爆問ファンド! マネーの成功グラフ¥ 2018年8月7日放送回

放送日 2018年8月7日(火) 0:45~ 1:15
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:45~

オープニング映像。

不況知らずの業績右肩上がり企業SP (バラエティ/情報)
00:45~

1984年、石川・金沢市で開業したアパホテルは、帽子がトレードマークの元谷芙美子社長を全面に打ち出した広告などで知名度を上げ、約30年で453軒をオープンさせた。年間売り上げは創業以来赤字知らずで、昨年度は年商1,143億円を達成。売り上げ&客室数ではビジネスホテルNo.1に上り詰めた。今回は、アパホテルの実権を握る創業者の元谷外志雄代表が、その成功の秘密を直接解説する。立地から内装まで全て元谷代表が確認しているというアパホテル。その土地は、買い手の少ない変形地を選ぶことで相場より価格を安く手に入れられるという。そして、都心のアパホテルの多くは部屋がどれだけ埋まっているかを示す「客室稼働率」が常に100%で、中には100%を超えているホテルもある。スタジオでは、「アパホテルで約10年前に導入したプランは何か」という問題が出題。正解は「日帰りプランの導入」で、これによって部屋数以上の稼働率を実現していた。元谷代表は「たかだかシェアは4%。断トツ日本一になるまで頑張っていきたい」と語った。

岸博幸顧問がアパホテルについて解説。ホテル=宿泊という固定観念を打ち破った発想と、トップの意思決定の早さが会社の成長につながっているという。飯尾和樹は「(ずんの間では)やすが笑ったら採用」とコメントした。

40代以上の女性に大人気のカタログ通販「DoCLASSE」。2007年の創業以来、赤字知らずの右肩上がりで、わずか10年で売り上げは200億円を突破した。この成功の裏には、常時100名以上で1日8,000件の電話に対応するコールセンターのオペレーターの存在がある。ネット通販が浸透し始めていた創業当時、他社との差別化を図るため、林恵子社長は通常の通販ではやらないオペレーターの電話対応を導入。その対応が話題となり売上アップに貢献したという。スタジオでは、そのサービスとは何かという問題が出題された。

キーワード
元谷芙美子
アパホテル
稼働率指標
六本木(東京)
金沢市(石川)
やす
林恵子社長
DoCLASSE
fitfit
エアリーコットン・はしごレースシャツ

不況知らずの業績右肩上がり企業SP (バラエティ/情報)
01:06~

このあとは、ずん飯尾の女編集長シリーズ!

「DoCLASSE」のヒットにつながったオペレーターによる電話対応とは何か?という問題の正解は「オペレーターによる試着サービス」だった。コールセンターにはカタログに掲載されている洋服が常に用意され、オペレーターが試着して肌感や着心地を試着して説明してくれるという。また、客と体型が異なる場合は似ている体型のオペレーターが駆けつけて対応する。この試着サービスは、いつしか利用者の間で“神対応”と話題となり、大ヒットにつながった。

「パンパシ水泳」の番組宣伝テロップ。

キーワード
ずん飯尾
DoCLASSE

エンディング (その他)
01:11~

8月10日に全国17館の映画館で生中継される「爆笑問題withタイタンシネマライブ」の告知テロップ。

岸顧問は「普通の企業がコールセンターを持つ場合は外注。その一番コストがかかる部分を一番の強みに変えたという点がすごい」と解説した。

キーワード
爆笑問題withタイタンシネマライブ
爆笑問題
日本エレキテル連合
脳みそ夫
紺野ぶるま

番組宣伝 (その他)
01:12~

「お願い!ランキング」の番組宣伝。

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