マグロに賭けた男たち 2016〜悲運の親子漁師…極寒の死闘スペシャル〜

マグロに賭けた男たち(マグロにかけたおとこたち)は、テレビ朝日のドキュメンタリー番組。主に青森県の大間崎近辺に住むマグロ漁師にスポットを当てて、取材している。特にベテラン漁師の渡辺良吉さん、マグロがなかなか釣れない耐乏漁師山本秀勝さんの物語は人気で、地元大間では彼らの自宅前や船の置き場所は観光名所になっている。映像の迫力と漁師の人生物語が視聴者の支持を得ている。また、大間の一本釣り漁が近年ハイテク化されている状況もとりあげている。マグロの群れを見つけるソナーという機器を搭載する船が多くなり、時代とともに変わりゆく漁業をつぶさに記録している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年1月10日(日) 20:58~23:10
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
20:58~

オープニング映像。

マグロに賭けた男たち2016 (バラエティ/情報)
20:59~

大間の漁師、渡辺良彦さんは一本釣りを初めて2年、船も買ったばかりだという。父の渡辺良吉さんはモリ打ちの名人だった。4年前、病に倒れ、船を降りた。良彦さんはソナーでマグロを探す。イカを投げ入れ、マグロがくいついた。

マグロとの格闘する様子を紹介、いっこうに力がよわらないマグロに電気ショッカーを投入した。とどめのモリを打ち、一度でしとめた。その姿は良吉さんの姿と重なった。マグロの大きさは74キロだった。

29歳の泉さんは、一本釣り漁師として独り立ちして3年目だが、大間ではまだまだ新米だ。ベテランにまじり、マグロを追った。エサとなるイカを投げ入れた。昨シーズンの泉さんの映像を紹介、大物をしとめていた。しかし、今年はためいきをついていた。10月から1か月マグロがとれていないという。去年、19歳の奥さんと結婚したが結婚式などしておらず、プレッシャーからスランプに陥っていた。そこへ、あたりがやってきた。

3年釣れなかった悲運の漁師である山本秀勝さんの息子がこの冬漁師になった。

キーワード
ソナー
一本釣り漁
マグロ
大間
電気ショッカー

マグロに賭けた男たち2016 (バラエティ/情報)
21:17~

泉さんの船は先輩の船に囲まれていた。ついに、自ら漁場を離れてしまい、先輩たちのプレッシャーがしんどかったと話した。昨年は怖いものしらずだったという。焦ればマグロは捕れない。スランプ脱出のため、先輩の元へやってきて、先輩のアドバイスをもらった。先輩が合図をくれ、泉さんはイカを入れた。

マグロがくいついた。1か月ぶりだった。しかし、あと一歩のところで糸が切れてしまった。おそらく100キロ以上だったと話した。

健志さんは実家で親と暮らしている。父はマグロ漁師だったが引退した。健志さんは妻のために、なんとかマグロを獲りたいと話した。いつものように漁にでると、反応があった。イカをいれると、マグロがくいついた。

マグロに賭けた男たち2016 (バラエティ/情報)
21:27~

マグロがくいついたが、糸がからんでしまった。ようやく糸がほどけ、電気ショッカーを使って釣り上げた。1か月ぶりのマグロを獲得した。19キロと小ぶりだった。

翌日、先輩に挨拶して漁をスタートさせた。ソナーに群れの反応があった。船団がマグロの群れを追いかけていく。健志さんの糸にヒットした。

キーワード
電気ショッカー

マグロに賭けた男たち2016 (バラエティ/情報)
21:36~

健志さんは、くらいついたマグロに電気ショッカーを投入した。しとめたマグロは上物だった。74キロだった。この日の夜、港にもどって、妻に電話をした。大間は冬になるとシケで船がだせない。しかし、妻との結婚資金のため、健志さんは出港した。

マグロが糸にくらいついた。健志さんはこの冬一番の手応えを感じていた。

キーワード
電気ショッカー
泉瑠奈
マグロ

マグロに賭けた男たち2016 (バラエティ/情報)
21:45~

健志さんはマグロと格闘、長期戦の末、釣り上げた。あまりにも大きくてクーラーボックスに入らなかった。83キロだった。健志さんは、結婚資金のために100キロ超えを狙うという。

番組で14年追い続けている漁師、山本秀勝さんは、まだ今シーズン1本も釣り上げていなかった。マグロの反応があり、撒き餌を投げ入れた。山本さんにこの冬初のあたりがきた。格闘の末、マグロから針がはずれ逃げられてしまった。

山本さんは妻と離婚し、2人の息子を育てた。3年ずっとマグロが釣れない時期があった、3年ぶりのマグロは123キロの大物だった。住んでいた町営住宅は4年前に取り壊され、実家で暮らしている。4年前に、両親が亡くなった。次男と一緒に住んでいるが、夕食を一緒にとることがないという。浩貴さんは、港でアルバイトをしている。兄は町の漁師さんの船に乗っているという。

山本さんの長男、剛史さんは30歳になり、漁師となり、はえなわ漁の船にのっていた。40分かけて100匹のイカをとりつけおえた。すぐに縄の先頭にむかい回収にむかった。剛史さんはまぐろのかかっていない糸をまとめる作業をしていた。そこへマグロがかかった。剛史さんは焦り、失敗しながらもマグロを引き上げた。

まだ仕事はおわらない。100本のしかけを回収しなければいけない。さらにまぐろが次々とかかっていた。マグロは7本だった。剛史さんは漁師としてやっていけるか、気持ちがゆらいでいた。

幼いころから父にあこがれ、マグロ漁師になることを夢見ていた。しかし高校卒業後は東京の運送会社に努め、結婚した。昨シーズン、30歳を前に漁師になることをきめた。父は、漁師になることを反対した。父と2人でマグロ漁にでかけ、剛史さんにマグロのあたりがあった。しかし、針を外してしまった。それは昨シーズンの最終日のことだった。

剛史さんは、漁師の厳しさを知った。剛史さんの船は、大間一厳しいといわれる船だった。夜明け前、はえなわ漁がはじまった。夜明けまでに160本のはりを投げ入れなければいけない。すると、糸がからまってしまっていた。隣の船のはえなわとからんでしまった。巻き上げ機のリールを交換するよう指示が出された。交換にてまどったが、マグロはかかっていた。

電気ショッカーを投入し、モリがマグロに命中した。まぐろを釣り上げると、かなりの大物で。145キロだった。

剛史さんは漁の前に、糸をまとめる練習をはじめた。一日でもはやく戦力になりたいと思っていた。漁師になって家族と一緒の時間がほとんどなくなってしまった。夢のために妻も耐えていた。

父の山本秀勝さんも、100キロ超えは3年獲っていなかった。ソナーに反応があり、イカを投げ入れた。

キーワード
マグロ
はえなわ漁
泉宝丸
まぐろはえなわ漁業

マグロに賭けた男たち2016 (バラエティ/情報)
22:23~

まだこの冬1本も釣っていない山本さん、マグロの反応はあったが、エサを食べてくれなかった。海がシケ、山本さんは家でしかけをつくっていた。2007年のときの漁を紹介した。

深夜、マグロのエサをとるために船を出した。サンマをとりたかったが、サンマはいなかった。しかしこの日、イカがたくさんとれた。そして、マグロがはねており、群れを発見した。

キーワード
サンマ
マグロ
イカ

マグロに賭けた男たち2016 (バラエティ/情報)
22:31~

マグロの群れが山本さんの船にやってきた。マグロがえさにくいついた。しかし、一瞬で手応えが消えてしまった。イカだけ食べられてしまっていた。この日もマグロは釣れなかった。

剛史さんが父を訪ねた。シケでも漁をだし、針の数をふやすといわれ、剛史さんは自分で漁に向いていないと悩んでいた。父は自分で慣れるしかないと励ました。

山本さんの船の後ろにマグロの反応があった。

マグロに賭けた男たち2016 (バラエティ/情報)
22:42~

山本さんの船にあたりがきた、しかし、糸の通し方を間違えてしまった。巻き上げ機を使えない。自力での格闘となった。

マグロに賭けた男たち2016 (バラエティ/情報)
22:48~

マグロとの格闘の様子を紹介した。格闘の末、マグロをあげることができた。この冬はじめてのマグロは15キロだった。

息子の剛史さんははえなわ漁をはじめて2週間、苦手な作業も手早くなってきた。この日3本を仕留め、大量となった。剛史さんは、自分がこの船に必要とされたいと考えていた。妻は夫の帰りをまっていた。

その日、大間に低気圧が接近し、シケになった。船はほとんどでない。こんな日にとったマグロは高値になる。剛史さんははえなわ漁をはじめて1か月たち、作業はかなり上達していた。剛史さんは、みんなと一緒に大物をあげた。

マグロに賭けた男たち2016 (バラエティ/情報)
23:04~

剛史さんたちがつりあげたのは171キロの大物だった。漁のあと、船頭の泉さんは、剛史さんに「みんなでマグロを獲っている」と話をした。自分が必要とされていると感じたと話した。

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 1月10日 放送
  3. 次回の放送