今夜、ホール近くの居酒屋で… 2018年5月1日放送回

放送日 2018年5月1日(火) 2:01~ 2:26
放送局 テレビ朝日

番組概要

女子プロレスファンの飲み会に潜入 (バラエティ/情報)
02:02~

スポーツやライブなどのイベント終わりに近くの居酒屋で熱く語り合うファンたちに混ぜてもらい、その独特な世界観をのぞき見ていく。今回の舞台は東京・新木場の「麺酒蔵 どさん子 新木場店」。土曜日の夜、色々なテーブルで話題を席巻していたのは、東京を中心に試合を行う女子プロレス団体「WAVE」。ベルトをかけた死闘もあれば、笑いで見せる試合も行う。試合が行われる日は、新木場の倉庫外に行列ができる。ファンたちが、なぜ女子プロレスWAVEに夢中なのか、そして彼らはどんな生活をし、どんなことを考えているのかに迫る。

プロレスリングWAVEの試合終わり、ホール近くの居酒屋でファンに話を聞いた。WAVEで知り合ったというファン仲間のうちの1人は、春日萌花選手のファンだと話す。会場では選手自ら1枚1000円でポートレートを販売していて、サインとメッセージももらえるのだという。他のテーブルにも、WAVEで知り合ったというファン仲間の男女がいた。クラッシュ・ギャルズをきっかけに女子プロレスファンになり、WAVEに行き着いたシングルマザーの女性は、元男性のジェンダーレス女子プロレスラーの朱崇花選手を応援している。また、戸籍を男性に変える途中だという性別上は女性のバーテンダー・レンさんは、野崎渚選手らを応援。観戦中、リング上の選手を想うあまり涙する場面もあった。さらに、甲斐さんは大畠美咲選手の1点ものだという5万円のグッズを披露。ファンたちは、会場に掲げる横断幕も約2万円ほどかけて業者に発注しているという。

イベント終了から2時間後の女子プロレスファンの飲み会に潜入。試合会場で知り合ったという男性3人組は、歌舞伎町にあるプロレスバー「ちゃんす」に日替わりで店に出る選手たちと交流していると話す。そして、試合で選手たちの頑張っている姿を見て励まされているという。そんなファンたちにとって、応援に欠かせないのは紙テープ。芯を抜くという細やかな気遣いや、試合で怪我をしないでほしいなどの色々な思いを込めて投げているという。さらに、一眼レフカメラに15万円、ポートレートだけで40万円を費やしているというファンもいた。彼らが男子ではなく女子プロレスにハマった理由は、ファンと選手の距離が近かったり、名前を覚えてくれるなどの選手たちの気遣い、そして男性たちは“エロ目線”と本音を明かす。

「10年後もファンを続けているか」WAVEファンに聞いた。「団体が続けなければ絶対に続けている」、「WAVEに救われている」、「心の拠り所」、「仕事を頑張る原動力」、「超満員の中で試合をしてもらいたいし、見てみたい」などの声が挙がった。

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歌舞伎町(東京)

エンディング (その他)
02:23~

今夜、ホール近くの居酒屋で…の次回予告。

小峠英二は、熱い想いを7枚にもわたって綴ったファンレターをもらったことがあると語った。

  1. 5月1日 放送
  2. 次回の放送