中居正広の身になる図書館 2時間スペシャル

『中居正広の身になる図書館』(なかいまさひろのみになるとしょかん)は、テレビ朝日系列にて2011年10月4日から2019年3月11日まで放送されていた中居正広の冠番組、クイズバラエティ番組である。開始から2013年3月19日までは『白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館』(しろくろジャッジバラエティ なかいまさひろのあやしいうわさのあつまるとしょかん)というタイトルで、2013年4月2日から2017年7月3日までは『中居正広のミになる図書館』(なかいまさひろのミになるとしょかん)というタイトルで放送されていた。レギュラー放送開始から2017年4月4日までは毎週火曜日 23:15 - 翌0:15(火曜ネオバラエティ枠、JST)に収録されたものを放送していたが、同月24日から7月3日までは毎週月曜日 20:00 - 20:54(JST)に生放送されていた。その後9月11日からは再度収録されたものを放送していた。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月22日(月) 20:00~21:48
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
20:00~

辻井伸行などの天才を親はどう才能を開花させたのか紹介する。

ゲストの仲里依紗らを紹介。仲里依紗は現在4歳になる子どもがおり、習い事はスイミングを習い、サンタからギターをもらっていると話す。劇団ひとりはサンタからはスライムがプレゼントされたと話す。

キーワード
辻井伸行
平野美宇
東大

その時 親はこっちを選んだ 天才になる分かれ道SP (バラエティ/情報)
20:02~

ピアニストの辻井伸行さんは「ヴァン・クライバーン 国際ピアノコンクール」で日本人初優勝を果たしている。そんな辻井伸行さんの天才になる分かれ道を紹介する。1つめは1歳の時にピアノに出会った。伸行さんは1988年に誕生し、生まれつき目が見えない事もあり、苦労が絶えない日だった。ハイハイができるようになった0歳になると掃除と洗濯の時に泣くようになった。辻井いつ子さんは息子の耳が超繊細だと気付いたという。そこで、すぐにピアノを買い与えたという。そして、引き方を教えてなのに自身が歌った「ジングルベル」を演奏したとうい。演奏をしている貴重映像が公開された。

2歳の内にレパートリーは35曲で専門家によると35曲も弾けるのはとんでもない事だという。さらに4歳には作曲も始めている。2歳当時について伸行さんに話を聞くと「覚えてないです。昔のビデオを観てびっくりした」など話した。

2つ目の分かれ道は「人前でピアノを弾いた瞬間」と紹介。伸行さんがコンクールに初出場したのは7歳の頃で「全日本盲学生音楽コンクール」は高校生も出場するほどのコンクールで1位入賞した。小さい頃はどこでもピアノを触らないと落ち着かない日々だったという。しかし、家族旅行でサイパンに行った時、トイピアノを持ち運び出来なかった時に展示された自動演奏ピアノがあり、その場から動ことうしなかった。そこで、いつ子さんは頼み込んで弾かせてもらったという。

サイパンで弾いた曲の様子を観て、外国人の人も褒めていてその時いつ子さんは伸行さんをピアノが明るい光の当たる所に連れて行ってくれると感じたという。3つ目の分かれ道は恩人との出会いだという。12歳のときにはソロコンサートが開かれた。伸行さんの才能を開花させた3人の内1人は川上昌裕先生で小学1年の頃から12年間教えたという。譜面が読めない伸行さんにたいして耳コピで覚えさせたという。

このあと「脅威の才能が明らかに!」。

キーワード
辻井伸行さん
ヴァン・クライバーン 国際ピアノコンクール
ジングルベル
おもちゃのチャチャチャ
佐渡裕
三枝成彰
全日本盲学生音楽コンクール
渚のアデリーヌ
サイパン
川上昌裕先生

その時 親はこっちを選んだ 天才になる分かれ道SP (バラエティ/情報)
20:22~

伸行さんの才能を開花させた3人おり、その内1人は川上昌裕先生で小学1年の頃から12年間教えたという。譜面が読めない伸行さんにたいして耳コピで覚えさせたという。その時の映像が公開された。

2人目は作曲家の三枝成彰。10歳になった伸行さんは全国規模の大会「ピティナ・ピアノコンペティション」で金賞をとる実力を持ち、いつ子さんはプロを目指せるのではと真剣に考えていた。一方で父親の辻井孝さんは冷静で焦ってピアノに全てを捧げるのは危険と案じていた。しかし、いつ子さんはそんな夫の優しさを感じつつも息子とたった2人でロシアに海外遠征を行った。この行動が三枝成彰さんとの出会ったという。

3人目の恩人は世界的指揮者の佐渡裕。いつ子さんがライターをやっている友人とお茶を飲んでいる時、佐渡裕の取材する事を聞いたいつ子さんが行動する。

このあと「母いつ子の選択が佐渡裕を動かす!」。

キーワード
辻井伸行さん
川上昌裕先生
三枝成彰さん
ピティナ・ピアノコンペティション
辻井孝
モスクワ音楽院
カステルスキー教授
佐渡裕
題名のない音楽会
トーンキュンストラー
ロシア
いつ子

その時 親はこっちを選んだ 天才になる分かれ道SP (バラエティ/情報)
20:32~

伸行さんの才能を開花させた3人おり、その内1人は3人目の恩人は世界的指揮者の佐渡裕。いつ子さんがライターをやっている友人とお茶を飲んでいる時、佐渡裕の取材する事を聞いたいつ子さんは息子の演奏が入ったテープを佐渡裕に渡した。佐渡裕の所には世界中からテープが届いており、入浴中に聞くのが日課となっていた。そして、聞いて思わず興奮したのが伸行さんの演奏テープだった。これが元で共演が実現した。

映像を振り返り、4歳の子どもを持つ仲里依紗さんは仕事などでどうしても後回しになってしまうと話す。そして、キスマイ藤ヶ谷にとっての恩人についてジャニーさんと話す。藤ヶ谷はオーディションで合格はしておらず、ナンバープレートを渡そうと話しかけたのがジャニーさんで「初日に僕に話しかけるなんて凄いよ」と言われて合格者に加えられたと明かした。

Kis-My-Ft2 LIVE DVD DVD&Blu-ray「LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM」の告知テロップ。

ここまで順風満帆にピアニスト人生を歩んできた伸行さん。17歳の時に「フレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場した。

キーワード
辻井伸行さん
佐渡裕
ジャニーさん
キスマイ
Kis-My-Ft2
LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM
avex Trax
フレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクール

その時 親はこっちを選んだ 天才になる分かれ道SP (バラエティ/情報)
20:40~

ここまで順風満帆にピアニスト人生を歩んできた伸行さん。17歳の時に「フレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場した。予選は突破したが、セミファイナルには進出ならなかった。いつも明るい伸行さんも人生初の挫折を痛感した。そんな伸行さんにいつ子さんはすぐに次の超難関目標に挑ませたという。発達心理学の内田伸子先生によると否定や叱る言葉は子どもをより傷つけてしまうので、失敗した時こそ「ほめる、はげます、ひろげる」を行った方がよいと話す。

いつ子さんが新たに定めた目標は世界最高峰の大会の一つである「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で伸行さんは決勝に進出。そして、弱冠20歳で日本人初優勝を果たした。夫の孝さんは産婦人科をやっていて留守に出来ないためインターネットで結果を知ったと明かした。

20歳で快挙を成し遂げた伸行さんの元には海外からの公演オファーが急増していた。その時伸行さんはいつ子さんに「もう付いてこなくて大丈夫だから」と話した。伸行さんはコンクール後、母が疲れ切っているのを見て親離れしなきゃなって思い始めたと話す。母親との思い出の曲が6年生の時に作曲した「ロックフェラーの天使の羽」と紹介。そして、いつ子さんは伸行さんからの話を受けて送り出しだした。

辻井伸行 デビュー10周年記念「スペシャルLIVEコレクション」の告知テロップ。

このあと「当時を振り返る秘蔵映像!」。

一流アスリートの才能 開花させた親の選択を紹介していく。

平野美宇の才能開花の秘密を紹介。最初の分かれ道は3歳の時に卓球に出会ったことである。卓球を本格的に始めたのは3歳5か月の時、それまで遊ばせる事はあっての卓球教室に入れる気はなかった。所が、自身が教える卓球教室へ向おうとすると普段はしない駄々をこねて入れてほしいと泣いて頼んだという。しかし、真理子さんはすぐには入れなかったという。あえて入れない事で向上心をより強くさせたと話し、本気で卓球をやりたいならママと練習して上手になったら入れてあげると言い聞かせたという。

平野美宇の卓球への情熱を高めることに成功した真理子さん。さらに大人との卓球で負けた時号泣しもう一回と負けず嫌いな所の映像が流れた。脳科学の友田先生によると3歳で経験させた達成感が成長に繋がったと解説。

バドミントン女子シングルスで日本人初の五輪メダリストとなった奥原希望。彼女とバドミントンに出会ったのは6歳の頃。高校教師の圭永さんは母親が外出し3人の子どもを見ることになったが、副顧問を務めるバドミントン部の練習日が重なり、子守で高校の部活に連れて行ったという。最初は隅で見ているだけだったが、遊ぶようになり小学4年生の頃には高校生と練習をするほどの実力がついた。

スポーツ科学の深代千之先生によると子どもの適性を見極める方法があるという。スポーツの中で投げるなどの動作で得意な動作が発揮できるスポーツを選んであげるのが良いと話した。圭永さんはキャッチボールはよくやっていて、他にもスイミングやスキーをやって最後にバドミントンにいきついたという。

平野美宇が10歳の時、全日本卓球選手権一般の部に出場。この日、平野美宇が福原愛の史上最年少勝利記録を更新した。その実力で五輪選手と期待もされていたが、当時は卓球がただ楽しいだけでプロなどには興味がなく将来の夢を聞くと「キティ屋さん」になりたいと話したいた。そんな中2007年の大会で優勝しインタビューで「オリンピックで金メダルを取りたい」と話す。その言葉を真理子さんは信じ、その後の練習では相手を大学生に頼むなどより全力で応援した。

圭永さんは部活の指導をしつつ、娘にもバドミントンを教えるという忙しい日々をしていた。そんな中練習中の態度が悪く、娘・希望に注意。やる気を態度で示すように促し、奥原希望は縄跳びの2重飛びを40分以上続けたという。そんな、娘のためにラリー数などを記録したデータブックを作成し、指導に生かした。

昨年の「アジア選手権」で中国勢を破り21年ぶりに優勝した平野美宇。しかし、リオ五輪の時は福原愛らが代表に選ばれ、平野美宇はリザーブ選手として同行していた。その当時の映像が公開される。

キーワード
辻井伸行さん
フレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクール
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール
辻井孝
ロックフェラーの天使の羽
スペシャル Live コレクション
エイベックス・クラシック
平野美宇
奥原希望
吉田沙帆里選手
ハーバード大学
タイガー・ウッズ
秀子
未来
大生
全日本卓球選手権
福原愛
伊藤美誠
アジア卓球選手権大会
リオ五輪
石川佳純

その時 親はこっちを選んだ 天才になる分かれ道SP (バラエティ/情報)
21:15~

昨年の「アジア選手権」で中国勢を破り21年ぶりに優勝した平野美宇。しかし、リオ五輪の時は福原愛らが代表に選ばれ、平野美宇はリザーブ選手として同行していた。その当時の映像が公開される。涙ぐむ娘に贈ったのが「日めくり まいにち、修造!」だった。

女子レスリングオリンピックの正式種目になったのはアテネ五輪時で吉田沙帆里は勝利を収めている。幼少期から無敗を誇っていた吉田沙帆里の前に立ちふさがったのが2歳年上の山本聖子だった。中学校で負けていてアテネ五輪の代表選手を決める試合前でも弱音を吐いていた。そんな娘に幸代さんはある言葉をかけた。

キーワード
平野美宇
アジア卓球選手権大会
リオ五輪
福原愛
伊藤美誠
石川佳純
日めくり まいにち、修造!
吉田沙帆里選手
アテネ五輪
山本聖子

その時 親はこっちを選んだ 天才になる分かれ道SP (バラエティ/情報)
21:23~

脳科学の友田明美先生は『「頑張れ」という言葉は逆の効果をもたらすこともある』と説明。「頑張れ」と過剰に期待やプレッシャーをかけてしまうことで前頭葉の機能が低下してやる気を無くしてしまう。さらに期待も応えられない時に心が折れてしまう。中居は舞祭組のLIVEでメンバーに「頑張れ」って言っちゃったと話した。

4人の子供を東京大学の最難関理科3類へ合格に導いた佐藤亮子さん。その勉強法を考案するキッカケの分かれ道を紹介する。

4人の子供を東京大学の最難関理科3類へ合格に導いた佐藤亮子さん。その勉強法を考案するキッカケの分かれ道を紹介する。長男のしんちゃんが小学1年生の時、何気なくカレンダーを見ると「テスト」と書いていたがそのことを忘れていて、範囲とは別の所を勉強していて大ピンチになった。そこで、亮子さんは「カレンダーを翌月分も貼る」を行い、先の予定を見越して勉強するようにしたという。

劇団ひとりから小学校低学年でもカレンダーを見てスケジュール管理ができる?と質問。亮子さんは「見なさいよ」だとダメであると子どもがまだ小さい場合は親が勉強のスケジュールを立て、親がちゃんと管理しないとダメであると説明した。

2つ目の秘策。この方法で4人是認が理科と社会の点数が10点ずつあがったという。長男・しんちゃんが小学4年生になった時、暗記教科で成果が出ないことがあった。

このあと「東大ママが発明!脅威の暗記法」。

女子レスリングオリンピックの正式種目になったのはアテネ五輪時で吉田沙帆里は勝利を収めている。幼少期から無敗を誇っていた吉田沙帆里の前に立ちふさがったのが2歳年上の山本聖子だった。中学校で負けていてアテネ五輪の代表選手を決める試合前でも弱音を吐いていた。そんな娘に幸代さんは「あなたなら大丈夫」と言葉をかけた。そして、この試合で山本聖子を倒し、オリンピック出場権を獲得した。

キーワード
舞祭組
横尾渉
東大
吉田沙帆里選手
アテネ五輪
山本聖子

その時 親はこっちを選んだ 天才になる分かれ道SP (バラエティ/情報)
21:35~

2つ目の秘策。この方法で4人是認が理科と社会の点数が10点ずつあがったという。長男・しんちゃんが小学4年生になった時、暗記教科で成果が出ないことがあった。そこで亮子さんは「暗記したいことを紙にまとめて壁にナナメに貼る」を行った。暗記したいことを綺麗に壁に貼っても見慣れて目に入らなくなってしまうため、ナナメに貼り違和感が強く印象に残りやすいと説明した。暗記はインパクトが大切と話し、天井に貼ったり、冷蔵庫を開けたら紙が出てくるなどと説明した。

3つ目の勉強法。この方法で三男が宿題を期限3日前に終わらせられるようになった。集中力がない三男のかずちゃんに亮子さんは1教科15分で区切るようにアドバイス。14分くらいしか集中力が持たないと分析し、15分毎にやっている教科を取り上げて次の教科へ移らせることで集中力が養われる。2、3か月したら1時間位、集中できるようになった。

亮子さんはどの教科から勉強させたら伸びるのかを考えて「算数」から勉強させるべきと思いついた。計算して点数が貰えなかったらゴミになる。目標は大学入試の時までに凡ミスをしない正確さを身につけると話し、国語などは複数解答があるため子どもには分かりにくいものがあると話す。

このあと「仲里依紗の親から衝撃の一言!」。

キーワード
東大
仲里依紗

エンディング (バラエティ/情報)
21:43~

劇団ひとりの子どもは今夢中なのが「妖怪」と明かす。

仲里依紗は祖父母からはしっかりと勉強しなさいと言われていたなど明かす。

子どもの才能を最大限伸ばす子育ての告知テロップ。

金曜ナイトドラマ ホリデイラブの番組宣伝。

エンディング映像。

キーワード
子どもの才能を最大限伸ばす子育て
ポプラ社
内村周子
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