水谷豊 THE FIRST SHOW 2017年6月17日放送回

放送日 2017年6月17日(土) 3:20~ 3:40
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
03:20~

水谷豊の初監督作品「TAP-THE LAST SHOW-」構想40年の本格的タップダンス映画である。

キーワード
TAP-THE LAST SHOW-

水谷豊 THE FIRST SHOW (バラエティ/情報)
03:20~

「TAP-THE LAST SHOW-」6月17日公開のテロップ。

水谷豊はアメリカの劇場で観たショウでダンスを観ているだけで涙が止まらなくなったことがあるという。映画の中でショウを作って観ている人をそこまで連れていきたい思いがあったという。企画は2015年に開始し、オーディションは4カ月に及び、応募者は500人以上となった。本格的なタップダンスを見せることにこだわった水谷が選んだのは本物ダンサーである。選ばれた5人の若手キャストは芝居経験はゼロに等しい状態だった。クランクイン目前に控え、本読みが行われた。水谷はドキュメンタリーに近い撮影にしたいとし、撮影を時系列に沿って撮影することにした。

2106年4月6日、クランクインから2日目、舞台となる東京キネマ倶楽部でタップのオーディションシーンを撮影した。これで映画のタップの世界が決まるという。撮影は朝から長時間に及んだ。水谷を支えるのは共に国民的ドラマを手がけてきたスタッフ。撮影監督の会田とはこれまで何本もの映画を手がけてきた旧知の仲。

4月11日、ダンサーの意見が激しくぶつかり合うシーンを撮影した。映画の内容のようびダンサーらも素晴らしい役者へ成長を遂げていった。現場も一体感を増していった。

水谷について岸部一徳は新しいタイプの映画監督が生まれたと話した。LAST SHOWを鑑賞する客席側の撮影でキャスト30名、エキストラ140名を前にダンサーらが披露していった。今回、振付師のHIDEBOHが監修・振付として参加した。春夏秋冬のテーマに乗せタップダンスで表現する。クライマックスには5人のダンサーが休みなく踊り続ける。

キーワード
TAP-THE LAST SHOW-
東京キネマ倶楽部
少年H
王妃の館
相棒 劇場版
座頭市

水谷豊 THE FIRST SHOW (バラエティ/情報)
03:31~

4月26日、東映東京撮影所、3日間に渡り本作のハイライトとなるラストショウの撮影が行われた。ラストショウ最終日、鍛え上げられたダンスを見ようと撮影を終えた北乃きいなどキャストの姿もみられた。感動のダンスは何度もアングルを変え撮影を繰り返した。余裕があったダンサーも長時間の撮影で疲労していった。水谷から最後に1曲通して踊ってほしいとリクエストがあった。監督がこだわったのはダンサーの表情、パフォーマーとしての心構えだった。そして映画が完成した。

「TAP-THE LAST SHOW-」6月17日公開のテロップ。

キーワード
東映東京撮影所
TAP-THE LAST SHOW-
北乃きい
  1. 6月17日 放送