30年前と変わらない景色 2018年3月15日放送回

放送日 2018年3月15日(木) 2:40~ 3:10
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
02:41~

井上咲楽が父の思い出の場所を巡る。父は山を切り開き家を建てた個性的な父。性格は真面目でシャイだという。父が選んだのは激しいライブ写真、そして自然の山小屋の前で撮影した写真。

両親の思い出の場所 (バラエティ/情報)
02:43~

父に30年前の今を報告

娘から父へ感謝の言葉

父がライブを行ったライブハウスに向かう井上咲楽。写真のライブハウスは現存していた。ライブハウスができて今年で30年になるという。そこには当時のままのステージがあった。

80年代後半、BOØWYを皮切りにロックバンドによる一大バンドブームが巻き起こった。父・力夫さんも時代の波に乗っていた。力夫さんはザ・ブルーハーツに憧れていたという。1972年創刊の「ぴあ」には全国のライブハウスの公演情報が乗っていたと話した。30年前、宇都宮ビッグアップルでは斉藤和義が歌っていたと話した。バンドメンバーは当時の父について、リーダー的な存在で、社交的だったと話す。また、当時の彼女は混線した電話で知り合った人だったという。

2枚目の思い出写真には母の姿があった。写真の場所は埼玉県奥秩父の標高2000m以上の場所。山開きがまだで今は登れないという。山の管理小屋で十文字小屋について伺うと、登山者の宿泊施設で、今もやっているという。山小屋の現在の写真を見せてもらうと同じ景色で残っていた。

90年代、バイクブームで多くの若者がツーリングにでかけていた。活字の世界に憧れ若者たちは一人旅にでかけた。バイクツーリングの夏の人気の行き先は北海道だった。

力夫さんはバイクツーリングで後の妻の悦子さんと出会った。それから一緒にキャンプをしながら旅をしたという。その頃の事を旧友は、父が母の事をかわいいと話していたと明かした。2人のデートはもっぱら野宿で日本中を旅したという。

父に思い出の場所の今を伝える咲楽。写真を見た父は当時の仲間とライブハウスに行きたいと話した。プロポーズについて問うと、覚えてないほどしょっちゅうしていたと答えた。2人は1998年に結婚し、1年後に咲楽さんが誕生した。

キーワード
宇都宮(栃木)
宇都宮ビッグアップル
BOØWY
ザ・ブルーハーツ
いかすバンド天国
ぴあ
斉藤和義
奥秩父(埼玉)
深夜特急
片岡義男
沢木耕太郎
愛という名のもとに

エンディング (その他)
03:06~

咲楽は、父の過去を知り、自分も旅に行きたいと思ったと話した。

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