激レアさんを連れてきた。 2019年7月20日放送回

『激レアさんを連れてきた。』(げきレアさんをつれてきた)は、2016年10月9日(8日深夜)からテレビ朝日で放送されているバラエティ番組である。2017年9月28日まで『アップデート大学』(アップデートだいがく)のタイトルで放送されていた。2019年4月13日から土曜22:10 - 23:10枠で放送されている。番組テーマソングとして中田ヤスタカのNANIMONO(feat. 米津玄師)-TeddyLoid remix-の一部分が利用されている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月20日(土) 22:25~23:25
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
22:25~

オープニング映像。

若林は高校生の頃どんな夏休みを過ごしていたか?と尋ねられ男子校で部活をやっていたのでアメフトが終わったら全裸でテニスコートの審判が座っているところにいたと答えた。

1日2回は当たり前!通算2000回超え 富士山登頂の最多記録を持つヤバイ人 (バラエティ/情報)
22:26~

今回の激レアさんのヨシノブさんはただ暇だという理由で2000回以上日本一富士山に登っている鉄人。さらにヨシノブさんはただの民間人で登山家でも何でも無い。一般的に富士山登頂は6~7時間かかるものの、ヨシノブさんは4時間で登頂する。

ヨシノブさんの富士山登山に密着。早朝8時に登山開始。リュックには今まで富士山に登った回数を誇示しており、登山客に声をかけられる。6合目にきてもペースはなしで休憩もない。気づけばスタッフが離されコンビニ感覚で富士山に到着した。全ての登頂記録をセルフ撮影し今回で2036回に伸ばした。

ヨシノブさんは重荷を課して極限状態で富士山に登頂することに喜びを得ている。最初はただの富士山好きで、42歳の時に沼津に引っ越したことをきっかけに年に1回登っていた。47歳の時に会社にいた日本好きの外国人を連れて行くようになり月に1回に。65歳で退職すると沼津から見える富士山を見て、富士山に登ることにした。そしてそれから毎日暇つぶしに富士山に登るように。多くても年に10回だった富士登山が年に248回に。65歳で富士モンスターになり足がマッチョ化。若林はヨシノブさんのふくらはぎを触りラグビーをしている人くらいカッチカチと答えた。

そして富士山に朝登って昼に帰り、昼にまた登るという1日2往復のペースが日課に。さらに富士山に登った時に記念撮影をしているがその当初は笑顔がこぼれていたが511回目は笑顔もない。そして登頂回数を伸ばして2010年には富士山登頂1000回突破。そしてオリジナル登山には用事があって東京に出かけたヨシノブさんは東京から見た富士山を見て東京から歩いて富士山にそのまま登るという方法を思いついた。そして東京駅から東海道を歩いて富士山登頂。その時間は43時間だった。その間は一切睡眠をとっていない。しかしその際に幻覚を見ていたと答え食事も極力とっていないという。そしてアブノーマルな登山に手を出したヨシノブさん。その変態的なルールを紹介する。

過酷過ぎる富士登山に一同衝撃!

キーワード
富士山

1日2回は当たり前!通算2000回超え 富士山登頂の最多記録を持つヤバイ人 (バラエティ/情報)
22:44~

ヨシノブさんのアブノーマルな富士登山を紹介。伊豆下田から不眠で登頂、75日連続で1日2回登頂。休憩無しで5連続登頂、54時間不眠で8連続登頂などがあった。2014年には最多登頂記録1672回を半世紀ぶりに更新。その記録保持者だった梶房吉さんは登山者の荷物を運ぶ強力を生業にしており、登山回数も多かった。2018年には富士登山2000回を達成した。さらに富士登山をやめられない理由があり、最多登頂を狙う刺客の佐々木と都倉がいる。2人も共に1400回富士山に登頂しており、ヨシノブさんを追いかけている。若林は最終的なラベリングに「幻覚モンスター」とした。

世界水泳の宣伝テロップ。

キーワード
富士山
世界水泳
梶房吉

知識ゼロの素人のなのに飲み仲間と趣味で?を開発しちゃった男 (バラエティ/情報)
22:48~

今回の激レアさんは宇宙の知識がまったくないド素人なのに人工衛星の開発を成功させちゃった人。ただ宇宙が好きというだけで成し遂げ、居酒屋で宇宙トークをしていた仲間たちとロケットに積む人工衛星を作って宇宙へ放つことに成功した金の蔵から始まったストーリー。

オオタニさん作製の人工衛星を紹介。世界で一番小さいサイズの衛生で、そもそも人工衛星は地球を観測するために作られたもので地球の周りを回っている。打ち上げ時はロケットにのせてロケットが宇宙ステーションに合体。その後に宇宙ステーションから人工衛星が射出される。オオタニさんは宇宙好きの仲間と秋葉原の金の蔵で宇宙について話すのが楽しみ。集まっていたのが5人でメカニックのミツイさん、お祭り好きのハコダさん、宇宙より唐揚げが好きなショウジさん、宇宙に興味ゼロのスガタさんがいる。

しかしある日、ハコダさんが金の蔵で出展決めてきちゃいましたと大声で言い、企業などが開発の発表や製品展示のイベント出展ブースを勝手に抑えてきてしまったという。何も考えておらず、その時はポストカードを作ろうという案に。その時手腕を発揮したのは宇宙に興味のないスガタさん。デザイナーで本格的なポストカードを作ってしまった。そしてメンバーに当時の思い出を聞くとハコダさんは当初「何してくれたんだ。」と批判があったがあれがあったから始まったと答えた。スガタさんは宇宙について皆が熱く語っていたが宇宙人が攻めてきたらどうしようとしか考えられなかったと答えた。ショウジさんは金の蔵の思い出を語った。

イベントに出展した翌日、メールで宇宙開発に携わるのが夢で参加したいという熱いメールが たくさん来てその数24名に。5人は飲んでいる場合じゃないと集合場所を喫茶店にかえて本気で真面目に話すことに。そしてその24名と顔合わせし、オオタニさんが進行役になったが向こうが発したのは超おかたい専門用語満載の質問だった。

超感動!人工衛星発射の映像。

キーワード
金の蔵
秘伝のから揚げ
豚キムチチャーハン

知識ゼロの素人のなのに飲み仲間と趣味で?を開発しちゃった男 (バラエティ/情報)
23:04~

集まった24名の専門用語満載の質問にオオタニさんはあたふた。その様子に疑心暗鬼になったメンバーに対しオオタニさんはディベート大会にすり替えた。それが大盛り上がりし乗り切りこうしてリーマンサットが立ち上がった。中には看護師や学校の先生など職種の異なる人々が集まり知識も豊富だった。ごぼう抜きされた初期メンバーは人集めや管理、買い出しやHP担当、場所取りなどに専念した。そしてさらに人工衛星を飛ばす条件には幅広い知識と条件が必要で、費用は1億円で打ち上げでそれくらいかかり、さらにJAXAの審査が必要だった。

まず壁となったのは金属加工問題。技術も無ければ場所もなく途方にくれると2期生のミヤモトさんが町工場で働いていてその道に精通している人で超大幅コストカットに成功した。そして通信技術問題には二期生のイマイさんは鳥人間コンテストで通信基盤を担当していた。こうして技術チームはイマイさんを元に進めていくが高度な技術を前に作業は難航。ここでオオタニさんがイベント会場に赴いて基盤を知っている人をスカウトした。材料費で数千万かかるところを580万円に抑え、これが広まり仲間も350人に増えた。そして最後にJAXAの審査。人工衛星を発射口に入れるテストが待っている。精度を高めるために何度も加工を重ねる日々。試験当日にはオオタニさんたちに大ピンチが降り掛かり、気温などの問題で運ぶ途中で金属が膨張した。いざ発射口に入れる段階で引っかかってしまったが2期生のシマムラさんが最終的に入れた。

2018年の9月に種子島宇宙センターに積まれた人工衛星は飛び立った。その時の映像が紹介された。ロケットは無事に発射し宇宙ステーションとドッキングし発射されJAXAも拍手喝采だった。そして現在2号機を製造しており、今は500名いるという。

宇宙好き男をラベリング!

キーワード
リーマンサット
鳥人間コンテスト
JAXA
種子島宇宙センター
金の蔵

エンディング (その他)
23:21~

若林正恭がオオタニさんをラベリングし「金の蔵とJAXAの太客の人」とした。

AbemaTV、テレ朝動画、TVerで番組を無料配信中。詳しくは番組HPへ。

激レアさんを連れてきたの番組宣伝。

アルキメデスの大戦の宣伝。7月26日から公開。

キーワード
アベマTV
テレ朝動画
TVer
激レアさんを連れてきた。
アルキメデスの大戦

番組宣伝 (その他)
23:21~

第148回全英オープンゴルフの番組宣伝。

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