志村&所の戦うお正月 2018

『志村&所の戦うお正月』(しむらアンドところのたたかうおしょうがつ)は、テレビ朝日と朝日放送の共同制作で1999年から毎年1月1日に放送されているバラエティ番組である。志村けんと所ジョージの冠番組である。愛称は『戦うお正月』。ステレオ放送、文字多重放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月1日(月) 12:00~16:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

新年の挨拶とトーク。「戦うお正月」は1999年にスタート、今年の2018年で20年目になると紹介した。第1回の映像を紹介した。

今年のテーマは、平成の30年をクイズで振り返る。出演者が「志村組」「チーム所」に分かれ、平成の30年間についてのクイズに挑戦してもらう。

志村&所の戦うお正月2018 (バラエティ/情報)
12:04~

今年の出演者と、「志村組」「TEAM所」の組分けを紹介した。

動物をテーマに、平成の30年を振り返る。上野動物園の「シャンシャン」は平成29年の去年生まれ、一般公開が始まった。初日の観覧の倍率は約46倍となった。

10年前の平成20年、秋田犬の「わさおくん」がブサかわいいと人気に。写真集「わさお」(主婦の友社)も発売された。

11年前の平成19年、「たま駅長」が鉄道会社から正式に駅長として任命。その後、執行役員などに昇進した。

13年前の平成17年、千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太くん」が人気に。

16年前の平成14年、多摩川に現れたアザラシの「タマちゃん」が人気に。その年の新語・流行語大賞にも選ばれた。

28年前の平成2年、山形県鶴岡市・善宝寺の「人面魚」がFRIDAYに取り上げられ話題に。姿を見ようと寺に人が押し寄せた。寺の池には金色と銀色の2匹がいたという。その後、様々な「人面」の動物などが各地で発見された。

山形県鶴岡市・善宝寺の「人面魚」のその後を阿部祐二が取材した。人面魚として話題となったニシキゴイの寿命は30年から50年で、まだ生きている可能性があるという。

市内の「みやげやのほんま」で人面魚について聞いた。店主の本間幸雄さんは当時について、池に行く道はいつも人混みだったと答えた。当時売れたという「人面魚カード」を紹介した。ここでクイズ、当時のブロマイド1枚の料金は。大地真央が指名された。正解は1枚500円で、観光客に1日100枚売れたという。他にもまんじゅう、テレカ、キーホルダーなどを販売していたそう。

山形県鶴岡市・善宝寺に到着。人面魚がいたのは境内の「貝喰池」(かいばみのいけ)で、現在も「人面魚など」と書かれた看板が残っていた。

キーワード
シャンシャン
上野動物園
わさおくん
わさお
たま駅長
千葉市動物公園
風太くん
多摩川
タマちゃん
新語・流行語大賞
人面魚
善宝寺
FRIDAY
みやげやのほんま
人面魚カード

志村&所の戦うお正月2018 (バラエティ/情報)
12:14~

山形県鶴岡市・善宝寺の人面魚を取材。和尚の篠崎英治さんに聞くと、人面魚はまだ生きているといい、運が良ければ会うことができると答えた。コイの集まっているところにカメラを回すと、鼻筋の通った顔の浮かんだ銀色のコイ、金色のコイを見つけることができた。

人面魚の池の管理人に話を聞くと、今いる人面魚は当時の人面魚よりも小さく別の個体と考えられるが、コイが繁殖することも難しいという。和尚さんは、人面魚は神の使い、もしくはコイが滝を登って龍に姿を変える前の姿としてまつっていると答えた。池の管理人は、近所の人々がコイを池に放したものが育った可能性が高いと答えた。

市内の「みやげやのほんま」で人面魚について聞いた。店主の本間幸雄さんは当時について、池に行く道はいつも人混みだったと答えた。当時売れたという「人面魚カード」を紹介した。ここでクイズ、当時のブロマイド1枚の料金は。大地真央が指名された。正解は1枚500円で、観光客に1日100枚売れたという。他にもまんじゅう、テレカ、キーホルダーなどを販売していたそう。

山形県鶴岡市・善宝寺に到着。人面魚がいたのは境内の「貝喰池」(かいばみのいけ)で、現在も「人面魚など」と書かれた看板が残っていた。

善宝寺の人面魚について、思ったよりリアルな人間の顔だったなどと話した。

続いてのテーマは携帯電話。去年の平成29年、NTTドコモは1992年からの携帯電話の30年の歴史を振り返るCMを発表。安室奈美恵が出演した。現在はスマートフォンが主流だが、昔は折りたたみ式など様々な形の携帯電話が存在した。

NTTドコモのCM映像。

平野ノラが巣鴨地蔵通り商店街を取材、古い携帯電話を持っている人を探した。お寿司屋さんの前でみかけた男性は、NTTドコモの「F-07A」を見せてくれた。製造年は2009年、平成21年。

別の女性に声をかけると、平野ノラが逆に小道具の携帯電話を見せてほしいとねだられた。「しもしも」のネタを見せたあと、KDDIの「K010」を見せてもらった。製造年は2011年、平成23年。もう1台はKDDIの「SHV36」、2016年・平成28年製造のスマートフォンだった。

続いて別の女性が通りかかったので、持っている携帯電話を聞いてみた。NTTドコモの「F-09B」、2014年・平成26年製造。他にも多くの人が2000年代製造の携帯電話を使っていた。

続いてご夫婦に話をかけ、ご主人の携帯電話を見せてもらった。NTTドコモの「F904i」。画面を左に回すとカメラ、右に回すとテレビに切り替わるという機能を見せてもらった。製造年は2007年、平成19年。

ここでクイズ。この携帯電話の製造と同じ年の2007年4月、国の指導によって義務付けられた携帯電話の機能とは。ホラン千秋が指名された。正解は位置情報等通知機能。GPSを使って場所を特定する機能が、すべての携帯電話に搭載された。

続いて場所を秋葉原に変え、古いものを持っているマニアがいないか探した。1人目の男性の愛用機は「iPhone7」、2016年発売。ほとんどの人がスマートフォンを使っていた。

続いて髪の毛の爆発した男性を発見、「ベートーヴェン」と声をかけた。スマホのほかガラケーも持っているといい、かばんの中から2台のガラケーが出てきた。ガラケー2台の片方は「504SH」、2015年・平成27年製造。もう1台は「202SH」、2013年・平成25年製造だった。他にもガラケーを持ち歩いている人はいたが、みな新しい機種だった。

続いて「ガラケー専門店 携帯市場」の看板を見つけて取材。1994年以降の携帯電話が展示されていた。1994年製造の「H101II」、1996年製造の「TH951」などを手に取った。

1999年には携帯電話の番号が10桁から11桁に。NTTドコモの「iモード」が誕生、携帯電話でインターネットが楽しめるようになった。広末涼子の出演するCMを紹介した。2000年にはカメラつき携帯電話が誕生。

NTTドコモ「iモード」のCM映像。

「携帯市場」の店主に昔の携帯電話について聞くと、古いものはサービスが終了しておりもう使えないと答えた。今使えるもので一番古い携帯電話は、NTTドコモの「FOMA」の2001年の機種だそう。これの1つ手前の「mova」はすでにサービスが終了している。

続いて、小岩に古い携帯電話を使っている人がいるとの情報を聞き向かった。

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人面魚
善宝寺
FRIDAY
みやげやのほんま
人面魚カード
NTTドコモ
安室奈美恵
巣鴨地蔵通り商店街
F-07A
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K010
SHV36
F-09B
F904i
GPS
iPhone7
504SH
202SH
ガラケー専門店 携帯市場
iモード
巣鴨(東京)
秋葉原(東京)
小岩(東京)

志村&所の戦うお正月2018 (バラエティ/情報)
12:36~

紹介された小岩のお店に到着すると、壁一面に古い携帯電話が飾られていた。「わたでん」は以前携帯電話の販売店だった電機店。お客さんから引き取った本体やサンプル品が主で、約7000台を飾っているそう。社長自身の電話は「Galaxy S7 edge」、最新のスマートフォンだった。店の中には1985年発売の初期のショルダーホンもあった。都内での1日の取材では、2007年製より古くて動く携帯電話は見つからなかった。

続いてのテーマは、平成初期に行われた「ふるさと創生事業」。国から自治体1つにつき1億円を配り、自治体が自らを盛り上げる政策を行った。約3300の事業の中には、ユニークなお金の使われ方も数多くある。

多くの市町村が思いついたのは、日本一大きなものを作っての町おこし。茨城・石岡市は「獅子頭展望台」を建設、高さ14メートル。山梨・丹波山村が作ったのは、日本一長い滑り台。全長は247メートル、高低差42メートルにもなる。完成直前に日本一の記録が「笹ヶ丘公園」の351メートル(当時)に抜かれ、幻の日本一となった。

他に多かったのは、1億円で黄金の展示物を作って人を呼ぶ事業。青森・黒石市では純金と純銀のこけしを作った。兵庫・津名町(現・淡路市)では金塊にして展示。高知・中土佐町では純金のカツオ像を作ったが、3年後に盗まれてしまった。犯人は捕まったが使われた黄金は溶かされ、売値約800万円で売却されていたという。

ここでクイズ、東北のある自治体が田んぼの真ん中に「ふるさと創生事業」で建てた店の正体とは。勝俣州和が指名された。

キーワード
小岩(東京)
わたでん
Galaxy S7 edge
ふるさと創生事業
石岡市(茨城)
丹波山村(山梨)
笹ヶ丘公園
黒石市(青森)
津名町(兵庫)
中土佐町(高知)

志村&所の戦うお正月2018 (バラエティ/情報)
12:46~

クイズの正解を発表。問題の店が作られたのは秋田・仙南村で、正体は「村営キャバレー」だった。村でただ1軒の酒場となり、報道の影響もあって村の知名度が上昇。初年度の売り上げは1億円を超えた。

現在は合併で所在地が秋田・美郷町となった村営キャバレーを、ウド鈴木が取材した。町の床屋さんが当時を知っているといい、当時は街の観光協会の職員としてイベントを取材していたと答えた。キャバレーの当時の名前は「フォーラムハウス遊遊」。現在は跡地に体育館があるという。酒場に長山洋子さんを呼んだこともあると答えた。

村営キャバレーを作った目的は、お年寄りに元気になってもらい医療費を節約するためだったという。当時の人気のキャバレーのママを聞くと、長山洋子さん似の「ひなこさん」が初代のママだったと答えた。聞き込みを続けると、当時の別のママ「あやこさん」がタクシー会社で働いているとの情報を見つけた。「黒銀タクシー」を取材すると、タクシーで配車に出ているといい、駅前にタクシーが戻ったところで会うことができた。本人はキャバレーのママではなく、パートの皿洗い係だったという。

「ひなこさん」の行方を探していると、「あやこさん」が電話番号を手に入れたといい、肉声を聞くことができた。カメラの前には出られないというが、町の人が当時の写真を持っており、現役のママ時代の顔を見ることができた。1992年にはテレビの歌番組にも出たといい、香西かおりと共演する姿が残っていた。

続いてのテーマは言葉の変化。古い言葉が正しい意味で使われなくなる例は多く、例えば「愛想を振りまく」は「愛嬌を振りまく」の誤用、「風の噂」は「風の便り」の誤用から生まれた言葉とされている。平成の時代には若者言葉も多く生まれ、特に女子高校生を発信源とする言葉は数年周期で大量に生まれた。

25年前の平成5年、女子高校生は「コギャル」と呼ばれた。ポケベルが女子高校生の間で流行、電話番号を表示する機能を使って数字だけで挨拶や会話を行うのが流行した。「0840」で「おはよう」、「3470」で「さよなら」、「-015」で「ボーリング行こう」など。

ここでクイズ、ポケベル言葉の「14106」の意味とは。広瀬アリスが指名された。正解は「愛してる」。街の40代女性に聞くと多くの人が覚えていた。

22年前の平成8年には、「チョベリバ」が新語・流行語大賞にノミネート。広末涼子の「マジで恋する5秒前」のもととなった「MK5」は、もともとは「マジでキレる5秒前」という意味だった。他にも眼中にないが「アウトオブ眼中」、京王井の頭線を「イノヘッド」、徹夜するを武田鉄矢から「タケダする」など。

15年前の平成15年には、カメラ付き携帯電話が女子高校生の必須アイテムに。ソフトバンクの当時の最新機種を紹介した。また、携帯メールから生まれた「ギャル文字」が流行。記号、カタカナ、ギリシャ文字などでひらがなを作るもので、「に」なら「レニ」の2文字、「ん」なら「ω」に置き換えるなどしていた。

ここでクイズ。ギャル文字で書かれた文章が志村けんに出題された。正解は「だっふんだ」。街の30歳前後の女性に見せたところ、多くの人が読むことができた。

続いて、現在使われている若者言葉を紹介。「り」は了解の略。「まじ卍」は、とても、はなはだしいという意味で肯定にも否定にも使われる。

ここでクイズ。現代の若者言葉の「絶起」「はげる」とは。用例を紹介した。

現代の若者言葉の「絶起」「はげる」の意味を一同が予想した。

正解は、「絶起」は寝坊する、「はげる」は毛が抜けるくらい嬉しい。用例の文を、同じキャストに言葉を置き換えて話してもらった。

続いてのテーマは、全国のテーマパーク。平成の時代に日本で作られた施設は100以上にのぼり、「東京ディズニーシー」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」も平成に入ってから開業した。福岡の「スペースワールド」は去年末で閉園となる(西日本新聞、2016年当時の記事)など、採算の取れないテーマパークも多く作られた。

山梨県の「富士ガリバー王国」は、ガリバー旅行記をテーマに21年前の平成9年開園。全長45メートルのガリバー像が目玉となった。わずか4年で閉園、現在はガリバー像も撤去され更地が残る。

千葉県の屋内スキー場「SSAWS」は25年前の平成5年オープン。世界最大級の屋内スキー場をうたい、最盛期には年間100万人が来場したが、9年後の平成14年に閉鎖となった。跡地には「IKEA」の1号店がある。

新潟県「新潟ロシア村」は25年前の平成5年オープン。平成16年に閉園したが、当時の建物は解体されず残っている。

つぶれずにV字回復したテーマパークも。長崎県の「ハウステンボス」は26年前の平成4年に開園、ピーク時には年間380万人を集めた。平成22年には年間86万人まで来場者が減り、経営破綻状態に(朝日新聞)。その後大手旅行代理店が再建に乗り出し、イルミネーションや花火大会などを企画して人気を回復させた。

三重県の「伊勢戦国時代村」も25年前の平成5年に開園。ピーク時年間200万人、平成27年には年間8万人まで来場者が減った。東京の企業が「伊勢安土桃山城下町」への再建を行っており、目玉となる安土城の再建工事は今年9月に完了予定。ビビる大木が取材した。役者を束ねる座長の斉藤やすさんが、園内を案内してくれた。

三重県の「伊勢戦国時代村」のリニューアルのテーマは、外国人観光客をテーマにした高級志向な「和のプレミアム体験」。去年7月にオープンした温泉施設「安土城下の湯」では、浴室の洗い場に畳が敷かれるなど日本人でも驚く作りが見られた。食にもこだわったといい、松阪牛や炭火のうなぎなどの食べ放題がついた入場券があるという。

「伊勢戦国時代村」から続いての目玉は、妖怪の館を改装した「刀剣館」。刀女子の人気を集める施設となった。展示されている刀は買うこともできるという。改装中の「安土城」にも秘密があるという。

超豪華!安土城の内部潜入

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ふるさと創生事業
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西日本新聞
富士ガリバー王国
ららぽーとスキードームSSAWS(ザウス)
IKEA
新潟ロシア村
ハウステンボス
朝日新聞
伊勢戦国時代村

志村&所の戦うお正月2018 (バラエティ/情報)
13:17~

三重県の「伊勢戦国時代村」改め「伊勢安土桃山城下街」を取材。再建工事中の「安土城」を、代表こと筆頭家老の岩本信也さんに案内してもらった。もとは琵琶湖のほとりの安土山に築城された城だが、時代考証に基づき色や形などを忠実に再現している。平成5年に100億円を投じて作られたものだが、リニューアル後には一泊500万円のホテルとして運用するという。ちなみに日本で一番高いホテルのスイートルームの料金が一泊約200万円。宿泊客にはヘリやリムジンでの出迎え、大名行列などのイベントも予定しているという。

ここでクイズ。「伊勢戦国時代村」の「安土城」が1泊500万円のホテルになったとき、2泊3日の宿泊プランの金額は。森昌子が指名された。正解は、2泊分をさらに3倍した3000万円。サービス内容は企画中だという。

安土城の天守閣へ。エレベーターで上ることができるといい、琵琶湖の代わりに遠く伊勢湾を望むことができる。天守閣のさらに上には黄金の間があり、壁も天井もすべてが金箔で装飾されていた。

「伊勢戦国時代村」の安土城のホテル改装について、志村けんが「バカ殿様」の衣装で泊まりに行ったら面白そうなどと話した。

続いてのテーマはペット。平成が始まってすぐには、動物マンガの影響で大型犬のシベリアンハスキーが流行。平成3年には全国で約4万3900頭が登録され、犬種別で1位に。平成5年には皇太子妃・雅子さまの愛犬としてヨークシャーテリアが流行、小型犬ブームとなった。平成9年には、紅茶のCMからコーギーが流行。平成14年にはCMからチワワが流行。他にもプレーリードッグ、ミニブタ、フクロウなどマンションで飼える小動物が人気となった。

電子ペットの「たまごっち」は平成8年発売。発売開始から2年半で4000万台が売れる社会現象となった。去年発売20周年を迎え、累計販売個数は8200万台。新しいシリーズが現在も発売されている。最近は海外での人気が売り上げを支えているという。

たまごっちマニアの「たまガール」さんを取材した。22歳までサンフランシスコに住んでおり、海外で人気を知り、帰国後本格的に集め始めたという。未開封のたまごっちも保存用にコレクションされており、数えると1228台あった。海外での販売は日本から遅れること1年、平成9年にすでに始まっている。海外版は国に合わせてパッケージを変更、中のキャラクターも変えてあるという。日本のレアキャラは「おやじっち」だが、北米版では鼻の高い「サム」になるといった違いがあるそう。海外セレブではオーランド・ブルーム、ケイティ・ペリーがアクセサリーとして着用し話題に。

続いてはロボット犬の「AIBO」。ソニーが販売、初代は3000台が20分で売れた。価格は税抜き25万円。その後2代目、3代目と進化を続け、海外を含めて15万台以上が販売された。株式会社ア・ファンがAIBO専門の修理を行う、動かなくなったAIBOの供養が行われるなどのサービスも生まれた。

ここでクイズ、製品名の「AIBO」に込められた意味は3つ、人工知能の「AI」、瞳の「eye」ともう一つは。吉村崇が指名された。正解は「相棒」。

最新aiboがスタジオに!

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伊勢戦国時代村
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ソニー
ア・ファン
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志村&所の戦うお正月2018 (バラエティ/情報)
13:36~

「AIBO」の最新型「aibo」の発売は去年の平成29年11月1日に発表。今年1月11日の発売が発表された。価格は税抜き19万8000円。予約受け付け開始後30分で完売した(朝日新聞)。初代AIBOを持っているという女優の筒井真理子が、発売前の最新型「aibo」を取材した。

「AIBO」の最新型「aibo」を取材。初代は感情を喜び・怒り・驚きの3通りしか表現できないが、最新型は目の部分に有機ELディスプレイを採用しており、多彩な感情を表現できる。初代は動きをリモコンで指示するが、本体には20のセンサーを搭載し、飼い主を自ら探して近づいてくるほか、飼い主の音声を認識。行動はAIが考えて判断するため、時には指示に従わないこともあるという。

スタジオにも最新型「aibo」が登場。出演者がお手をお願いしたが、手を出したり出さなかったりと苦戦した。所ジョージは、全身に犬の毛を貼ってカスタマイズしたいと答えた。

続いてのテーマは体感型ゲーム。アーケードゲームの日本での初の流行は今から40年前で、喫茶店のインベーダーゲームが流行。その後ゲームセンターなどに流行の場所をうつした。平成の時代にはテーブル上で操作するゲームだけでなく、体全体で操作するゲームが登場した。平成7年登場の「アルペンレーサー」はスキー競技を題材とし、足のスキー板で操作。平成9年登場の「ファイナルハロン」は馬の形の座席に乗って操作しジョッキー気分を味わう。同年登場の「電車でGO!」は電車の運転手を体感できるゲーム。

平成10年登場の「Dance Dance Revolution」は、矢印に合わせてパネルを踏むダンスゲーム。今年で20周年、世界大会なども開催されている。平成13年登場の「太鼓の達人」は太鼓をリズムに合わせてたたく音楽ゲーム。

進化する体感型ゲームを、デヴィ夫人に取材してもらった。ゲームセンターに行ったことはほとんどないそう。

デヴィ夫人&志村絶叫 コンビニ&常識&スポーツの30年!

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朝日新聞
アルペンレーサー
ファイナルハロン
電車でGO!
Dance Dance Revolution
太鼓の達人

志村&所の戦うお正月2018 (バラエティ/情報)
13:47~

デヴィ夫人がやってきたのは「Dance Evolution ARCADE」。そこで踊っていた坊主頭の男性たちは大阪でカリスマダンサーとして大人気である。デヴィ夫人もダンスエボリューションを体験した。華麗なステップとフリでゲームを満喫した。2つ目の体験型ゲームはVR ZONE SHINJUKUでマリオカート アーケードグランプリのVRを体験した。4人でレースをしたが最下位だった。次に体験したのは高所恐怖SHOW。ゴーグルに5個、両手両足に8個ずつネコに6個のモーションセンサーがついている。やってみるとデヴィ夫人は目をつぶっていたまま歩いていたので、目を開けてもらうとすぐ逃げ出した。TEAM所vs志村組は高所恐怖SHOWで対決する。

TEAM所vs志村組が高所恐怖SHOWで対決。地上200mの幅30cmのネコを救出し戻ってくるまでのタイムを競う。志村組吉村崇が挑戦し、1分27秒。志村組夏菜が挑戦し、1分28秒。志村組志村けんが挑戦し1分52秒で志村組の合計は4分47秒。TEAM所春日俊彰が挑戦し、3分34秒、TEAM所広瀬アリスが挑戦し、23秒、TEAM所所ジョージが挑戦し、12秒で合計4分09秒でTEAM所が勝利した。

プロ野球選手メジャーリーガーは昭和は1人に対し、平成は50人以上。サッカー日本代表のW杯出場は昭和は0回に対し、平成は6回。オリンピック女子金メダルの数は昭和は4個に対し、平成は31個。

平成4年はバルセロナオリンピック200m平泳ぎで金メダルを獲得した岩崎恭子は当時日本人最年少金メダリストで話題になった。

平成5年は野茂英雄がメジャーリーグでオールスターに出場し最多奪三振のタイトルを獲得し、ノーヒットノーランを達成した。

平成8年はアトランタオリンピックでサッカー日本代表がブラジルに歴史的大金星を挙げた。前園真聖など数々のスター選手が誕生した。翌年には悲願のW杯出場を決めた。

平成10年は長野オリンピックでメダルラッシュにわいた。清水宏保やスキージャンプ団体が金メダルを獲得した。

平成12年はシドニーオリンピックで高橋尚子が金メダルを獲得し国民栄誉賞を受賞した。

平成14年はサッカー日本代表が日韓W杯に出場しロシア戦で初勝利を飾った。ロシア戦の視聴率は66.1%と平成全番組で1位である。日韓W杯の経済効果は約3兆円である。

問題:アパレルショップでバカ売れしたある特徴を持ったTシャツとは?正解は青いTシャツ。

問題:日本代表イレブンの見た目に少しでも近づくため男性陣にバカ売れしたあるモノとは?正解はヘアカラー。

問題:家電量販店でバカ売れしたテレビにまつわるある商品とは?正解はビデオテープ。

問題:東京で試合のハーフタイム中使用量が増え売り上げも急激に伸びたものとは?正解は水の使用量。

平成16年はアテネオリンピックが開幕し、北島康介が平泳ぎで2冠を達成するなど合計16個の金メダルを獲得した。東京オリンピック以来40年ぶりの最多金メダル獲得数である。

平成18年は当時15歳の浅田真央が大活躍。しかし、年齢制限でトリノオリンピックに出場できなかった。荒川静香がフィギュアスケート日本人初の金メダルを獲得した。また、王ジャパンがWBC初代王者に輝いた。

平成23年はなでしこJAPANが女子W杯で悲願の世界一になった。

平成26年はソチオリンピック男子フィギュアスケートで羽生結弦が男子フィギュア初の金メダルを獲得した。

平成の時代を彩り引退した名ピッチャーは果たして今どれくらいの球速が出るのかメジャー選手を含む5人のピッチャーの球速を調査した。1人目は岡島秀樹。現役時代の最高球速は148km。2人目は門倉健。現役時代の最高球速は154km。3人目は岩本勉。現役時代の最高球速は150km。4人目は佐野慈紀。現役時代の最高球速は151km。5人目は宮本和知。現役時代の最高球速は149km。古田敦也は「120km出たらスゴい」と話した。TEAM所と志村組は球速120kmを超えるピッチャー何人いたか予想した。TEAM所は4人、志村組は3人と予想した。古田敦也は岡島秀樹と門倉健が120kmを超えると予想した。最初の挑戦者佐野慈紀は88km、次の挑戦者岩本勉は93km、次の挑戦者宮本和知は109km、次の挑戦者岡島秀樹は105km、最後の挑戦者門倉健は118kmと誰も120kmを超えることができなかった。

コンビニの発祥はアメリカで、1939年にミルクを売る店舗としてスタートしたのがローソンである。ローソンは1975年豊中市に1号店を開店した。当時はアメリカの名残で精肉売り場のようなコーナーがあった。現在は24時間営業が当たり前の時代だが、40年前は朝7時~夜11時までだった。24時間営業のコンビニは平成初期で30%以下だった。8割を越えたのは平成16年である。約30年前のコンビニをスタジオに一部再現した。飲料棚では当時500mlのペットボトルは売っていなかった。雑誌の変化した部分や殺虫灯がなくなった理由の答えはVTRで発表する。

森昌子46周年コンサートの宣伝テロップ。

続いてはコンビニの床の秘密。昔の床はワックスがかけられ、定期的にポリッシャーで床を磨いていた。現在は反射に優れた床材が使われていることが多い。オーナーが41年前から店を運営しているという「ローソン 北長狭店」(兵庫・神戸市)を取材すると、現在はメンテナンス不要なセラミックタイルの床を採用していると答えた。

コンビニの30年間の変化を、ナイツの2人に取材してもらった。2人とも芸人デビュー前にコンビニバイトをしていたという。コンビニ研究家の田矢信二さんを解説に招いた。

コンビニの進化、1つ目は飲料コーナー。かつては飲料棚にドアがあったが、最近はドア付きの棚が少なくなった。高齢者はドアがあると取りにくいなどから切り替えが進んでいるという。ドアがなくても飲み物が冷える秘密は、外と中を風の流れで遮るエアカーテン。冷たい空気が閉じ込められ、冷蔵状態を保てる。ドアのある飲料棚の方が冷蔵効率がよいため、復活させるチェーンもあるという。棚の底にはローラーと傾斜があり、商品を取り出すと最前列に補充されていく。ナイツの2人は、昔は商品が売れるとそのままだったため奥の商品を手前に並べ直す「前陳」の仕事があったと答えた。

続いては弁当コーナー。30年前のおにぎり・弁当は常温で販売され、長持ちさせるため塩分や酢が多く使われていた。現在はおにぎり・弁当棚が15度から20度の温度に保たれ、品質を劣化させずに陳列できるようになった。弁当の棚には食欲を増すよう、ややオレンジ色がかった明るみのある暖色の照明が使われている。

続いては雑誌コーナー。売り場にはコンビニに合わせた進化があるといい、雑誌の表紙に大きな違いがあるという。秘密は拍子の上から3分の1程度で、棚に並べた時に見える位置に文字で中身が書かれ、情報が集約されるよう工夫されている。雑誌がコンビニ販売に力を入れる背景には、書店よりも遅くまで営業しており売り上げが伸ばしやすいことがあるという。

続いてはコピー機。昔は白黒のコピーだけだったが、ローソンでは平成10年にカラーコピーが導入された。今ではさらに多機能となっているという。

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Dance Evolution ARCADE
ラウンドワンスタジアム千日前店
VR ZONE SHINJUKU
ゲットバス
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マリオカート アーケードグランプリ
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岩崎恭子
バルセロナオリンピック
野茂英雄
アトランタオリンピック
前園真聖
城彰二
川口能活
長野オリンピック
清水宏保
原田雅彦
シドニーオリンピック
高橋尚子
国民栄誉賞
日韓W杯
ベッカム
ベッカムヘア
イルハン
ジョンファン
アテネオリンピック
北島康介
東京オリンピック
浅田真央
トリノオリンピック
WBC
イチロー
なでしこJAPAN
女子W杯
ソチオリンピック
平昌オリンピック
大谷翔平
レッドソックス
ローソン
ローソン桜塚店
森昌子46周年コンサート ~爆笑!コントで綴る昭和歌謡パート2~
ローソン 北長狭店

志村&所の戦うお正月2018 (バラエティ/情報)
14:44~

平成のコンビニ進化の歴史。続いてはコピー機サービスに注目。近年のコピー機は住民票の発行やスマートフォンから画像のプリントなども可能。また「お誕生日新聞」というコンテンツもあり、塙が自身の生まれた日の新聞を試し刷りしてみた。

森昌子46周年コンサートの宣伝テロップ。

平成のコンビニ進化の歴史。続いては照明に注目。昔はどのコンビニにもあった殺虫灯だが平成24年頃を境に姿を消した。その理由として、コンビニの照明をLEDに変えたために、虫が寄ってこなくなったからだと説明した。

平成のコンビニ進化の歴史。続いてはレジ袋に注目。昔はなかったお弁当用に袋が平成の初期頃に導入され、今では当たり前となっている。また袋は店員が間違わないように色分けしてあり、材質は全く同じ。

森昌子46周年コンサートの宣伝テロップ。

平成のコンビニ進化の歴史。続いてはレジに注目。昔のレジは手打ちで、バーコードを読み取るようになったのは平成元年以降だと紹介。またポイントカードの導入などで、客層や購買傾向なども正確に情報収集できるようになった。今回は更に未来のレジを体験すべく、安藤なつと小柳ルミ子のコンビニ大好きコンビが現地調査へと向かった。

森昌子46周年コンサートの宣伝テロップ。

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ローソン
ローソン桜塚店
森昌子46周年コンサート ~爆笑!コントで綴る昭和歌謡パート2~
お誕生日新聞
朝日新聞

志村&所の戦うお正月2018 (バラエティ/情報)
14:55~

安藤なつと小柳ルミ子のコンビニ大好きコンビが最新お買い物システムを体験。カゴに商品を入れて、既定の場所に於くことで、機械が電子タグを読み取り、一気に会計を行うことが出来ると紹介した。

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ローソン

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