獲れ高見せてください 2017年12月31日放送回

放送日 2017年12月31日(日) 12:00~13:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

富澤がMC兼ナビゲーターを務める。取れ高を御覧ください。

獲れ高見せてください (バラエティ/情報)
12:03~

冬の味覚カニ。その中でもTOP OF KANIなのが越前がに。福井県で採れるズワイガニのことで全国で初めてのブランドガニ。その中でも極認定されたカニの最高値は一杯37万円だった。どれくらい採れるのか福井県越前町にやってきた。この日は越前がに漁の解禁日だった。取れ高の見届人は松村雄基。0時から漁は解禁され、そんな大事な時期に船に乗せてくれるのは山下義弘さん。カニ漁は夜10時に出港し、昼頃に帰ってくる。船内には狭い仮眠室が設けられていた。カニ漁の網は設計・制作・補修すべて漁師の手作業だという。漁師に取って解禁日は1年の運命が決まる日だという。

11時越前がに出漁式が行われた。午後10時出港した。港から40km離れた漁場へ向かった。昼のロケではサインを書いていた。深夜0時。漁解禁と同時に網を入れ仕掛けを作ることに。船員たちは一時見失っていたブイを見事見つけ出した。

漁開始から1時間半後網を引き上げることに。1回目の取れ高は越前がに15匹とせいこがにが約300匹取れた。船員たちは漁場を移動する際もかにの選別などの作業を行っていた。3時半、2回目の引き上げをした。2回目は大量越前がにが38匹。せいこがにが1300匹穫れた。松村は3回目の漁場に向かう際にカニにタグをつける作業を行った。

5時45分3回目の引き上げ。越前がには24匹。せいこがには約400匹穫れた。4回目は越前がに25匹でせいこがには約500匹獲れた。5回目は越前がに28匹にせいこがに約500匹穫れた。5回目にして明らかに回りよりも大きいカニが獲れた。11時半帰港。テキパキと荷降ろしし次の漁に出発する。セリが始まり、その間にもカニの仕分けが行われていた。松村が乗った幹昌丸からは極みは出なかった。幹昌丸は越前がに130匹、セイコガニ3048匹獲れ、1日の漁で296万円の売上を記録した。ちなみにこの日別の船から極みが出、46万円で落札した。

次の日、船長おすすめのお店に連れて行ってもらった。その日上がった新鮮なカニを提供してくれる。まずはオーソドックスに越前がに姿茹でを頂いた。さらにかに刺し・焼きがにセットも頂いた。漁師さんからは漁師めしの作り方も教えてもらった。松村はこういう人に支えられて行きており、感謝の気持ちが産まれた。心の獲れ高が一番大きかったと話した。

キーワード
越前がに
越前町(福井)
うおいち
せいこがに
食処 えちぜん
越前がに姿茹で
かに刺し・焼きがにセット

獲れ高見せてください (バラエティ/情報)
12:34~

冬の味覚カニ。その中でもTOP OF KANIなのが越前がに。福井県で採れるズワイガニのことで全国で初めてのブランドガニ。その中でも極認定されたカニの最高値は一杯37万円だった。どれくらい採れるのか福井県越前町にやってきた。この日は越前がに漁の解禁日だった。取れ高の見届人は松村雄基。0時から漁は解禁され、そんな大事な時期に船に乗せてくれるのは山下義弘さん。カニ漁は夜10時に出港し、昼頃に帰ってくる。船内には狭い仮眠室が設けられていた。カニ漁の網は設計・制作・補修すべて漁師の手作業だという。漁師に取って解禁日は1年の運命が決まる日だという。

ブリの中でも極上な寒ブリは富山県氷見が産地として有名だが、日本一早く寒ブリ漁が始まるのが新潟 佐渡である。ブリは日本海を初冬にかけて南下するため佐渡は最も早く寒ブリ漁が開始される。原田龍二は佐渡 宿根木を訪れた。宿根木は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。地域では同姓が多いため家によって屋号がついているという。原田は茶房やましたで寒ブリについて聞き込みをした。道中、地元のゆるキャラ ブリカツくんと遭遇し、佐渡天然ブリカツ丼を紹介した。

絵力がすごかった。などと言った。寒ブリはすごかった。お腹が空いてきたなどと話した。

居酒屋の定番のおつまみの枝豆の約半分は日本産ではない。日本が大量に輸入しているのは、台湾からだった。台湾の高雄と屏東は枝豆産地となっている。千葉県群馬県山形県を足しても全く歯が立たない。なぜなら枝豆作りには温暖な気候が最適だから。枝豆の獲れ高見届け人は台湾の観光名所龍虎塔の中を見学していた。ちなみに、龍虎塔は龍から入り虎から出ると悪人が善人になると伝えられている。見届け人の風間トオルさんが龍からでてきた。向かったのはトップクラスの獲れ高の農園、コウさんに話を伺う。木と電線のある所から高速道路まで30ヘクタールくらいだと言う。東京ドーム6個分以上でこの畑すべてを作っているから驚いた。徒歩15分、収穫現場に向かうと先ほどの畑の3倍以上の畑が広がっていた。東京ドーム25個分以上になる。ここで穫れる枝豆の8割以上が日本に送られる。今も収穫中、収穫機のある場所に向かった。枝豆専用の収穫機の場所に到着した。枝豆専用収穫機の収穫方法とは?枝豆のさやだけを収穫していた。その方法はロールの高速回転で茎以外が取り込まれる、枝豆のさや以外を風で吹き飛ばす。さやだけを荷台に運ぶ。収穫機の上からその様子を観察した。荷台が満載になるまで約1時間、収穫機2台が稼働してトラックの荷台に集めた。ここから収穫機2台目の積み込みになる。枝豆の獲れ高は?約10トンで約2万3000パック分となった。ちなみに夜間も収穫を続ける。多い時は約180トンも獲れ25メートルプールを埋め尽くす。大量の枝豆が日本に届くまで。台湾でNO1の枝豆工場でその謎を解き明かす。永昇冷凍食品は日本への輸出量がNo1、実績40年以上となっている。まずは枝豆の搬入から、運び込まれた大量の枝豆を商品にできるか厳しくチェックする。商品にならない訳は工場内部へ潜入してわかった。機械の音が大きくてマネージャーの声が聞こえなかったので風間さんに流れを説明してもらった。洗浄された枝豆は茹で機で茹でられ解凍してすぐに食べられる。そして急速冷凍の中へ、この中を15分ほど通って出て来ると中までカチカチになっていた。

原田は加茂水産定置網組合 後藤繁紀さんの寒ブリ漁を取材することになった。後藤さんは回遊する魚を誘い込む「定置網」で寒ブリを漁獲している。定置網は全長約450m、最深部は約90mにも及ぶ。寒ブリ漁のやり方は、ブリが網にぶつかって方向転換し、回遊した後に箱網に入る。箱網に入ったブリを3つの船で追い込んでいく。網を巻き上げるタイミングが重要で、乗組員たちの息が合わないと網が破れてしまうという。網を引き上げたが今回はかなり少ないようだ。大船頭らは昼の漁に向けて網を仕掛け直し港へ戻った。多い時は1000本も一気に上がるという寒ブリが今回は7匹だった。定置網の運命を分けるのは潮の流れである。今回は網を上げやすい流れとは真逆の上げにくい流れだった。また海が荒れると海水温が低くなりブリが暖かい湾内に逃げ込むので大漁になる確率が上がるという。こうして寒ブリ漁1日目の1回目が終わった。そして午後の漁は中止が決定。潮の流れが速すぎて網を上げられないという。翌日の最後の1回に賭けることになった。

原田は鮨 長三郎を訪れ、ブリトロの握り、ブリしゃぶ、中落ちと梅の海苔巻きなどを食した。

このあと、壮絶!枝豆チェック。

800年の歴史を持つ温泉 新穂潟上温泉を紹介した。

寒ブリ漁2日目は雪だった。寒ブリ漁には最高のコンディションだが、潮の流れが思いの他早いという。しかし網にはスルメイカが大漁にかかっていた。スルメイカの群れが迷い込んだとみられる。このスルメイカの売上げは85万円とのこと。そして寒ブリは10本だった。そこで大船頭はブリが大量に獲れた時に一時的に保管する網である「金庫網」に向かった。大漁の様子を見せられなかった大船頭がの苦汁の決断だった。しかし金庫網にどれほどの寒ブリがいるかは大船頭でもわからないという。果たして寒ブリは予想以上の数で約800本の大漁だった。大漁のため値崩れが懸念されたが杞憂に終わり、今回の収穫は1120万円に及んだ。

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越前町(福井)
重要伝統的建造物群保存地区
寒ブリ
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佐渡天然ブリカツ丼
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ベルクス足立南花畑店
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新穂潟上温泉
スルメイカ

獲れ高見せてください (バラエティ/情報)
13:17~

絶品!台湾料理!

台湾の枝豆工場。日本へ送る直前の出荷作業で100人以上の作業員がいた。目視の選別で傷んでいる枝豆を排除する。風間トオルが選別に挑戦した。

台湾の枝豆工場へ潜入し、日本へ送る直前の出荷作業を見学した。枝豆のチェックを行う作業員は100人以上。目視で傷んだ枝豆を取り除く作業に風間トオルが挑戦した。厳しいチェックを通過した枝豆は均等に袋詰され、日本へと送られていく。

獲れ高見せてください (バラエティ/情報)
13:21~

獲れ高 総括!

調査のシメは、台湾の観光地・六合夜市。風間トオルはビールを飲みながら「枝豆を頂くありがたみが本当によく分かった」など、獲れ高を見届けた感想を話した。かきの酒蒸しや担仔麺を味わった。

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枝豆
六合夜市
かきの酒蒸し
担仔麺

獲れ高見せてください (バラエティ/情報)
13:25~

MCの2人が獲れ高の感想をスタジオトーク。伊達は「原田龍二の寒ブリが1番良かった、絵力がすごかった」などとコメント。富澤も寒ブリが1番と話した。また、どれが1番印象に残らなかったか、と聞かれた伊達は「枝豆だよ」と回答。

キーワード
寒ブリ
佐渡(新潟)
枝豆
  1. 12月31日 放送