いつからこうなった? 2018年10月4日放送回

放送日 2018年10月4日(木) 2:24~ 2:54
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
02:25~

オープニング映像。

いつからこうなった? (バラエティ/情報)
02:25~

「いつから女子はメイクのノリでカラコンするようになった?」を調査。10代~20代はカラコンは当たり前のようにカラコンを付けていた。メイクのノリでカラコンをするイメージがある女性は94%だった。カラコンを付ける理由は“目が小さいのがイヤ”“黒目を強調させる”などがあがった。カラコンで黒目が大きくなるかキャバ嬢で検証した。黒目が大きくなると可愛らしい印象になるという。専門店にトレンドを聞くと、ナチュラルカラコンが流行っているという。どの位の大きさのカラコンが可愛く見えるか益若つばさに聞くと、1ミリ単位で印象変わり、今の定番サイズの14.2ミリは自身が開発したと話した。

池田美優はカラコンを初めて着けたのは中1だと話し、10年前くらいには皆つけていたという。益若つばさも2008年頃には着けていたと話す。久保田直子アナは、カラコンは体の一部だと話す。2006年から着けており、それ以前には度ナシのものしかなかったと話した。元ガングロギャルに聞くと、2005年のギャル雑誌ではカラコンを着けているギャルは少なかったという。

2005年頃のカラコンメーカーを調査。日本で最初に黒目を大きくするカラコンを発売したという会社に話を聞くと、2005年2月に発売したと話した。もともと韓国で流行っており、日本には色付きはあっても盛るカラコンはなかったという。2005年8月のギャル雑誌で宣伝し爆発的人気になったという。調査の結果は、2005年2月に日本で黒目を大きくするカラコンが日本で発売。人間の本能と益若つばさの影響で一気に広まった。

「いつから若者はハロウィンになると渋谷スクランブル交差点で騒ぐようになった?」を調査。100人に聞いた所、渋谷スクランブル交差点で若者が騒ぐイメージをもつ人は100%だった。劇団ひとりは「マトリックス」が流行った時ではないかと推測した。スクランブル交差点に古くからある店の人に聞くと、2015年ごろから若者が騒いでいたと話した。元ガングロカフェ店員に聞くと、2013年から渋ハロにいっていたと話した。また、Twitterが流行りだしてから徐々に騒ぎ出したと話した。日本にツイッターを持ち込み普及させた佐々木さんに話を聞く。日本版ツイッターは2009年にガラケー版を出して急拡大したという。若者が集まる場所でPR活動をしたのが2009年だと話した。2009年の渋谷ハロウィンの映像が流れた。調査結果は、2009年頃に日本でSNSが流行し、若者の間でハロウィンコスプレ写真を共有したい感情が生まれ、スクランブル交差点で騒ぐようになった。

スターバックスコーヒー映り込み。

「そもそもいつから若者は渋谷のスクランブル交差点に集まるようになった?」を調査。「世界で一番君が好き!」のドラマ監督に話を聞く。ドラマのオープニング映像に渋谷スクランブル交差点を使用した理由を聞くと、若者のトレンドの場所でキスしてることと話し、スクランブル交差点に人が集まる印象は1990年前からあったと話した。渋谷の写真を取り続ける写真家は、谷底のスクランブル交差点は珍しいと話した。2002年W杯の国立競技場パブリックビューイングの責任者の岡星さんに話を聞くと、若者がスクランブル交差点で騒いでいると警察から連絡が入りやばいと思ったと話した。調査結果は、渋谷は人が集まりやすいすり鉢状の地形で、1990年代から様々な表現活動が行われていた。2002年W杯をきっかけに騒ぐ若者が強く印象づけられた。

佐藤栞里は、本田翼、大政絢、佐藤ありさ、岸本セシルとで渋谷ハロウィンに行ったと話した。

NEXT non-noモデルたちのハロウィンコスプレ大公開!

キーワード
hyde
クラブアップス
かりそめ天国
マツコ
egg
ハピーナッツ
マトリックス
三千里薬品
Twitter
Facebook
Instagram
世界で一番君が好き!
日韓ワールドカップ
日刊スポーツ
本田翼
大政絢
佐藤ありさ
岸本セシル

エンディング (その他)
02:50~

佐藤栞里、本田翼、大政絢、佐藤ありさ、岸本セシルのハロウィンコスプレの写真が流れた。

キーワード
本田翼
大政絢
佐藤ありさ
岸本セシル
  1. 前回の放送
  2. 10月4日 放送