ロボット旅 日本一周 〜タカラモノクダサイ〜 埼玉県狭山市でホウレンソウ&水菜の絶品レシピ!

放送日 2018年3月4日(日) 14:40~15:20
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
14:40~

オープニング映像が流れたあと今回の舞台、埼玉県狭山市の紹介。

キーワード
狭山茶
ほうれん草
狭山市(埼玉)

ロボット旅 日本一周 お宝野菜レシピを探す旅 (バラエティ/情報)
14:43~

今回太郎と一緒にたびに出るのはWエンジンのチャンカワイ。チャンカワイについて太郎は「雪が残っていて寒かったがちゃんさんはすごく汗をかいていた」と話した。埼玉県は収穫量全国1位の小松菜を始め、ほうれん草、水菜など多くの野菜の産地。狭山市は静岡茶、宇治茶と並ぶ日本三大茶の一つ狭山茶の産地で有名。太郎は「野菜とお茶を使ったおもしろいレシピが見られるかも」と話した。

農家に出会うために畑が広がる町の西側へ向かった。太郎が「なんてお呼びしたらいいですか?」と聞かれるとチャンカワイは「チャンと呼ばれることが多い」と話した。畑に作業を作業している戸門さんに話を聞くと「今ほうれん草の収穫をしていた。今年は大雪が降って昨日も降って畑仕事がずっと出来なくて、毎日のように幸をどかしてほうれん草を獲る仕事をしている。」と話した。と角さんは冬場は主にほうれん草を生産している。ほうれん草は1年を通して収穫できるものの旬は11月から1月。寒さにさらされたほうれん草は寒さで凍らないように葉に糖分を蓄えるので甘くなる。チャンがほうれん草を生で食べられるのか聞くと戸門は品種的に違うと話したが、チャンが生のほうれん草を食べてみると「甘い、美味しい、どんどん口の中で甘さが広がる。結構な甘さ、みずみずしいところに甘みが乗っかっている。」と話すも、太郎が話に割り込み追い込んでいた。実は太郎、食レポに関しては前の放送でオードリー春日のようにかなり追い込みがち。

高橋千晴さんをたずね、ほうれん草のお宝レシピを見せてもらった。ほうれん草の葉の部分をこまかく切る。卵を砂糖、だし汁、牛乳で味付けする。ほうれん草もその中へ。混ぜて、焼き上げる。そして巻いていく。ボリュームがあり、ふっくら仕上がるとのこと。チャーハンも見せてくれるとのこと。フライパンに卵を入れ、 半熟になったらボウルに戻す。ご飯を焼豚と軽く炒める。塩、コショウ、鶏ガラで味付け。茹でたほうれんそうをチャーハンの中へ入れる。ごま油と半熟卵を入れ、混ぜるとできあがり。玉ねぎとじゃがいもとほうれん草のポタージュスープを作る。玉ねぎとじゃがいもをバターで炒め、ほうれん草を加える。しんなりしたら、ミキサーでペースト状にする。鍋に移し、牛乳、コンソメを加えて煮込む。そして出来上がり。ほうれん草は万能だ。試食すると、ほうれん草の味が、どれもしっかりしていて、美味しい。

さらに、お宝レシピをさがす。直売用の野菜を収穫していた室岡さんと出会った。 水菜を育てているという。室岡さんの家は代々続く農家だ。大学卒業後にはテニスのコーチをしていたという。父の他界で、農業に専念するようになったとのこと。水菜は15年ほど前に先輩に教えてもらった。水菜は京野菜だ。息子さんの晴真さんも登場した。すでに2年目だそうだ。農業大学校を卒業してから、働いているとのこと。

甘くて美味しいほうれん草を作る戸門さんは300年以上前から続く農家の18代目、代々受け継いできた祖父や父の姿に憧れ、戸門さんも高校卒業後農家の道へ進み、以来49年間畑に立ち続けている。戸門さんは「農家は第一産業で皆さんの命の糧である食料を作っている。安心安全の野菜を提供するのが人間として1番ふさわしい職業」と話した。戸門さんに太郎から「ほうれん草を一番美味しく食べられるレシピを教えてください」と質問すると「ほうれん草の白和えが昔から代々食べていておいしい」と答えた。できるかと聞かれると「急に言われても出来ない。長女が農家に嫁いで狭山市内にいる。そこに行ってみてください」と話し、奥様はまだ農作業中なので娘の千春さんに電話でお願いするとOK。畑から30分ほどの自宅へ向かう。

水菜でつくる料理を教えてもらうことにした。水菜のかき揚げは美味しいという。室岡さんの奥様をたずねた。室岡さんのお母さんもたずねた。水菜のかき揚げをみせてもらうことにした。

キーワード
狭山茶
静岡茶
宇治茶
ほうれん草
小松菜
水菜
狭山市(埼玉)
池上彰
玉ねぎ
じゃがいも
ほうれん草の卵焼き
ほうれん草チャーハン
水菜のかき揚げ

スポット

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