ポツンと一軒家 和歌山県で発見!!拡大SP

『ポツンと一軒家』(ポツンといっけんや)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)の制作で、テレビ朝日系列で2018年10月7日から毎週日曜日の19時58分 - 20時54分(JST)に放送されている教養トークバラエティ番組かつドキュメンタリー番組である。通称『ポツン』または『ポツンと』。2017年10月22日から2018年8月19日までは『所&林修のポツンと一軒家』(ところ はやしおさむのポツンといっけんや)として不定期特番が8回放送された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月26日(日) 19:58~21:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
19:58~

オープニング映像が流れた。

ポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
19:59~

ポツンと一軒家のツイッター

和歌山県の北東部の山の中にあるポツンと一軒家

和歌山県の北東部の山の中にあるポツンと一軒家について、ゲストの丘さんは紀州の梅農家、近藤さんはお寺のお堂と予想した。早速、和歌山県の山奥まで、車を走らせると女性がいたので話を聞いてみると、橋詰さんに連絡をとってくれた。お寺から出迎えてくれた橋詰謙二さんは、裏にある弘法大師空海が通ったといわれる道を紹介した。そして、参拝所は元宮大工の橋詰さんがつくり、隣の自宅外観も改装したという。橋詰さんは、空海が祀られているという2階を案内してくれた。2階には蔵の中にあったという金剛杵も飾られ、橋詰さんはその空海の間の隣にある茶室も見せてくれた。

キーワード
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弘法大師 空海
御衣干岩
和歌山県

ポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
20:15~

和歌山県のポツンと一軒家の場所を橋詰さんから聞いていると、先ほど橋詰さんを紹介してくれた女性から、近所の情報通である大谷さんも紹介してくれた。大谷さんはポツンと一軒家について、今は空き家ではないかと話す。その時、橋詰さんが知人から聞いたのは、ポツンと一軒家にソワさんが住んでいるという話だった。スタッフは早速、橋詰さんの車先導で山道を10分登った。すると、橋詰さんの車は180度転回し、先を行くのでスタッフも後に続いた。もうしばらく車を走らせた所で、家らしき建物が見えてきた。

キーワード
和歌山県

番組宣伝 (その他)
20:24~

名医とつながる!たけしの家庭の医学の番組宣伝。

ポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
20:24~

ついに和歌山県のポツンと一軒家にたどりついたかと思われたが、数軒の集落があった。衛星写真と比べても、目指す一軒家とは違った。現在いる集落は、住んでいる人がいない消滅集落で、ポツンと一軒家はここから2km離れた山奥だった。再び、橋詰さんの車先導で山奥に車で進むと車幅はぎりぎりで、横は崖だった。そんな山道を進むと、家の前に到着した。切り立つ尾根を切り拓いたその家は、衛星写真と一致するポツンと一軒家だった。しかし、家の住人は不在だった。住人は1人暮らしをしていた80過ぎのお父さんで、1年前に山を下りて今は空き家だった。お父さんはこの集落の最後の住人だったが、橋詰さんによると他にもポツンと一軒家はあるという。

1人暮らしをしているという77、8歳のフクオカさんの家まで橋詰さんが案内してくれることになった。山道を走ること約20分、再び橋詰さんの車は180℃転回して崖っぷちの道を進むと家が見えた。

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和歌山県

番組宣伝 (その他)
20:34~

ポツンと一軒家の次回予告。

番組宣伝 (その他)
20:35~

トリニクって何の肉!?の番組宣伝。

ポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
20:35~

和歌山県の高い尾根と尾根の谷間に、高く石垣を設置した所に建つポツンと一軒家に到着した。この家の住人である福岡弘衛さんは「昔は集落だった」と話しながら、家の中に案内してくれた。消滅寸前の限界集落に住む福岡さんは、築150年の家に1人で住んでいる。この家は祖父母が亡くなり、5年ほど空き家だったが、その後30年間は大学生の借家となった。福岡さんは大学卒業後に、大阪の食品メーカーに就職し、52歳で早期退職して生家に戻って1人暮らしをする運びになったという。福岡さんはたまに家族が住む大阪の家に帰るが、基本的にポツンと一軒家に住んで五右衛門風呂に入る。家の中には明治時代始めの頃のふすまや、ガラス戸に絵を描いた戸袋の建具もあった。そんな福岡家は、古文書などから檜皮葺をつくるために檜の皮をはぐ「原皮師」という職人だったとみられている。ちなみに亡祖父は奥之院勤務で、弘法大師を護るという意味で藤岡さんに「弘衛」と名付けていた。そんな弘衛さんが、山奥に戻ってから始めた仕事があるという。

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和歌山県
清水寺
檜皮葺
原皮師
奥之院
弘法大師

ポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
20:47~

高野山に近い山奥で20年以上住んでいるという、弘衛さんは山奥に戻ってから始めた仕事があるという。弘衛さんは杖をついて山を登り、高さ10m以上の木のてっぺんに登って厳しい体勢で枝を切り落とした。弘衛さんは落とした枝の長さを切りそろえた。弘衛さんは、かつて高野山では聖地としての信仰環境を護るため、果樹などの植樹を禁じる「禁植有利竹木」があったと話す。高野山周辺では、高野槙を花の代用として仏壇に備える慣習が出来たという。弘衛さんは最長部の方が、葉が短く綺麗なので木の上まで登ると話す。重労働の仕事の後は、コーヒーに自家製蜂蜜を入れて一服していた。この蜂蜜は庭に逃げた蜜蜂の巣箱からとっていた。この巣箱で蜜蜂を待つ弘衛さんだが、巣箱を狙った熊も来ていた。危険な目にもあうが、家の側にある瑠璃の滝で水をとって毎年、小・中学の同郷生が集合して流しそうめんをしているという。弘衛さんが山奥の家に戻った最大の理由は、1人になった母の側にいるためだった。母は花が大好きなので、家の周りにある花の世話を弘衛さんがしているという。

TVerの紹介テロップ。

ポツンと一軒家の次回予告テロップ。

白い巨塔の番組宣伝テロップ。

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和歌山県
弘法大師
蜂蜜
コーヒー
瑠璃の滝
蜜蜂
高野槙
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