激レアさんを連れてきた。 2018年1月22日放送回

『激レアさんを連れてきた。』(げきレアさんをつれてきた)は、2016年10月9日(8日深夜)からテレビ朝日で放送されているバラエティ番組である。2017年9月28日まで『アップデート大学』(アップデートだいがく)のタイトルで放送されていた。2019年4月13日から土曜22:10 - 23:10枠で放送されている。番組テーマソングとして中田ヤスタカのNANIMONO(feat. 米津玄師)-TeddyLoid remix-の一部分が利用されている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月22日(月) 23:15~ 0:15
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
23:17~

今夜は、ほとんど語ってこなかった元横綱のアメフト挑戦秘話、重油まみれの鯉250匹をマウストゥーマウスで救った超ヤバイ紳士などを放送。

キーワード

秘話満載!元横綱の知られざるアメフト挑戦 (バラエティ/情報)
23:19~

出演者によるオープニングトーク。弘中アナは人見知りと言ってるのにもかかわらず真剣交際が発覚した若林をイジり倒し、慣れない若林はタジタジだった。

今回の激レアさんは「いきなりアメフトに挑戦しめちゃくちゃレアな体験をしたのに誰にも話す機会がなくて「あれ何だったの?」と思われている元横綱」のハナダさん。

ハナダさんは第66代横綱・若乃花で相撲以上に愛していたのがアメリカンフットボールだった。きっかけは相撲部恒例の座布団を防具の代わりをしていた「座布団フットボール」でアメフトに魅了されていった。当時、相撲は苦手でファンのためにやっていたと明かした。練習を見にきていたNFL選手もハナダさんの鍛えられた下半身に注目し、現役中にも本人には知らされなかったがスカウトされていたといい、もし現役中に聞いていたら相撲を辞めていたと話した。

その後、29歳で角界を引退しスポーツキャスターの道へ進むが相撲をやってた頃のギャップに悩んでいた。そんな中、NFLを観戦中、一念発起してNFL挑戦を決意した。

NFL挑戦を決意したハナダさんはレギュラー番組全部捨てて収入なし、コネなし、英語経験なしなど全てを捨ててアメリカのトレーニングセンターへ。そこでNFLの有名スカウトマンに出会い経験を積むため日本のオンワードスカイラークスに所属することになった。

ハナダさんはアメフトに挑戦するが相撲との違いに衝撃を受け、相撲生活が長すぎてスパイクが履けない問題やすり足の癖が抜けない問題などが起こった。すり足の問題では芝でこけてしまい倒れると相撲の癖で体が止まってしまうという。

ハナダさんは国内で多くの経験を積み渡米。室内版アメフトリーグAFLに合格するも就労ビザがおりなかったため夢のアメフト人生を終えた。ハナダさんはここまでできたので感謝、楽しかったと話した。若林は「足裏が普通の人」と命名した。

キーワード
NFL
アリゾナ州(アメリカ)
オンワードスカイラークス
AFL

コイ250匹をマウス・トゥ・マウスで助けた紳士 (バラエティ/情報)
23:39~

今回の激レアさんは「いきなりアメフトに挑戦しめちゃくちゃレアな体験をしたのに誰にも話す機会がなくて「あれ何だったの?」と思われている元横綱」のハナダさん。

このあとは、激ヤバ紳士が若林のくちびるを!?

続いての激レアさんは、コバヤシさん。重油まみれで瀕死状態だった250匹のコイをマウス・トゥ・マウスで蘇生させたサラリーマン。そのときの実際の写真を見て、若林は「コロナビール飲んでるみたい」とコメントした。コバヤシさんの活躍は地元メディアにも掲載された。

コバヤシさんは生物学界のドクターXおじさん。大学や研究機関に属さず、さまざまな生物の生態を研究し、学会で研究成果を発表。生物界をざわつかせる新発見もしているフリーの研究家だという。普段は大手通信企業でシステム営業の仕事をするサラリーマン。活動が認められ、環境庁から地域環境保全功労者として表彰された。

1996年2月、川の環境を守る活動をしていたコバヤシさんは、坪井川に重油が流れているという報せを聞いて駆けつけた。川沿いの学校から4000リットルの重油が流れ出たという。消防隊は重油が海へ流れないようせき止め作業を行っていた。コバヤシさんは重油まみれで瀕死のコイを大量に発見。川に入り、マウス・トゥ・マウスでコイの口から息を吹き入れて、エラから油を除去した。専門家は、息に含まれる酸素をコイがエラで吸収したのではないかと解説した。コバヤシさんは昆虫やゴキブリにもマウス・トゥ・マウスをしたことがあると話した。

1匹のコイを蘇生させたコバヤシさんだが、瀕死のコイは200匹以上。1匹蘇生するのに3分かかり、全部で10時間はかかる。さすがのコバヤシさんも「やべーのに手ぇ出したな」と思った。誰も手伝ってくれず、100匹を超えたあたりから酸欠で死にそうに。そこに地元の小学生3人組が現れ、コイを捕まえるのを手伝ってくれた。コバヤシさんは150匹を超えてコイの気持ちが分かり始めたと語った。

キーワード
若林
コロナビール
熊本日日新聞
ドクターX
環境庁
熊本県
長崎大学
熊本市(熊本)
坪井川

プリントシール機「美人-プレミアム-」で業界に革命を起こした女性 (バラエティ/情報)
23:57~

稲垣さんはプリントシール機のデカ目機能を広めてしまった張本人。「美人-プレミアム-」で業界に革命を起こした。1995年に登場したプリント倶楽部。2005年には人気が停滞していた。稲垣さんはプリントシール機の商品開発部に配属されたが、そこにはおじさんしかいなかった。稲垣さんはおじさんたちのアイデアを完全無視。新機種には稲垣さんのアイデアが搭載された。宣伝戦略として、目の画像加工をしていることはあえて伏せ、「美人-プレミアム-」は空前の大ヒット。

目の強調加工に他社メーカーも参戦し、デカ目戦争が勃発した。「写真と実物が違った」と会社に怒りの電話がかかってきたことも。稲垣さんはデカ目正常化作戦にとりかかった。実は加工してます宣言をし、好きな目を選べる機能を搭載。肌の質感を加工する機種や、髪質をキレイにする機種、体のラインを細く見せる機種などを発表した。これが、またも大ヒット。自分を犬にするスマホアプリなども登場し、プリントシール大加工時代となった。仲は小学校のお年玉は全部プリントシール機に消えていたと話した。

キーワード
美人-プレミアム-
プリント倶楽部

コイ250匹をマウス・トゥ・マウスで助けた紳士 (バラエティ/情報)
00:04~

若林がコバヤシさんのマウス・トゥ・マウスを受け、蘇生されるコイの気持ちを体験。口が付く前にはねのけた。コバヤシさんは「なるべくなら女性の方が」と要求し、若林は「コバヤシ大暴れ」とコメントした。中岡が積極的にマウス・トゥ・マウスを受けにいくと、コバヤシさんのほうが拒絶した。

コバヤシさんは6時間作業を続け、250匹のコイを救出。最後のコイは感激だったと話した。

コイ250匹をマウス・トゥ・マウスで助けた紳士 (バラエティ/情報)
00:07~

このあとは、誰もが納得の一言。

コバヤシさんは6時間後に250匹のコイを全て救出。最後のコイは感激して、2、3回余分に人工呼吸したという。周りの大人たちからも一斉に拍手が起こった。

エンディング (その他)
00:11~

激レアさんを連れてきた。の次回予告。

激レア体験談を大募集。詳しくは番組ホームページまで。

若林はコバヤシさんを、「激ヤバおじさんの人」とラベリングした。

仲里依紗がドラマ「ホリデイラブ」の告知を行った。

キーワード
激レアさんを連れてきた。

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 1月22日 放送
  3. 次回の放送