ポルポ 2019年3月17日放送回

『ポルポ』は、2019年2月3日からテレビ朝日で毎週日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜、JST)に放送されているトークバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月17日(日) 1:00~ 1:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
01:01~

ポルポが夏目三久がいるスタジオに登場。ポルポが歌を歌い、音階に関する疑問もあると話した。

オープニング。この番組はタコのポルポが人間界で感じたギモンをタコの仲間たちのために調べるファンタジック情報バラエティです。

キーワード
ポルポ
ルー大柴

ポルポ (バラエティ/情報)
01:01~

ポルポとマリネが小山市の小橋さん宅を訪問。ピアノを引いてもらいポルポはドレミの音階を誰が考えたのかと疑問。人間界の知ってた率は4%だという。

キーワード
小山市(栃木)
平野レミ

ポルポ (バラエティ/情報)
01:05~

ポルポが街で見つけたギモン「音階って誰が考えたの?」について上野学園大学の上尾教授に伺う。上尾教授は「古代のピタゴラスと言われている」と回答。ポルポが8割ほど理解して解説。ピタごタスが鍛冶屋で和音を発見。そのあと、弦の長さを変えつつ和音を発見。12の音を見つけ出したという。この12個の音が今のピアノなどで使われている音階だという。

ヤマハのピアノを見たポルポが創業者が山葉寅楠さんだと説明。世界的メーカーにするために社名をアルファベットで表記。ここでポルポがABCをなぜアルファベとというのかとギモン。人間界の知ってた率は7%だという。

ポルポが街で見つけたギモン「ABCはなぜアルファベット?」について東進ハイスクールの安河内さんに伺う。安河内さんは「アルファとベータからアルファベット」と回答。またスタジオでポルポが夏目が高校生英語スピーチコンテストで最優秀賞を獲得したとWikipediaで調べたと話すと、夏目は事実だと話し、スピーチを披露した。

ポルポとマリネは東京タワーが見えるスポットへと移動。マリネが100万ドルの夜景だと感想を話すとポルポが100万ドルってなんだろうとギモン。人間界の知ってた率は8%だという。

ポルポが街で見つけたギモン「ABCはなぜアルファベット?」について夜景観光コンベンション・ビューローの丸々さんに伺う。丸々さんは「見えている景色の1ヶ月分の電気代」と回答。ポルポが8割ほど理解して解説。昔、中村さんが六甲山の夜景に感動。中村さんは関西電力の副社長で、呂国産型約496万個の電灯が見えていることから1ヶ月の電気代がおよそ100万ドルでそれが社報にのって広まっていったのだと説明した。ちなみに現在の神戸の夜景は1000万ドルに格上げされている。ポルポは他の有名な夜景として香港や長崎の夜景も紹介した。

ポルポがテレビで「BeauTV〜VOCE」を視聴すると話していると、テレビはなんで横に長いのかとギモン。人間界の知ってた率は6%だという。

ポルポが街で見つけたギモン「テレビはどうして横に長いの?」についてサイエンスライターの白鳥さんに伺う。白鳥さんは「人間の目が横に2つ並んでいるから」と回答。ポルポが8割ほど理解して解説。初期のテレビは戦前の映画をベースに4:3で作られていた。映画が徐々にワイドになったためテレビも影響を受けて現在は16:9が主流に。ポルポは更にテレビの進化を紹介。テレビ朝日の最初の映像である大川博の挨拶や日本初のワイドショー「木島則夫モーニングショー」、1976年に放送が開始された「徹子の部屋」の始めのゲストである森繁久彌三お映像などを紹介した。他にも同年ピンマイクを初めて使い始めた「欽ちゃんのどこまでやるの!?」の映像も紹介した。

本日紹介したギモンをおさらい。夏目も「徹子の部屋」の出演したことがあり、その時の映像を紹介。徹子さんは優しかったと話した。

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上野学園大学
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ヤマハ
山葉寅楠
東進ハイスクール
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香港(中国)
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神戸市(兵庫)
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戦艦ポチョムキン
ダイ・ハード
大川博
木島則夫モーニングショー
徹子の部屋
黒柳徹子
森繁久彌
欽ちゃんのどこまでやるの!?
萩本欽一
真屋順子
徹子さん

イイはな新聞 (バラエティ/情報)
01:21~

様々なメディアに掲載される「イイはなし」の後日談を取材。

2018年2月16日に朝日新聞に掲載されたカンボジアの子どもを撮る写真家・遠藤啓さんのその後を取材。静岡の遠藤さんのお宅を訪れ、写真を拝見させてもらった。遠藤さんはカンボジアについて日本と雲泥の差で、自身の子供時代と重なったと話した。きっかけはカンボジアの子どもたちが写真を持っておらず、自身が写った写真を見て子どもが感動していたからだと写真を取り始めたきっかけを話した。遠藤さんは16年間で90校を訪問し約1万人を撮影。子どもたちからはお礼の動画も届き、必死に覚えた日本語でお礼を述べており、遠藤さんは写真を撮って子どもが喜ぶと自分も嬉しいことなどを話した。夏目も昔自身が親にとってもらい愛情を受けていたことを思い出して「ちゃんとしなきゃ」と思ったとはなした。

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朝日新聞
カンボジア
遠藤啓
伊豆の国(静岡)
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