名医とつながる!たけしの家庭の医学 もの忘れは脳出血のサイン?&症例ドラマ

『名医とつながる!たけしの家庭の医学』(めいいとつながる たけしのかていのいがく)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)の制作により、テレビ朝日系列で2017年7月11日から毎週火曜日 20:00 - 20:54(JST)に放送されている、健康に関する教養バラエティ番組。司会を務めるビートたけしの冠番組。ステレオ放送、文字多重放送、ハイビジョン制作が実施されている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月28日(火) 19:00~20:54
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

年間約4万人が命を落とす脳出血の新原因が明らかに。ある生き物が脳の血管を破り脳出血を引き起こす。最新研究でわかった脳出血から身を守る秘策を公開。さらに名医のセカンドオピニオン。治らない謎の足のしびれ。病の手がかりは免許証。

キーワード
脳出血
しびれ
セカンドオピニオン

脳出血を防ぐ科 (バラエティ/情報)
19:01~

なかなか名前や言葉が出てこない人は脳出血になる恐れがある。ある研究では小さな脳出血が3人に1人の割合で発症していた。国立循環器病研究センターの猪原匡史先生は無症状でも小さな脳出血があることがわかってきたと話す。早期発見できれば大きな出血を防ぐことができる。名前や言葉が出てこないのは小さな脳出血が起きている可能性。小さな脳出血は1分間の簡単なテストでわかる。

60代以上に小さな脳出血が起きているかチェック。男女15名が1分間言葉思い出しテストを受けた。50音の一文字から始まる言葉を1分間に何個言えるかというテストで、成績の悪い人に小さな脳出血が発見されやすい。基準値は1分間に10個以上。最終結果は15名中7人に小さな脳出血のリスクあり。

みなさんの脳内はどうなっているのか特殊なMRIで検査。

キーワード
脳出血
吹田市(大阪)
国立循環器病研究センター
MRI

脳出血を防ぐ科 (バラエティ/情報)
19:14~

1分間言葉思い出しテスト不合格者のなかに小さな脳出血が見つかる人がいた。しかし早期発見すれば大きな出血は防げる。7人中5名に小さな脳出血が見つかった。猪原先生によると、小さな脳出血は基底核に起こりやすく言語機能に障害が起きる。

テレビの前の皆さんにも1分間言葉思い出しテストを受けて頂きます。小さな脳出血の驚きの新原因が明らかに。名医が勧める脳出血を防ぐ方法もお伝えします。

キーワード
脳出血
基底核

脳出血を防ぐ科 (バラエティ/情報)
19:21~

高見沢俊彦は人の名前が出てこない、小倉久寛は物の名前が出てこないなどと話した。そして1分間言葉思い出しテストを実施。10個未満だと小さな脳出血のリスクあり。榊原郁恵は9個で小さな脳出血のリスクあり。しかし今から予防すれば将来の脳出血を防げる。予防法を名医が解説。

キーワード
脳出血

このあと (その他)
19:26~

脳の血管を破る生き物の正体とは?名医のセカンドオピニオン「足のしびれ」の原因は?

脳出血を防ぐ科 (バラエティ/情報)
19:28~

脳の名医 猪原匡史先生が小さな脳出血の原因、予防法を解説。ここ10年のMRIの進歩で小さな脳出血の存在が分かってきた。小さな脳出血があると大きな脳出血のリスク10倍、認知症のリスク2倍。早期発見し将来の脳出血を予防することが大事。大きな脳出血の主な原因は高血圧。小さな脳出血の原因とは?脳の血管の模型を使って解説。動脈硬化が進むと脳の毛細血管の血管内皮細胞がはがれある生き物がくっつく。これが小さな脳出血の原因。

小さな脳出血が見つかった5人は歯科検診である生き物の痕跡が発見された。それは虫歯。小さな脳出血を起こす生き物の正体は虫歯菌。猪原先生は悪玉虫歯菌が細い血管を破壊すると語った。悪玉虫歯菌は一度でも虫歯になれば繁殖している可能性あり。脳出血が起きる人と起きない人の違いとは?

名医のセカンドオピニオン 治らない足のしびれの謎を解明。

キーワード
脳出血
脳梗塞
MRI
認知症
脳血圧
毛細血管
血管内皮細胞
動脈硬化
虫歯
虫歯菌
悪玉虫歯菌

番組宣伝 (その他)
19:38~

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脳出血を防ぐ科 (バラエティ/情報)
19:39~

小さな脳出血の新原因は悪玉虫歯菌。悪玉虫歯菌は人から感染、成人後はほとんど感染しない。数が異常に増えなければ問題ない、歯磨きで悪玉虫歯菌を抑えることが必要。人の身体には虫歯菌を殺す働きが備わっている。唾液のラクトフェリンが悪玉虫歯菌を抑える。悪玉虫歯菌を増やさないポイントは唾液をしっかり出すこと。小さな脳出血があった人は唾液不足で悪玉虫歯菌が異常繁殖していた可能性がある。唾液の分泌量は加齢とともに減少する。

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小さな脳出血が見つかった加藤さんに唾液アップ法を伝授。加藤さんの虫歯菌は健康的な人の10倍。唾液分泌を促す口ストレッチを実施する。開発した植田先生によると唾液は3ヶ所の唾液腺から分泌される。口ストレッチは3種類の動きで唾液腺を刺激し分泌量を良くする。

キーワード
悪玉虫歯菌
脳出血
熱海五郎一座「翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~」
新橋演舞場
唾液
ラクトフェリン
口ストレッチ

脳出血を防ぐ科 (バラエティ/情報)
19:48~

口ストレッチのやり方を伝授。唇、頬、舌をストレッチする。1日3回を目安に行うと唾液の分泌量アップが期待できる。1週間検証した加藤さんは唾液量が増え虫歯菌の数が半減していた。

キーワード
口ストレッチ
唾液
脳出血

名医のセカンドオピニオン (バラエティ/情報)
19:54~

名医のセカンドオピニオン。今回の名医は千葉大学医学部附属病院の桑原聡先生。先生は脳神経内科のエキスパート。脳神経内科の診察の特徴は症状が起きている場所と神経でつながる経路を全て調べること。桑原先生が警鐘を鳴らす症状は足のしびれ。足のしびれで始まる病により死の淵をさまよった永井さんは25年前に病を発症した。彼女を支えたのは夫と息子の存在。永井さんを襲った恐ろしい病の正体とは?

永井さんは31歳の時、両足の指先にジンジンとした軽いしびれを感じた。それは正座をしたあとの感覚にそっくり。さらに指の付け根に痛みを感じた。そして足裏の感覚が麻痺、しびれは足全体に広がっていた。近所の整形外科クリニックを訪ねて出た診断は腰椎椎間板ヘルニアの疑い。腰椎椎間板ヘルニアの推定患者数は約100万人。しかしこのあと本当の病が明らかに。

永井さんは処方された痛み止めを服用。しかし数日経っても感覚麻痺は収まらなかった。一戸建てに引っ越しした永井さんは階段を降りるたびにスリッパが脱げ、足先に力が入らなくなった。さらに足全体がむくみ膨れ上がっていた。夫に相談し大きな病院で調べることにしたが病はそれを待ってくれなかった。

キーワード
千葉大学医学部附属病院
日本神経学会
しびれ
腰椎椎間板ヘルニア

名医のセカンドオピニオン (バラエティ/情報)
20:14~

治らない足のしびれに悩む永井さんは就寝時に呼吸ができなくなった。救急病院で検査をすると命の保証ができない状態に陥っていることが判明、肺の中に大量の水が溜まっていた。緊急処置が施され約5リットルの排水を行い一命を取り留めた。永井さんは高血圧による心不全が原因で肺に水が溜まったと考えられ検査入院、長男は実家に預けた。再び親子3人の生活を取り戻すまで2か月かかったという。

キーワード
しびれ
胸水
高血圧
心不全

番組宣伝 (その他)
20:21~

そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?の番組宣伝。

名医のセカンドオピニオン (バラエティ/情報)
20:21~

治らない足のしびれに悩む永井さんは肺に水が溜まった原因を調べる検査を受けた。しかし足のしびれと胸水をつなぐ手がかりは見つからなかった。彼女を支えたのが夫。毎日のように病院に行き一緒にご飯を食べた。その後の検査でも決め手となる結果は得られなかった。何も解決しないことに不安はあったが息子に会えた喜びはひとしおだった。通院を続け原因を探るが新たな進展はなかった。足のしびれは全身に広がり、手にまでしびれを感じるようになった。

全身を蝕むしびれ症状。絶望的な状況で永井さんを支え続けたのは夫だった。夫が医師にセカンドオピニオンの相手を探してほしいと頼み、脳神経内科のスペシャリスト、千葉大学医学部附属病院の桑原先生を紹介された。このあと桑原先生により病の正体が明らかに。

キーワード
しびれ
胸水
脚気
心不全
桑原聡先生

このあと (その他)
20:33~

治らない「足のしびれ」の真犯人が明らかに。

名医のセカンドオピニオン (バラエティ/情報)
20:34~

1995年10月、足のしびれに悩む永井さんは千葉大学医学部附属病院の桑原聡先生の診察を受けた。触診で手足の筋力の状態を調べ、感覚麻痺が膝下にまで及んでいることなどを確認した。末梢神経に異常が起きていることが判明し全身をくまなくチェック。そして綺麗に処理された体毛に目をつけた。

キーワード
桑原聡先生
しびれ
千葉大学医学部附属病院
感覚麻痺

番組宣伝 (その他)
20:40~

そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?の番組宣伝。

名医のセカンドオピニオン (バラエティ/情報)
20:43~

足のしびれに悩む永井さんが桑原聡先生の診察を受けた。桑原先生は体毛が処理されていることを発見し、背中に濃い毛が生えていることなどを確認した。そして3年前の免許証の写真と今の永井さんを見比べた。特殊な血液検査を指示し病魔の正体を暴き出した。名医のセカンドオピニオンはクロウ・深瀬症候群。クロウ・深瀬症候群は特殊なタンパク質が血液中に異常に増える病。原因はわかっていない。この病は長い間発見が難しかった。桑原先生が病に気づいたきっかけは全身が毛深くなり始めた事実を聞き出せたこと。

この病の特殊なタンパク質のもう1つの働きは毛細血管を増殖させる。それが赤いイボ状の突起物を作り出していた。桑原先生は免許証で顔色を比較、クロウ・深瀬症候群を暴き出した。その後永井さんは血液成分を入れ替える治療でほぼ完治した。

真犯人はある生き物!? 脳出血新原因チェック&改善法。「たけしの家庭の医学」で検索。auスマートパスでも。

キーワード
桑原聡先生
しびれ
クロウ・深瀬症候群
毛細血管
たけしの家庭の医学
auスマートパス

エンディング (その他)
20:53~

奥薗さん監修「ヘルシー冷凍食」3食が新登場!。「たけしの家庭の医学 ミールタイム」検索。a

Bigfumi「And go!」(ジーニアス・レコーズ)

名医とつながる!たけしの家庭の医学の次回予告。

THE ALFEE「Battle Starship Alfee」(ユニバーサルミュージック)の告知。詳しくはALFEEオフィシャルサイトまで。

キーワード
ジーニアス・レコーズ
Bigfumi
And go!
たけしの家庭の医学 ミールタイム
THE ALFEE
Battle Starship Alfee
ユニバーサルミュージック
ALFEEオフィシャルサイト
とんかつ味噌ソース
ぶりの生姜照焼きセット
牛肉じゃがセット
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