吉田鋼太郎の大平成史 2018年10月14日放送回

放送日 2018年10月14日(日) 0:35~ 1:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:36~

吉田鋼太郎が平成とはどんな時代だったかと問い、事件や流行などという視点から今回は遊びを選んだと答えた。そこに至るまでの前夜の存在を知り、平成の時代にせまると答えた。

陸サーファー・ゲレンデで恋したい (バラエティ/情報)
00:38~

松任谷由実が出したSURF&SNOWなど、サーフィンを取り入れた曲だが、サーフィンブームが起きた時にリリースされた曲。舞台は海から街へと移った。鈴木正さんは丸井がスポーツ館をオープンしたことでサーフボードが分割で支払うことが出来た。80年代ではサーフショップは敷居が高かったと語る。丸井は18年に渡り世界選手権を開催するなど参入。ブームが加速する。DJ kOOはディスコで働き始めてから、サーフィンがついてきた。モテる条件としてもサーフィンがあったと振り返る。服や髪型などファッションになった。黒田知永子も当時そのファッションを体験していた。ブームが過熱し陸サーファーも現れ始めたと小室正則氏は語る。陸サーファーは、シーガル焼けをわざと行っていたと語る。また女性にモテたいという一心で六本木スクエアビル周辺に出没していたと語る。

SURF&SNOWから5年後、スキーブームが起きた。インフラ整備が不可欠だったが、上越東北新幹線、関越自動車道が1985年までに開通。そして1985年にスキーブームが起こった。新潟県・苗場ではスキーブームを象徴する場所。当時は苗場だけで人が集まったという。また泊まるところもなかったという。黒田知永子は、苗場に足繁く通い、東京からも来やすかった。凄く混んでいたと語り、スキー合宿などをした後で撮影をしていたという。またヴィクトリア本店でも当時の盛り上がりが紹介され、人が一杯だったと解説。川島卓也さんは最高で1日1億円出たと語る。さらにスキーブームは競争をもたらし、J TRIP BAR NAEBAが非常に盛り上がったと金澤龍太さんらが語る。

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松任谷由実
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SURF&SNOW
天気雨
真冬のサーファー
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スクエアビル
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陸サーファー
湘南(神奈川)
シーガル焼け
マガジンハウス
関越自動車道
上越・東北新幹線
苗場スキー場
ヴィクトリア本店
J TRIP BAR NAEBA
ポパイ
スキーブーム
苗場(新潟)

陸サーファー・ゲレンデで恋したい (バラエティ/情報)
00:53~

スキー場は男女の出会いの場という側面ももたらした。その中で公開された私をスキーに連れてって。この映画に影響を受けた若者がスキー場に押し寄せた。長野智子アナウンサーもファッションを映画のものを真似て、ナンパされた経験があると語る、しかし東京に戻り再び会うとこの人だった?と思うことはよくあると語る。黒田知永子も男性がかっこよく見えてしまうと語る。斑尾高原スキー場では、ペンションを経営していた寺瀬さんは夜通し遊ぶ若者を目撃していたと語る。当時は斑尾ではなく淫ら尾と呼ばれたと語る。地元の人は大切なブームだったと振り返る。若い人たちの相手もできたと語る。

キーワード
三上博史
原田知世
長野智子
私をスキーに連れてって
スキーブーム
ポパイ

エンディング (その他)
00:57~

吉田鋼太郎のエンディングトーク。最後に次回乞うご期待とコメント。

番組宣伝 (その他)
00:57~

chouchouの番組宣伝。

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