chouchou 2018年11月18日放送回

放送日 2018年11月18日(日) 1:05~ 1:35
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
01:06~

オープニング。本日のテーマはなぜ日本では激辛ブームが度々起こるのか?激辛を求めるモデルや蒙古タンメン中本に通う女子。現在第5次激辛ブームと言われるほどブームは加熱している。日本で過去に流行した暴君ハバネロなども踏まえ、3つのVTRで謎を紐解く。

夏目三久らが挨拶。激辛文化研究家の金成姫さんは「マー活」と呼ばれるものが流行っており、唐辛子を使った料理のほか「花椒」を使った料理が流行っていると話した。また東京湯島にある「辛口焼肉 英伍」をお勧めの店として紹介。マーとラーから辛味を選べることなどを話した。味付けで網に焦げがつくのが気になると話す夏目は辛いものは好きで、冷蔵庫の中にはタバスコと山椒の実、花椒も入っていると話した。能町は逆に辛いのが苦手でワサビやカラシもダメだと話した。

キーワード
蒙古タンメン中本
花椒
キムチ鍋
四川省(中国)
プレミアム麻婆豆腐
ホルモンミックス
ホルモン焼 幸永
暴君ハバネロ
唐辛子
湯島(東京)
マーハラミ
ラーハラミ
タバスコ
山椒
ワサビ
カラシ

なぜ日本では度々激辛ブームが起こるのか? (バラエティ/情報)
01:09~

日本の激辛史を振り返る。激辛に欠かせない唐辛子を知れば激辛ブームがわかる。唐辛子が日本にやってきたのは16世紀頃などの諸説があるが、一般的に食べられるようになったのは江戸時代の七味唐辛子。しかし、用途は蕎麦に一振りかける程度で激辛からは遠かった。明治に入り、洋食が日本に広がると、唐辛子がカレーのスパイスなどとして大活躍を果たす。戦後、唐辛子入りの調味料「タバスコ」などが大流行。そして1984年、激辛ターニングポイントが襲来。この年「カラムーチョ」が発売された。当初の売上は不振だったがコンビニエンスストアの拡大とともに売上が登り、86年にはCMも話題になった。

1986年CM「カラムーチョ」の映像が流れた。

「激辛」は1986年には新語・流行語大賞の銀賞を受賞するなど社会現象になり、以降日本では激辛のインスタント食品やスナック菓子なども発売され、キムチ鍋なども流行。激辛ブームが定期的に起こるようになった。

日本の激辛史のVTRでを見てスタジオトーク。激辛スナックの発売当初では社内で辛いお菓子の販売を危ぶむ声も聞かれたことなどを夏目が話し、昔の人は特に真新しさなどが強かっただろうことなどを話した。また辛さの程度も上昇してきていて、金成姫さんは唐辛子の辛さの記録が塗り替えられていると話した。金さんはキャロライナ・リーパーの粉末「死神」を用意。能町は触った指先が居たいと話、一粒舐めた能町と夏目は辛さに驚いていた。金さんは更にお鍋にキャロライナ・リーパーを入れているお店として埼玉大宮の「唐辛子キッチンKaRaKo」を紹介。また金さんは日本のほかで激辛ブームがある国は殆どないことなどを話し、日本では逆逃げきらら文化が根付かないからブームが起きることなどを話した。

激辛の最新事情を紹介。いまブームなのが花椒にハマる「マー活女子」だということで、マー活女子の佐藤貴子さんを取材。西荻窪の「仙ノ孫」で四川火鍋を食べながら、中国の四川省に花椒狩りに行ったことなどを聞いた。佐藤さんはマーの魅力について今までにない刺激なのではと話した。

更にマー活女子の池田まさ子さんを取材。池田さんは「マイ花椒」を持ち歩いていると話、お弁当のご飯やアイスクリームにも書けることなどを話した。マー活女子は激辛や痺れを体験として楽しんでいた。

金成姫さんが激辛好きの特徴として「探究心が強い人」と挙げた。能町はVTRに出ていたマー活女子は見た目は辛味が出ていなかったが意外と激辛に強いんだなと話した。また辛さが苦手な能町も花椒の辛さは割と大丈夫だと話、金さんに花椒でおすすめする六本木の「168バル」のマーボー豆腐を教えてもらった。

激辛女子の食生活を取材。1人目の激辛女子はViVi専属モデルの瑛茉ジャスミン。 刺激のあるものは何でも好きと話し、行きつけの恵比寿「こっこ鶏焼き」に案内してもらう。はじめに出てきたのは「白レバー中華風マリネ」。瑛茉は辛くないこのメニューにたっぷりの唐辛子をかけ、更に次に出てきた焼鳥は唐辛子に浸しながら食べていた。更にこの日は初台のやぐら亭で「宇宙一辛い味噌ラーメンほたる」と三田の寿堂の「激辛たい焼き」を楽しんでいた。

続いては激辛好きが集まる渋谷の蒙古タンメン中本で、激辛の「北極ラーメン」を注文した人に激辛にハマる理由を取材。20代の会社員の女性は1週間お仕事をしたご褒美と回答。40代の会社員の女性は疲れたときやイライラした時のストレス解消などと回答。また中本の激辛を愛しすぎて人生が変わったというづけとごさんも取材。づけとごさんは中本を食べるために会社を退職し、起業したことなどを話した。

夏目は学生時代は結構「中本」に行ったと話し、能町が金さんに辛さに強い人について聞くと体質のほか、日々の慣れだと思うと話した。また瑛茉ジャスミンの食レポや激辛がストレスはッサに担っていることなどを振り返った。

キーワード
1986年CM「カラムーチョ」
唐辛子
七味唐辛子
ウスターソース
蕎麦
カレー
新語・流行語大賞
カライジャン
ビーフカレーLEE 辛さ×20倍
カラムーチョ
暴君ハバネロ
ハバネロ
ブート・ジョロキア
トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー
キャロライナ・リーパー
スコヴィル
死神
唐辛子キッチンKaRaKo
唐子鍋 超激辛
マー活
大宮(埼玉)
仙ノ孫
四川火鍋
花椒
西荻窪(東京)
四川省(中国)
佐藤貴子
池田まさ子
168バル
マーボー豆腐
ViVi
こっこ鶏焼き
白レバー中華風マリネ
やぐら亭
宇宙一辛い味噌ラーメンほたる
寿堂
激辛たい焼き
恵比寿(東京)
初台(東京)
三田(東京)
渋谷(東京)
北極ラーメン
中本
瑛茉ジャスミン

なぜ日本では度々激辛ブームが起こるのか? (バラエティ/情報)
01:30~

改めて金さんに「なぜ日本では度々激辛ブームが起こるのか?」を質問。金さんは「激辛文化が根付かないので、定期的に激辛ブームが盛り上がる」と答えた。また能町は激辛は苦手だが、パクチーを加えるのは好きで、コレも一種の刺激を加えたい心理であることなどを話した。

キーワード
パクチー

エンディング (その他)
01:31~

エンディング映像。

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