所&林修のポツンと一軒家 レギュラー初回は10月7日(日)夜6時30分から2時間半SP!

放送日 2018年9月29日(土) 13:59~14:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
13:59~

オープニング映像。

衛星写真から見えるポツンと建つ一軒家を取材する番組。ゲストの相武紗季や光石研が住むとなると大変そう、などとコメントした。

「ポツンと一軒家」の番宣テロップ。

キーワード
所&林修のポツンと一軒家

岡山県のポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
13:59~

最初のポツンと一軒家があるのは岡山県の内陸部。衛星写真からは過去最大の敷地面積とも推測され、温室らしき建物も見受けられる。周辺に道路があることから、スタジオでは何かの事業用の施設ではないかと推測。約3km離れた集落から捜索を開始した。山の上の集落で住人を発見。この先の道は行き止まりとのことで、山道を下っていくと、今度はイノシシの狩猟中だという男性に遭遇した。男性によると家は一軒家ではなく2軒あり、サイトウさんという親子が2人で暮らしているという。教えてもらった道を走っていると、気になる看板を発見した。

ポツンと一軒家の捜索中、まぼろしのつり堀の看板を発見。あまりに気になったスタッフは隣の酒屋を訪ね、つり堀を見せてもらうことにした。そこにいたのは“ホンモロコ”という高級魚。5年ほど前からつり堀を始めたのだという。ご主人はホンモロコを唐揚げにしてごちそうしてくれた。

捜索班は再びポツンと一軒家の捜索を再開。地元猟師に教えてもらった道を進むと、目指す一軒家とは別の家が姿を現した。ところが、山道はここで途切れている。

「ポツンと一軒家」の番宣テロップ。

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岡山県
プロットハウンド
ホンモロコ

岡山県のポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
14:12~

地元猟師に教えてもらった道を進むと、目指す一軒家とは別の家が姿を現した。そこから先は舗装されておらず、さらに急で険しい山道。危険な崖っ縁の道を抜けると再び舗装道路に出た。鬱蒼とした木立を進み、ついにポツンと一軒家へと到着。猟師さんの話の通り、家は2軒あった。人が住む気配はあるものの、声をかけても返事がない。一旦下山しようと捜索班が道を戻ると、親子に見える男女の乗った車がやってきた。

「ポツンと一軒家」の番組宣伝。

「ポツンと一軒家」の番宣テロップ。

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岡山県
ヤマアカガエル

岡山県のポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
14:21~

岡山県の山頂で見つけたポツンと一軒家。捜索隊が一旦山を下りかけたところ、運良く齋藤さん達の乗った車が帰ってきた。2人は番組を知っており、来るような予感がしていたと話す。82歳の富江さんと68歳の毅さんは親子ではなく親戚関係。本家と分家で別々の家に暮らしているのだという。

60年前に齋藤家の本家に嫁いできた富江さん。現在は代々受け継いできた農家を廃業し、自分で食べる分だけの野菜を作っている。富江さんが若い頃は山頂の齋藤家の周りに車の通れるような道はなく、懐中電灯を持って歩いていたという。現在は買い物など下山する時には分家の毅さんの車に同乗している。一方、毅さんは地元の高校を卒業後、姫路市で就職。14年前に両親が他界したのを機に、誰もいなくなった実家へ戻りビニールハウスを建設したのだそう。現在は1000平米の畑でキュウリの栽培農家を営んでいる。齋藤さん達の話を聞いていると、宅配業者の車がやってきた。最初はナビや地図では到着できず、中には前にも後ろにも進めなくなりJAFを呼んだ人もいたという。

昼時とあって捜索隊に食事を振る舞ってくれるという富江さん。ちりめんじゃこと梅干しのおにぎりに加え、山に自生するよもぎを使ったよもぎ餅を頂いた。富江さんと毅さんは、普段は別々に食事をとっているとのこと。それぞれにご先祖様を大切に守ってきた2軒の齋藤家。富江さんは捜索隊を畑の隅の質素なお堂へと案内した。そこに祀られていたのは大きな阿弥陀如来像。運ばれていた仏像が山の上で動かせなくなりこの地に祀られたとの言い伝えがあるそうだ。集落の神様であるこの仏像には現在も人々が参拝にくる。富江さんは自分がいなくなれば仏像を守る者がいなくなるため、家を離れるわけにはいかないと話した。

スタジオでは岡山県のポツンと一軒家について、「日本の原風景」「各自に守るべきものがあるから2人とも元気に生活できている」などと話した。

「ポツンと一軒家」の番組宣伝。

「ポツンと一軒家」の番宣テロップ。

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岡山県
キュウリ
よもぎ
ちりめんじゃこ
阿弥陀如来像

山口県のポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
14:33~

続いてのポツンと一軒家は山口県の渓流沿いに建つ家。光石研は陶芸家の工房、所ジョージは誰かの別荘ではないかとそれぞれ予想した。捜索隊は最寄りの集落から捜索を開始。田んぼ脇の小さな墓地で墓参りをしていた男性に話を聞くと、ポツンと一軒家の住人とは同級生だが、既に家には住んでいないとの情報が。連絡を聞いて確かめるも、やはり誰も住んではいなかった。

当初の目的であったポツンと一軒家は既に人が住んでいなかったため、地元住人の庭新さんに別のオススメ一軒家を紹介してもらうこととなった捜索隊。新たに目指すポツンと一軒家の主ナカヤマさんも庭新さんの同級生で、夫婦で暮らしているという。ところが、これまで一度も家には行ったことがないという庭新さん。通りすがりの住宅で聞き込みをすると、20年以上前に引っ越したという事実が判明。しかし、5,600m先にササキさんという一軒家があるとのこと。

衛星写真を見てみると、確かにポツンと一軒家を発見。ここにササキさんという方が1人で暮らしているという。庭新さんも捜索隊に同行し、ササキさん宅を再再開。狭い山道を抜けて田んぼを進むと、ポツンと一軒家へとたどり着いた。田んぼにはたくさんの木が等間隔に並んでいる。

「ポツンと一軒家」の番宣テロップ。

「ポツンと一軒家」の番組宣伝。

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山口県

山口県のポツンと一軒家 (バラエティ/情報)
14:45~

ようやくポツンと一軒家へ辿り着いた捜索隊。近くの田んぼには等間隔に木が植えられていた。元営業マンの庭新さんを先頭に一軒家を訪問。住んでいたのは80歳の佐々木喜文さん。約3600坪の田んぼを持っていたが、国の減反政策により10年前に休耕。代々続く農家だが、20歳から70歳までは林業を兼業していたという佐々木さんは、治山治水のためにと6年前に75歳で植林を始めた。1年間で植えた木の数は約1000本。補助金をもらって植えられる木の種類は各市町村で決められていたが、2年目からは自己負担で他の種類の木も植樹し始めた。田んぼの木だけでなく、山のヒノキも佐々木さんが全て植えたという。自分が生きた証を残したいと願う佐々木さん。奥さんが亡くなって12年が経ち、最近は家族に2匹の猫が増えたのだそう。佐々木さんは7人兄弟の長男。子どもが3人とも娘だったため、孫と養子縁組した。植えた木は跡取りの子どもに300年ほど置き、文化財や国宝級の物を建てるところに奉仕するよう話しているのだという。

林修は山口県のポツンと一軒家に住む佐々木さんについて、「今の農業・林業をめぐる問題が明らかになり、その中で一人の人間としてできることを精一杯やっている姿に珍しく心を打たれた」とコメント。光石研は案内してくれた庭新さんについて「名脇役」などと話した。

光石研出演 水曜ドラマ「未解決の女」の番組宣伝テロップ。

「ポツンと一軒家」の番宣テロップ。

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山口県
減反政策
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エンジュ
ケヤキ
モミジ
トチノキ
ヒノキ

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