帰れまサンデー・見っけ隊 秋の味覚を山で30種類見つけよう!

放送日 2017年10月22日(日) 16:30~17:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
16:30~

オープニングでタカアンドトシが挨拶した。

食べられる山の幸30種類見っけ隊 in房総 (バラエティ/情報)
16:30~

このコーナーではキノコや山菜など合計30種類を見つけるもので、食べられる山の幸か判断するプロフェッショナルの紹介をし、3人の内の1人は自然科学系ライターで本や図鑑などの執筆を数多く行っていると紹介した。今回の舞台は千葉県のかずさの森でここには絶品キノコを始めとした山の幸がある。

わぴちゃんのアドバイスで池の周りに咲いている花を見ていくとミゾソバや、サンショウが見つかり、2つの植物は食べられることが分かった。

まずは里地エリアを探索するが開始早々栗を見つけ1種類目をゲットした。これから専門家の勧めるアケビ等の山菜を探しに行く。続いて発見したのはブルーベリーに似たホウチャクソウの実でこれには毒があると専門家は指摘し、食べると下痢や嘔吐等の症状が出るという。続いて見つけた葉っぱはフタリシズカという植物で毒は無いが食べるという話は聞かないという。また山菜は春に葉、秋に実を食べるのが旬だとも話した。次に見つけた実のある植物は中がスカスカで食べられた代物では無いという。次に見つけた赤い樹の実はガマズミと言う樹の実でりんごのような味がする。この実は寒さや下から実を守るために糖分を増やすため甘くなるといい果実酒にしても美味しいという。次に見つけた樹の実はムカゴで自然薯の種となる。トシさんが実を食べてみると硬くて表情が歪んだ。

わぴちゃんは小学校の時に毎日山で遊んでいるうちに植物に詳しかった。

山菜や木の実5種類を発見した一行は、狙いを里地から日当たりが悪く幻のキノコが生えているかもしれない森エリアに移動することになった。山の神オススメは、松の木ではなく広葉樹に生えるバカマツタケなので枯れ木などを探してみると、早速キノコを発見したが食べられないものだった。だが次に発見したキノコはとても大きいもので山の神大絶賛だった。

驚きのキノコ続々登場!

ムカゴを美味しく食べる簡単レシピの紹介。まずムカゴの皮をすり鉢で剥き、炊く前のお米に塩等を入れ炊き上げるとムカゴご飯が出来る。

キーワード
かずさの森
キノコ
君津市(千葉)
ミゾソバのおひたし
ミゾソバのゴマ和え
ミゾソバ
サンショウ
房州マツタケ
ウスタケ類緑種
広葉樹
マツの木
アケビ
ムカゴ
ブルーベリー
自然薯
ホウチャクソウ
フタリシズカ
エビネ
ガマズミ
ムカゴご飯

食べられる山の幸30種類見っけ隊 in房総 (バラエティ/情報)
16:48~

流行のダッチオーブンを使った栗パン作りに挑戦。まず栗を蒸して皮を剥き小さめに切る。発酵させたパン生地に栗を包み、ダッチオーブンに並べて15分寝かす。コンロで火にかけ20分ほど焼くとふわもちっと焼きあがる。バターやオリーブオイル、はちみつなどをかけると味の変化を楽しめる。

モミ林のなかで発見したきのこは食べられるきのこで「モミタケ」という。モミの木の回りに出るもので、大きいもので30センチほどになるという。かまぼこのように緻密な肉質で非常に美味しい。森のアワビとも言われている。すぐその近くで卵焼きのようなきのこを発見。このきのこも「アカヤマドリ」という食べられるきのことなっている。ヨーロッパの高級きのこポルチーニの仲間だという。その後ズキンタケやミネシメジ、タマゴタケを見つけ、10種類を発見した。しめじを大きくしたようなきのこ「ウラベニホテイシメジ」を発見。カサの表面に斑点があるのが特徴だという。同じ生息場所にクサウラベニタケという毒キノコもあり、似ているため注意が必要。房総半島で食中毒が多いのがクサウラベニタケだという。その後タカさんが2種類のきのこを発見。しかし、1つは「カキシメジ」という毒キノコだった。もう一つは「サクラシメジ」というきのこでカキシメジと同じ生息場所。

山菜と木の実の神・わぴちゃんも大満足な栗パン。そんなわぴちゃんが一番好きな山菜は「つくし」だ。

陽当たりが悪く湿気も多い森エリアは珍しいキノコがある可能性が高い。つくしのおもちゃみたいな「カラカサタケ」は天ぷらにすると絶品らしい。キノコにはカサが開いたときが美味しいものと閉じているときが美味しいものがある。しいたけは開きかけが一番美味しい。山道で見つけた「ハタケシメジ」は山道の真ん中材木置き場などに生えており、和洋中全ての料理に合うため栽培もされている。16種目めをゲットした一行。田丸が土に埋もれた芋らしきものを発見しわぴちゃんに尋ねたところ石だった。森のマシュマロと言われる「ホコリタケ」はカサがふわっとしている。タカが発見したキノコは天然のしいたけそのものだった。江戸時代までは山の中に木を並べる自然栽培法でしいたけを量産しており、その後種駒栽培が発達した。戦国時代までしいたけは超高級食材で、庶民の口に入るようになったのは江戸時代からだった。激レアのバカマツタケは未だに見つからないが一行はこの時点で「セリ」や「ヌメリツバタケ」などの23種類を発見していた。金子は落ち葉の中から専門家が感嘆するキノコを発見した。匂いは松茸そっくりで美味しそうだ。果たしてこのキノコの正体とは。

一行は木についたサンゴのようなきのこを発見。判定の結果は「アイカワタケ」という食用キノコ。サルノコシカケの仲間で若い内しか食べないという。さらにその後田丸さんはミツバアケビを発見した。ここまでで30種類中、14種類があつまった。

ここまでで採れた山の幸でお手軽料理の紹介。アケビを開き、中の果肉を取りだす。きのこを細く切り、ひき肉と合わせる。アケビの革に種を詰め、フライパンで片面8分焼き、皮目にも焼き色をつけて完成。 出演者は「ほんのり苦味がある。肉の甘味とすごく合う」などとコメントした。

キーワード
ダッチオーブン
栗パン
つくし
マリオ
モミタケ
オオモミタケ
アカヤマドリ
ポルチーニ
ズキンタケ
ミネシメジ
タマゴタケ
ウラベニホテイシメジ
クサウラベニタケ
カキシメジ
サクラシメジ
カラカサタケ
しいたけ
ハタケシメジ
ホコリタケ
スギエダタケ
ツチグリ
ヌメリツバタケ
カノシタ
セリ
アケビ
ミツバアケビ
アイカワタケ
サルノコシカケ
バカマツタケ
アケビの肉詰め

食べられる山の幸30種類見っけ隊 in房総 (バラエティ/情報)
17:12~

金子昇が落ち葉の中から見つけたキノコは、探し求めていた幻のキノコ・バカマツタケ。マツタケの仲間は、マツタケ、マツタケモドキ、ニセマツタケ、そしてバカマツタケの4種類。このうち千葉県で取れるのはバカマツタケとニセマツタケという。気になる味は番組の後半で。目標の30種類まではあと6種類。実はこの山にはバカマツタケを超える、千葉県民が世界一うまいと信じている絶品キノコも眠っているという。4人は見つけられるのか、探索を再び開始。するとキノコの塊を発見。これはシャカシメジという近年発生量が激減し高級品に分類されるキノコだという。

山奥を探し尽くした一行はここで里地エリアに戻り、まだ見つけていない山の幸を探し直すことに。日が暮れるまでは残り1時間半。”山菜は身近なところにある”というわぴちゃんのアドバイスにより、一行はお昼ごはんを食べたあたりを捜索。するとオオバコやカタバミ、ミツバなど食べられる山菜が次々見つかり、一行は驚きの連続。しかし30種類まであと1種類のところで食べられないイヌコウジュが見つかり、一行はがっかりしていた。

わぴちゃんが最近観て泣いた映画は「崖の上のポニョ」という。

30種類まであと1種類。できれば千葉県民が愛する絶品キノコを見つけたいところ。するとここで田丸麻紀がキノコを発見。見た目は普通っぽいが、果たしてこのキノコの正体は?

絶品料理が登場!

キーワード
バカマツタケ
かずさの森
マツタケ
マツタケモドキ
ニセマツタケ
シャカシメジ
君津市(千葉)
オオバコ
カタバミ
ミツバ
クズ
イヌコウジュ
崖の上のポニョ

食べられる山の幸30種類見っけ隊 in房総 (バラエティ/情報)
17:21~

田丸が見つけた2種類のキノコは、チチアワタケとハツタケ。このうちハツタケは、千葉県民が世界一うまいと信じているキノコだという。どちらも食べられるキノコのため、これで山の幸31種類を発見したこととなった。

最後に、採ったキノコで専門家おすすめの山の幸料理を作り頂くことに。幻のキノコ・バカマツタケのバターホイル焼きに一同は大満足しているようだった。

19種のキノコ鍋 登場!!

キーワード
かずさの森
チチアワタケ
ハツタケ
君津市(千葉)
バカマツタケ

食べられる山の幸30種類見っけ隊 in房総 (バラエティ/情報)
17:26~

続いての料理は19種類の贅沢キノコ鍋。一同は「キノコによって歯ごたえや食感が違う」「味が散らかっているのかと思ったらまとまっていておいしい」と絶賛していた。

キーワード
かずさの森
君津市(千葉)
  1. 前回の放送
  2. 10月22日 放送
  3. 次回の放送