名医とつながる!たけしの家庭の医学 歌いながら○○で認知症予防&高血糖防ぐ食材

『名医とつながる!たけしの家庭の医学』(めいいとつながる たけしのかていのいがく)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)の制作により、テレビ朝日系列で2017年7月11日から毎週火曜日 20:00 - 20:54(JST)に放送されている、健康に関する教養バラエティ番組。司会を務めるビートたけしの冠番組。ステレオ放送、文字多重放送、ハイビジョン制作が実施されている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年11月6日(火) 19:00~21:48
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

オープニング映像。

高血糖を防ぐ科 (バラエティ/情報)
19:00~

血糖値が高くなると血流が停滞する。高血糖を放っておくと脳梗塞、心筋梗塞を引き起こす。さらに高血糖の人は認知症のリスクが高くなる。近年の研究により高血糖になる人とならない人の判別方法がわかってきた。浦野友彦先生は高血糖リスクが高い人は顔にある特徴が表れると話した。そこで高血糖になりやすい特徴がある人と血糖値との関係を調査する。

血糖値が気になる60代後半の女性6名に高血糖から恐ろしい病になりやすい顔の人はいるのか。浦野先生が直接見て判定。その特徴は見た目の年齡にも関係する。結果は3人が特徴あり。顔に特徴があった人の空腹時血糖値は高め。先生が注目していた顔の特徴はほうれい線。ほうれい線が深い人ほど高血糖の傾向がある。

被験者のほうれい線にはどれくらい違いがあるのか検査。ほうれい線が浅い人は同年代の平均値、深い人はシワが多い結果になった。浦野先生はほうれい線が深くなる原因にはビタミンDが関係する、ビタミンDを多く摂っている人は糖尿病リスクを抑えられるデータがあると話した。ビタミンDは血糖値を改善できる栄養素。糖分は皮膚組織にダメージを与えほうれい線が深くなる。浦野先生がビタミンDと血糖値の関係を詳しく解説。さらにこの秋にビタミンDを効率よく摂る方法を紹介。

キーワード
高血糖
脳梗塞
心筋梗塞
血糖値
認知症
ほうれい線
ビタミンD
糖尿病

高血糖を防ぐ科 (バラエティ/情報)
19:16~

浦野先生が出演者のほうれい線をチェック。高血糖に気をつけてほしい人は榊原郁恵。ほうれい線が気になる人に摂ってほしい栄養素はビタミンD。高齢者医療のエキスパートmp浦野先生がビタミンDの健康効果について解説。ビタミンDを多く摂るとオステオカルシンが分泌、血糖 値を抑える。オステオカルシンが少ない人は多い人より8倍糖尿病の発症リスクが高い。日本人のほとんどはビタミンD不足、体内のビタミンD量は冬にかなり少なくなる。冬は紫外線が少ないため食べものから摂取することが大切。

日本の成人女性の9割がビタミンD不足。ビタミンDをしっかり摂れている新潟・魚沼を徹底調査。魚沼はコシヒカリが有名でご当地グルメが盛りだくさん。

頻尿を解消する最新法。

キーワード
ブルドッグ
ほうれい線
高血糖
ビタミンD
心臓病
骨粗しょう症
成人病
オステオカルシン
糖尿病
血糖値
魚沼(新潟)
越後駒ヶ岳
魚沼コシヒカリ
魚沼そば
魚沼サブレ

番組宣伝 (その他)
19:25~

ポツンと一軒家の番組宣伝。

高血糖を防ぐ科 (バラエティ/情報)
19:25~

ビタミンDをしっかり摂れている新潟・魚沼を徹底調査。市役所全面協力で血液検査を実施。40~70代女性20名のビタミンD濃度と血糖値を調査する。魚沼地域の平均は首都圏12名の平均値を大きく超えた。ビタミンD賢者はどんな物を食べているのか。住安良子さんはご主人と義父と3人暮らし。夕飯のおかずを手に入れるため山に入っていった。

キーワード
魚沼(新潟)
血糖値
ビタミンD
魚沼市役所

高血糖を防ぐ科 (バラエティ/情報)
19:33~

ビタミンDをしっかり摂れている新潟・魚沼を徹底調査。住安良子さんは山でナラタケを発見した。この辺りの山々は天然のキノコの産地で森林組合に入っていればキノコがとれる。10種類以上のキノコを摂ることが出来る。ビタミンDを多く含む食材は魚とキノコ類。魚沼地域ではキノコを日常的に食べてビタミンDを多く保っている。住安良子さんは良いキノコは写真に収める。この日はナラタケを約2.5kg収穫した。キノコは自宅の冷蔵庫に保管する。奥の物置の冷凍庫にはマツタケなどが入っていた。

住安良子さんが採れたばかりのナラタケなどで作った晩ごはんを拝見。ナラタケたっぷりのけんちん汁などを作って食べた。キノコは干すとビタミンD量が増加する。油と一緒に摂ると吸収率アップ。

キーワード
ナラタケ
マツタケ
ビタミンD
ナラタケたっぷりのけんちん汁
天日干しキクラゲのサラダ
トンビマイタケのから揚げ
ナラタケとマイタケのきんぴら
高血糖

頻尿を解消する科 (バラエティ/情報)
19:40~

夜間の排尿回数2回以上の人は1回以下と比べて死亡率が1.98倍。頻尿と血管疾患は表裏一体。泌尿器科の専門医師が集う学会で画期的な治療法が発表された。ある治療法を試したところ頻尿が約3割改善された。最新の頻尿・予防・改善術を伝える。

獨協医科大学病院の山西先生は頻尿治療のエキスパート。山西先生は膀胱の神経を刺激することで尿意を正常に戻す治療法を行う。それは体のある部分を刺激する方法。職業柄毎日行い頻尿を予防している人が香川県にいる。

数ある認知症予防法の中で特別と名医が判定した最新法。

キーワード
頻尿
心筋梗塞
脳梗塞
獨協医科大学病院
香川県

番組宣伝 (その他)
19:47~

ポツンと一軒家の番組宣伝。

頻尿を解消する科 (バラエティ/情報)
19:47~

医学的な治療法を職業柄毎日行い頻尿を予防出来ている人が香川県にいる。香川県を代表するものは讃岐うどん。香川県民は3日に1度はうどんを食べている。頻尿を予防出来ている職業はうどん職人。サヌキ食品のうどん職人7名、デスクワーク4名が勤務時間内に何回トイレに行くか調べる。9時間の勤務中にデスクワーク4名は頻繁にトイレを利用、うどん職人の7名は利用ペースが2分の1以下。また工場以外のうどん職人は頻尿はないと答えた。どんな行動が医療現場と同じ方法?

うどんの製造工程から頻尿の予防・改善方法を探る。山内うどんの山内社長らが協力。午前5時、山内さんは薪で窯のお湯を沸かす。つづいて生地をまとめて足で踏むなどして讃岐うどんを作る。生地を伸ばし切り分けて茹でる。13分茹でれば完成。スタッフが作りたての讃岐うどんを味わった。うどんの製造工程の中で頻尿の予防・改善と関係する作業は?山内先生によるとその作業は足踏み。医療現場では足踏み竹を使うという。

ポイントは足踏みによる足の裏の刺激。膀胱の神経は足裏にまで伸びていて、足裏を刺激すると膀胱に伝わり、頻尿に傾いた働きを正常に戻す。一度衰えた膀胱は足裏刺激でどのくらい解消できるのかサヌキ食品の香川社長で検証。香川さんは夜間に4回トイレに行った。青竹足踏みを3日間実施、検証最終日3日目の夜はトイレに起きたのは1回だけだった。

キーワード
頻尿
香川県
瀬戸大橋
小豆島
讃岐うどん
かけうどん
ぶっかけうどん
釜玉うどん
サヌキ食品
山内うどん
うどん(大)
青竹足踏み

認知症を予防する科 (バラエティ/情報)
20:05~

年間1万5863人が認知症が原因で行方不明になっていて年々増え続けている。認知症患者数は約530万人、85歳以上の約50%が認知症。そんななか特別な認知症予防法を発見。光トポグラフィで確認、今回の予防法を行った時は脳の様々な場所が活性化した。その予防法とは?

キーワード
認知症
光トポグラフィ

認知症を予防する科 (バラエティ/情報)
20:10~

日本認知症予防学会で効果が認められた予防法は楽器の演奏。日本認知症予防学会は世界潤の楽器の演奏と認知症に関する研究論文を再検証、その結果、効果ありという太鼓判が押された。様々な効果が報告されている楽器の演奏、どこに認知症を予防する効果があるのか。

岡山大学病院の阿部先生は楽器の演奏は脳のかなりの部分を同時に賦活する状況、それが脳を良い形で刺激すると話した。脳全体の活性化が認知症予防のヒミツ。兵庫・神戸市でジャズを熱演中のおじい様たちは世界最高齢バンド「ゴールデン・シニア・トリオ」。最年少の宮本さんは81歳、リーダーは92歳の鍋島さん。合わせて257歳の3人の演奏を公開した。3人は渡辺貞夫らと共演している。3人は2時間近いステージ直後でも余裕の笑顔だった。

ジャズはアドリブが命、500曲以上レパートリーがある3人の認知機能をチェック。鍋島さんは年相応、他の2人の脳年齡は実年齢より若かった。光トポグラフィを使って楽器なしでも脳全体の活性化が期待できる方法がわかった。このあとスタジオで結果発表。

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認知症
日本認知症予防学会
岡山大学病院
神戸市(兵庫)
ギネス世界記録
ゴールデン・シニア・トリオ
渡辺貞夫さん
日野皓正さん
ディジー・ガレスピー
ハービー・ハンコック
ロン・カーター
ミルト・ジャクソン
光トポグラフィ

認知症を予防する科 (バラエティ/情報)
20:24~

日本認知症予防学会理事の阿部康二先生が認知症予防の楽器演奏の効果について解説。楽器の演奏は認知症予防に効果ありとされている。難しい楽器の方が良いが簡単な楽器でも効果はある。今回は光トポグラフィを使い、楽器演奏並みに効果が期待できる方法を発表。それは歌いながら手拍子する。これにより脳の様々な部位が活性化する。ポイントは音楽に合わせて動作を行う、少しむずかしいことに挑戦。歌いながら手拍子をどれくらいやれば認知機能の改善が望めるか検証する。

新橋演舞場で行わえる「犬神家の一族」のイベント宣伝。

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認知症
脳卒中
生活習慣病
日本認知症予防学会
光トポグラフィ
新橋演舞場
犬神家の一族

このあと (その他)
20:31~

歌いながら手拍子で物忘れに変化が。治らない足の痛みとしびれ 名医のセカンドオピニオンは?

認知症を予防する科 (バラエティ/情報)
20:33~

歌いながら手拍子をどれくらいやれば認知機能の改善が望めるか検証。最近物忘れが気になる和田京子さんが実践。まず普段の様子をウォッチング。和田さんは大盛り、きくらげ抜きの注文などを忘れた。現在の脳年齡は実年齢より2歳オーバー。歌うのが大の苦手だという和田さんは1日3回「恋のバカンス」を手拍子付きで歌う。期間は決めず変化が見られたら脳年齡をチェックsルウ。

キーワード
物忘れ
認知症
津軽海峡・冬景色
石川さゆり
ザ・ピーナッツ
恋のバカンス

番組宣伝 (その他)
20:42~

ポツンと一軒家の番組宣伝。

認知症を予防する科 (バラエティ/情報)
20:42~

和田京子さんが歌いながら手拍子をどれくらいやれば認知機能の改善が望めるか検証。検証初日。お客さんを巻き込んで手拍子をしながら「恋のバカンス」を歌った。2日目になってもまだ物忘れに改善は見られなかった。検証3日目、注文を間違えることなくさばいた。これは成果の表れなのか。検証5日目、和田さんの物忘れに決定的な変化が。和田さんはアレンジ注文にもしっかり対応、脳年齡は50代以下まで若返った。阿部先生は結果をみて、続けると認知症予防につながると期待されると話した。

キーワード
恋のバカンス
認知症
物忘れ

名医のセカンドオピニオン (バラエティ/情報)
20:49~

今回の症状は痛み。慢性的な痛みを抱えている人は20歳以上の5人に1人。病院に通った7割が痛みが和らいでいない。愛知医科大学病院の痛みセンターで働く牛田先生によって救われた患者から番組へ手紙が届いた。牛田先生はいかにして原因不明の痛みの正体を探り当てたのか?

今から3年前の春。当時50歳の洋子さんは孫の送り迎え、母親の世話をしていた。洋子さんは家に帰ろうとした時に右足に痛みを感じた。それから1週間、両足の裏に痛みが起きた。痛みは数分で消えたので気にしなかった。その3日後、両足の指先にしびれを感じた。それ以降、痛みとしびれは歩くたびに起こるようになっていった。

洋子さんは近所の整形外科を受診、ファーストオピニオンは足の変形による痛みとしびれだった。足のアーチ構造が崩れ痛みを感じることがある。しかしこの後、牛田先生により本当の原因が明らかになる。洋子さんは医師の指示で靴屋に立ち寄り足型を測定、アーチを矯正する中敷を購入した。家ではサポーターを装着、痛みの改善に務めたが、寝ている時に足の痛みとしびれが発生した。それはこれまでに感じたことがない強烈な痛みだった。痛みは悪化の一途を辿り、総合病院の整形外科を受診、徹底的に調べたが病変は見つからなかった。神経の働きを抑える薬が処方されるも効果は感じられない。

異変はさらにエスカレート。激しいめまいに襲われ、脳神経外科を受診。脳の血管の異常を調べたが、脳に異常は見当たらなかった。そしてこの頃、洋子さんは頻尿に悩まされるようになった。ある日、物忘れがひどくなっていた母が外出、足が痛むなか母を探すと、娘を心配する母は洋子さんの代わりに買い物をしていた。洋子さんの様子を見かねた娘は病が治るまで母を介護施設に預けることを提案、翌日に荷物を整理した洋子さんは母の深い愛を目の当たりにした。

母の介護施設入りをキャンセルした洋子さんは病院めぐりを始めた。そして愛知医科大学病院の牛田先生に辿り着いた。

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MRI
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くも膜下出血
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物忘れ
愛知医科大学病院

名医のセカンドオピニオン (バラエティ/情報)
21:22~

治らない足の痛みとしびれに悩む洋子さんは愛知医科大学病院の牛田先生を訪ねた。先生はまず問診で症状に隠れた病のヒントを探り出す。他に病変がないか洗い直し、MRI、血液検査でチェックするも異常は確認できなかった。さらに診療科の垣根を超えた検査で原因をあぶり出す。牛田先生は神経伝導速度検査で手より足の神経の信号の速度がわずかに遅いことを見つけだした。胸のあたりに足の神経を阻害する何かがあると考え、胸のMRI撮影を指示、画像に写った小さな黒い点を見つけた。

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愛知医科大学病院
牛田享宏先生
MRI
神経伝導速度検査

名医のセカンドオピニオン (バラエティ/情報)
21:36~

治らない足の痛みとしびれに悩む洋子さんを牛田先生が診察、胸のMRI画像に小さな黒い点を発見した。これが洋子さんを苦しめてきた病の正体。名医のセカンドオピニオンは脊髄動静脈瘻。これは脊髄で動脈と静脈がつながってしまう病で様々な神経を阻害、洋子さんは足の神経などが圧迫され症状が出た。黒い点に見えたものは膨張した静脈の一部だった。洋子さんは血管を切り離す大手術を受け成功、母と2人、平穏な生活を取り戻した。

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「たけし院長が名医に聞く」高血糖を防ぐビタミンD研究の未来。

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MRI
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エンディング (その他)
21:43~

ビートたけしがビタミンDの新たな役割を探している?と質問。浦野先生はビタミンDは認知症を抑えるなどの働きがあり、様々な病のリスクを減らす可能性がある、研究が進めば新しい薬が出来てくると語った。

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番組宣伝 (その他)
21:44~

報道ステーションの番組宣伝。中間選挙投票始まる 富川が伝える「米の分断」

キーワード
中間選挙
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