市役所で展示される。

栃木・日光市の湯元温泉で雪まつりが始まった。会場の公園には、ミニかまくらが500基並べられるほか、高さ2mのかまくらには氷の彫刻11作品が展示され、作品がライトアップされている湯元温泉の雪まつりは、ミニかまくらが今月15日まで、氷の彫刻は作品が解けるまで行われる。

杉岡アナウンサーが茨城・つくばみらい市から中継。東京から車で1時間ほどで雪はほとんど降らないが、スノーボードなどの回転をともなう種目のトレーニングができるという。施設を作った肝付さんは元プロスノーボーダーで、自らジャンプ台を設計したという。その思いには、当時エアーマットの施設がなく、ケガがなく若い人たちにうまくなってもらいたいことがあったという。こだわりには滞空時間を稼ぐために助走面を長く、飛び出し口を大きくして、新しい技が練習できるようにしたという。安全面にも配慮され、4mのエアーマットを設けることで衝撃を緩和させている。初中級者向けのレッスンも行われており、地元の若いプロ選手も輩出している。小学6年生のプロ選手である荻原選手もこの施設で練習しているといい、1年中滑ることができ難しい技も練習できることが良いところで、北京五輪の金メダルを目標にしているという。

東京都は、都立公園のすべての池でかいぼりの実施に向けた調査を実施する。都はこれまで井の頭公園の弁天池で実施しており、新年度予算案にはかいぼりに関連して新たに2億円を盛り込んだ。都は、公演の池の構造や水量を確認し、かいぼりの必要性を調査することとし、新年度には日比谷公園の心字池など10箇所で実際にかいぼりを行う計画で、都立公園での水辺の再生を進めたいとしている。

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小平奈緒選手
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稀勢の里
萩原貞彦さん
萩原裕美子さん
奉納相撲
湯本温泉
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ピョンチャンオリンピック
平昌五輪
柳平千代一市長
かいぼり
井の頭公園
弁天池
日比谷公園
心字池
武蔵野市(東京)
三鷹市(東京)
牛久市役所
明治神宮
日光市(栃木)
北京五輪
つくばみらい市(茨城)

土曜すてき旅 (バラエティ/情報)
07:40~

長野県飯山市は東京から北陸新幹線で約2時間、人口約2万の町。町は雪まつりの準備に追われている2日間で約5万人が集まるいいやま雪祭りは地元民がアイデアを凝らして作る約250の雪像が人気。この日は地元商店街の人が高さ6mの雪柱つくりの真っ最中。ここから雪像を作る。こちらのみなさんは真田丸など長野ならではの雪像を毎年製作。コンペでも優勝経験のあるチーム。今回は飯山の偉人で長野に最初にスキーを持ち込んだ市川達譲の雪像をつくる。重機で集めた雪をスコップで耕す。これだけで4日間もかかる根気も体力もいる地道な作業。郊外にも雪を楽しめる「かまくらの里」は期間限定で開催。高さ3m直径3mの巨大かまくらが20個以上並ぶ。内部は6人ほど入れるスペースで少しあたたかく感じられる。地元の野菜や肉を使った鍋を食べられるとあって予約が殺到している。かまくらは外国人観光客にも大人気。かまくらの整備を担うのは地元の高齢者たち。かまくらの魅力をもっと知ってほしいと自分たちが発案して作っているのがミニかまくら。夜火を灯すと幻想的な光景に。この景色を見たいと夜訪れる客もいる。

兵庫県出身の自然ガイド・淺井忠博さんに豪雪地帯の大自然を案内してもらった。ここでは雪深さを感じられるものがたくさんある。雪に埋まっているカーブミラーを測ると、2m30cmほど埋まっていることがわかった。2人はその高さのところを歩いている。このあたりには飯山のひとたちが大切に守っているものがある。ブナの木はすべすべとした質感でまだら模様が特徴。雪解け水が木を流れ落ちた跡がある。ブナの林は土壌にいっぱい水をたくわえてくれる。たくわえた水は田んぼや畑に流してくれている。終着点は淺井さん家。3mの積雪で1階部分は埋もれてしまって、見えているのは2階部分。築150年の古民家で、かつては豪農が住んでいたという。ガイドでは囲炉裏でおもてなしをすることもある。淺井さんは「ここでの生活・自然というのは雪と切っても切れないもの。豪雪村に住む生活があることを一緒に共有できたりすると皆喜んでくれますし、自分も紹介できて嬉しいと思う」など語る。

きょうは長野放送局の杉山綾佳氏が長野県の北端にある豪雪地帯の飯山市を紹介。

豪雪村での生活を満喫していた長野県飯山市の自然ガイド・淺井さんについて杉山綾佳氏は「毎日の雪かきは本当に苦労されているのですが、冬になるとそば畑が一面の大雪原になったり、夜になるとその雪像をうさぎが飛び跳ねたり、様々な絶景が見られるのも飯山の魅力だと話していた」など述べた。飯山の雪像については「作るのには1週間ほどかかるんですが、お客さんが喜んでくれるようにとあれこれ試行錯誤しながら作るのも楽しみだとおっしゃっていた」など述べた。いいやま雪まつりはきょうと明日の2日間にかけて行われる。

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北陸新幹線
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くらしり (バラエティ/情報)
07:49~

タンクがついているメガネを紹介した。水が蒸発し、目を潤してくれるという。ドライアイは視力の低下につながる。ドライアイだと気づいていない人もいる。自己管理シートで、50人に調査したところ、隠れドライアイの症状があった。

日本眼科医会の高野医師に、簡単に目の潤いをとりもどす方法を案内してもらった。目が疲れたら、まばたきをすることが、ポイントだ。

目の温活もいいという。温めると脂分が出てくるのだという。

体温より少し高い温度の蒸しタオルも効果的。レンジでタオルを温めると簡単だ。

キーワード
ドライアイ
視力低下

交通情報 (普遍情報)
07:55~

JR東日本東京総合司令室から伝える。飯山線は大雪の影響で、越後川口駅と十日町駅の間の上り列車に一部遅れ、上下線の一部に運休が出ている。上越、東北、北陸の各新幹線は、平常通りの運航。東海道新幹線、その他の鉄道各線はおおむね平常通りだ。日本道路交通情報センターから伝える。常磐道は千代田西岡で事故のため4キロの渋滞、東京外環の内回りは大泉ジャンクションで事故のため3キロの渋滞、圏央道外回りは、圏央鶴ヶ島インターで事故のため、10キロの渋滞となっている。関越道下りは川越で12キロ、高坂サービスエリアで7キロ、駒寄パーキングエリアで11キロの渋滞。公示のため、明治通り内外、宮益坂下-渋谷駅東口が、通行止めとなる。2月12日の0時-5時だ。

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飯山線
越後川口
十日町
上越新幹線
東北新幹線
北陸新幹線
JR東京駅
東海道新幹線
渋谷駅東口
常磐道
東京外環道
大泉ジャンクション
圏央道
圏央鶴ヶ島インター
関越道
駒寄パーキングエリア
明治通り
宮益坂下(東京)
千代田西岡(東京)
川越(埼玉)

気象情報 (ニュース)
07:56~

関東を中心に、気象情報を伝えた。

エンディング (その他)
07:59~

栃木県日光市の様子を映した。日光は雪がふる見込みだ。

キーワード
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日光市(栃木)
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