下には下がいた 2018年9月13日放送回

放送日 2018年9月13日(木) 2:40~ 3:10
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
02:41~

世の中には皆が経験したひどいことより、もっと酷いどん底が存在する1億2700万円借金した20代フリーターのどん底エピソードや、そんなどん底からの脱出法を、昔に借金で苦労した竹山と共に学ぶ。

下には下がいた どん底から脱出する術を学ぶ (バラエティ/情報)
02:42~

下ゲストのカンニング竹山は若手の頃に13社ほどの金融機関から480万円の借金をしてしまい、一番ひどい時期には利息が月13万円にも及び、自分だけが何でという気持ちで過ごしていたなどと語った。

「どん底さん知りませんか?」と専門家たちに調査を行った。そんな中で最も酷いどん底エピソードは雑誌「SPA!」の貧困特集などを担当する編集者によるもので、「フリーター時代 借金1億2000万円 どん底 下の下さんとは?」を特集する。どん底エピソードの張本人である現在48歳の金森はフリーター時代の20代のころに借金1億2700万円の借金を抱えたが、今では大富豪となった。その経緯を紹介する。

「どん底への転落 第1話『一瞬で消えた1150万円』」と題してエピソードを紹介。当時東大生であった金森がアルバイト先である人物と出会い、その人物から先物取引の誘いを受けた。しかし自分の金はなかった金森は親から預かっていた1000万から800万を投資してしまう。しかし2時間後には150万の損失が出てしまい、投資から手を引きたいと訴えた金森をその人物はさらなる投資話を持ちかけ、金森は親の1000万と自分の貯金である150万全てを投資することに決めた。しかし1150万円も一瞬で溶けてしまった。

ここまで紹介した「どん底エピソード」についてトーク。竹山は投資では先物が一番難しいため専門家でもなければやるべきではなかったなどと語った。

「どん底への転落 第2話『フリーターへ 雪だるま式に増える借金』」と題してエピソードを紹介。全財産を失った金森はセールスマンから再び投資するためにアルバイト先の社長から1000万円の借金するよう提案された。しかしその後も借りてはすぐに投資資金は溶け、雪だるま式に借金が膨らんでしまった金森は約5500万円の借金を抱えたまま、大学を辞めフリーターとなった。

ここまで紹介した「どん底エピソード」についてトーク。竹山は下の下の男性が言うように借金している当時は自分では訳がわからない状況にあったなどと語った。

「どん底への転落 第3話『実は破産も出来なかった 借金の利息は24%へ』」と題してエピソードを紹介。金森は借金を返すために不動産会社に就職したが、当時は月給30万・借金の利息が約50万状態にあり借金は膨らみ続けていた。その一方で自己破産も頭によぎった金森だったが、当時の法律では投機行為で作られた借金は自己破産では免除されないため逃げることも出来ずにいた。どん底時代に暮らしていたアパートを訪ねた金森はニオイだけで当時を思い出すなどと語った。そして金森のどん底時代のピークでは当時の利息が24%であることもあり1億2700万円にまで及んでしまった。

ここまで紹介した「どん底エピソード」についてトーク。竹山は自分が知っていたどん底エピソードでもこの事例は一番すごかったなどと語った。

「どん底 脱出劇場」と題してエピソードを紹介。金森は当時、毎日のように図書館に通いつめ、どん底脱出のきっかけとなった1冊の本と出会った。その本には江戸時代の着物屋が火事にあい、店主がとっさに商品の着物ではなく顧客名簿を守り抜き、火事後に顧客の元を訪ね、客からの温かい慈悲により店を復活させたというエピソードが記載されていた。金森はその本から無一文でも顧客名簿があれば立て直せるのだと学んだ。そして金森は行政書士の資格を武器に徹底的に企業名簿を集め営業して回った。その後、金森は仕事を請け負う側の名簿も集め、企業と行政書士の仕事をつなぐ斡旋業を開始した。その仕事で得た資金を金森は頭金にしてマンションを投資目的で買い漁った。金森は借金を膨らませながら資産を膨らませる手法で7年で借金を返済しきった。そして現在金森は白金に3LDK180平米のマンションなどを所有し、グループ企業のオーナーを担い、長者番付並に稼いでいる。

キーワード
SPA!

エンディング (その他)
03:06~

「どん底 脱出劇場」と題してエピソードを紹介。金森は当時、毎日のように図書館に通いつめ、どん底脱出のきっかけとなった1冊の本と出会った。その本には江戸時代の着物屋が火事にあい、店主がとっさに商品の着物ではなく顧客名簿を守り抜き、火事後に顧客の元を訪ね、客からの温かい慈悲により店を復活させたというエピソードが記載されていた。金森はその本から無一文でも顧客名簿があれば立て直せるのだと学んだ。そして金森は行政書士の資格を武器に徹底的に企業名簿を集め営業して回った。その後、金森は仕事を請け負う側の名簿も集め、企業と行政書士の仕事をつなぐ斡旋業を開始した。その仕事で得た資金を金森は頭金にしてマンションを投資目的で買い漁った。金森は借金を膨らませながら資産を膨らませる手法で7年で借金を返済しきった。そして現在金森は白金に3LDK180平米のマンションなどを所有し、グループ企業のオーナーを担い、長者番付並に稼いでいる。

「MUSIC STATION ウルトラFES」の番組宣伝テロップ。

金森が「借金こそ我が師」と格言を発表した。

スポット

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