GET SPORTS ハリルJAPAN▽独占Wインタビュー中田&筒香▽宮里美香

『GET SPORTS』(ゲット・スポーツ)は、1998年4月6日(5日深夜)からテレビ朝日系列で放送されているテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年7月25日(月) 1:30~ 3:00
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
01:31~

オープニング映像と今日のラインナップを伝えた。

キーワード
中西哲生
中田翔
筒香嘉智
荒井広宙
宮里美香

G Graphic (バラエティ/情報)
01:32~

即戦力として期待された男が与えられた役割は中継ぎ。初登板から8試合連続無失点など、日々結果を残し続けた。20日、先発登板では5回2失点で初勝利した。

Erio Martin「The Bigger Man」

キーワード
熊原健人
横浜DeNAベイスターズ
ヤクルト
Eric Martin
The Bigger Man

EUROから紐解く ハリルJAPANに必要なもの (バラエティ/情報)
01:33~

このあとは、若きスラッガーの現在地 中田翔&筒香嘉智。

ロシアW杯アジア地区最終予選9月1日開幕。EURO108ゴールからW杯出場へのカギを紐解く。

12カ国がA・B2つのグループに分かれて戦い、各グループ上位2カ国がワールドカップ出場権を獲得。各グループ3位同士がアジアプレーオフを行い、勝利したチームが大陸間プレーオフに進出する。最終予選のポイントは今年の5試合だという。

力みと焦りはミドルシュートの質を下げてしまう。 蹴り足で着地することでボールに力が伝わるという。ボールのやや左下を蹴り、曲がるシュートを打つ。シュートを打つ気配を出さない。ゴール前では股抜きシュートが有効で、相手DFの脇を狙うことも有効。最後まで状況を見極められると、ミドルシュートとみせかけてドリブルでペナルティーエリアに入ることができると伝えた。

速くて低いクロス。クロスが来る間にDFの前へ飛び出す。ボールの質や動きに変化をつける。

コンビネーションは、ゴール前へゆっくり侵入。テンポを上げ過ぎないことで冷静な判断ができる。GKの状態を見て、軽く浮かせてシュート。

「サッカー ロシアW杯 アジア最終予選」の告知テロップ。

キーワード
中田翔
筒香嘉智
ロシアW杯アジア地区最終予選
岡田JAPAN
ハリルJAPAN
ザックJAPAN
UEFA EURO 2016
W杯アジア地区 最終予選
ミドルシュート
パイエ
シェブフ
ペリシッチ
ニコラ カリニッチ
EURO
ブワシュチコフスキ
ミリク
アンドレ ゴメス
ナニ

中田翔 筒香嘉智 若きスラッガーの現在地 (バラエティ/情報)
01:54~

開幕前に行ったインタビューで中田翔と筒香嘉智は今シーズンに目指すべきバッティングについて語っていた。今回は、両選手にダブルインタビューし、2人が目指すバッティングについて聞いた。

若きスラッガーの中田翔と筒香嘉智に稲葉篤紀がダブルインタビュー。2人の現在地を紐解く1つ目のキーワードは「数字」。中田翔はパ・リーグ3位の65打点をマークしているが打率.248、14本塁打と満足のいく結果ではない。筒香嘉智は前半戦だけで22本塁打とセ・リーグ2位の28本塁打をマークし打率も.329と絶好調。中田は筒香の本塁打を記録しながら率も上げているのがすごい、筒香は調子悪い中でも雰囲気を出せるのはすごいと話した。

そんな中、2人が互いに意識する瞬間があった。それは6月15日のDeNAと日本ハムの交流戦。9回ウラ2アウト1塁の場面で筒香は土壇場で同点ホームラン、延長10回表では中田が決勝ホームランを放った。両者ともにライバルとして意識していた瞬間だった。

2人の現在地を紐解く2つ目のキーワードは「課題」、「成果」。開幕前のインタビューで筒香は「足を上げない究極にシンプルなバッティング」と語っていた。次第に感覚を掴みホームラン量産の要因となった。一方、中田は「足をあげるタイミングを早め間のとり方を意識」と語っていた。まだ形になっていないが粘り強く続けている。また、手応えを感じたホームランに筒香は4月8日のヤクルト戦で打ったレフト方向のホームラン。中田は7月12日のオリックス戦で打ったプロ通算150号ホームランと挙げた。

このあとは、二人の若きスラッガーが語る4番の理想像。

キーワード
中田翔
筒香嘉智
稲葉篤紀
日本ハム
DeNA
ヤクルト
オリックス

中田翔 筒香嘉智 若きスラッガーの現在地 (バラエティ/情報)
02:13~

若きスラッガーの中田翔と筒香嘉智に稲葉篤紀がダブルインタビュー。2人の現在地を紐解く3つ目のキーワードは「四番」。中田はチームや仲間の支えになれるようにしたい、筒香は行動なども含めて期待の持てる選手になりたいと語った。

このあとは、リオ五輪へ…家族への戦い。

キーワード
筒香嘉智
中田翔
日本ハム
DeNA
リオ五輪

リオ五輪企画 #10 競歩 荒井広宙 ~絆を力に~ (バラエティ/情報)
02:18~

このあとは、プロゴルファー 宮里美香 進化の途上に密着。

荒井広宙選手の名前は宇宙のように広く大きく生きてほしいと思いに由来し、中々ない名前から高校時代にはひろちゅうと言われていたという。

昨年3月に鈴木雄介選手が競歩 20kmで世界新記録を打ちたて、谷井孝行選手は同年の世界選手権 競歩50kmで銅メダルを獲得。そんな競歩で日本記録に肉薄するタイムをマークしているのが荒井広宙選手で、世界選手権にも3回連続で代表を務めてきた。昨年の世界選手権は谷井選手に次ぐ4位で、世界ランクは2位となった。日本陸連の今村文男氏は足の低い運び方、上下動の少ない腕振り、柔軟性、姿勢をキープする力において他選手よりも長けていると評し、荒井選手はリオ五輪では「全力で力を出し切りたい」と抱負を語った。

1988年生まれの荒井選手は小学生で陸上を始め、高校時代に競歩に転向。2011年には世界選手権の初代表に選ばれた。長野・小布施町で果樹園を営む父・康行さんは仕送りなどで競技に打ち込む息子をサポートし、母の繁美さんは帰郷する度に息子を温かく出迎えた。時には康行さんに悪戯するなど家族に笑顔をもたらすなど太陽のような存在だったが、昨年11月に63歳で病没した。果樹園は康行さん、長男の英之さん、次男の康徳さんで続けることになり、荒井選手は母の願いだった五輪への出場を実現することで残された家族が立ち直る一助になりたいと考えるようになった。

4月17日にリオ五輪代表最終選考会となる日本選手権 50km競歩が行われ、一家総出で応援に駆けつけた。代表入りには五輪派遣記録の突破が絶対条件だったが、荒井選手は直前にインフルエンザを発症しコンディションは万全ではなかった。父の康行さんは40km地点で繁美さんの遺影を掲げて応援したところ、荒井選手は全てを出し切るべくスピードアップ。見事、派遣記録を突破し、リオ五輪を手中に収めて涙を流しながら顔を綻ばせた。次なる目標はリオでの日本競歩史上メダル獲得で、亡き母には元気に歩いているところを見せられればと思うとコメント。

キーワード
宮里美香
リオ五輪
荒井広宙選手
競歩
日本陸連
世界選手権
鈴木雄介選手
谷井孝行選手
小布施町(長野)
繁美さん
日本選手権

進化の途上 ―宮里美香― (バラエティ/情報)
02:35~

このあとは、リオへ突き動かす“原動力”

プロゴルファーの宮里美香選手は12年のアメリカツアーで待望の初優勝を飾るも、スランプに陥った。そのなかでもがき苦しみ、新たな自分と出会うことができた。今なお、発展途上にある。

今年3月に宮里選手は沖縄へと帰郷し、ジュニア時代に通い詰めたゴルフクラブを訪問。懐かしい人々から歓迎され、記念写真を撮影しサインにも応じた。宮里選手は2008年に単身渡米し、同年12月のアメリカツアー出場予選会を見事突破。プロの転向を発表し、徐々に頭角を現し始めた。12年には待望のアメリカツアー初優勝、翌年の日本女子オープンでも優勝を飾った。ところが、14年のシーズンでは戦績が振るわず、ツアーシード権を喪失し出場試合が半数に減らされた。突然のスランプに陥ってしまいゴルフ場を出てもゴルフの事を考えてしまうなど懊悩していた。

再び自分のゴルフを見直すために第三者による継続的な指導が必要だと考え、専属トレーナーの招聘を決断した。工藤健正さんはゴルファーだけでなくテニス選手のトレーナーも務めたことがあり、質を意識した下半身の強化を徹底指導。宮里選手のスランプ時のスイングに着目するとスイングの途中で右足のつま先が地面から離れ、上体が早く開くことで意図しない方向へ打球が飛んでいた。そこで下半身のインナーマッスルを鍛えることでフォームの安定を指向し、練習では本人も驚くほどのショットがみられるようになった。

迎えた15年シーズンには早くも成果が現れ、フェアウェイキープ率、パーオン率で前年を大きく改善した。7月の全英リコー女子オープンでは最終日まで優勝争いに食い込み、7位タイとなった。今季は15年シーズンの数字を維持しつつ飛距離は平均で10ヤード伸び、宮里選手は少しずつの積み重ねで成績が出てくることを実感し、体の変化に驚いている。そしてプロ8年目の夏、全英リコー女子オープンゴルフで優勝を見据える。

全英リコー女子オープンゴルフの告知。

キーワード
リオ
宮里美香選手
沖縄県
日本女子オープン
全英リコー女子オープン

G Week (バラエティ/情報)
02:50~

各選手がリオへの原動力について語った。太田雄貴はオリンピックの金メダルだけを見て挑みたい、ケンブリッジ飛鳥はボルト選手を見て五輪を目指すきっかけとなった、成田真由美は東京五輪招致活動に尽力、選手に復帰後は8年ぶりに日本記録を更新。

キーワード
太田雄貴
ケンブリッジ飛鳥
ボルト
成田真由美
森永製菓
東京高校
北京五輪
ロンドン五輪
リオ五輪
東京五輪
東京パラリンピック

エンディング (その他)
02:56~

テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATIONのテレビ朝日1階アトリウムではゼビオPresents 絶対に負けられない戦いが、そこにはあるの応援ブースを設置。参加者には「絶対に負けられないミサンガ」をプレゼント。詳しくは絶対に負けられないミサンガで検索。

エンディング映像。

キーワード
テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION
ゼビオPresents 絶対に負けられない戦いが、そこにはある
絶対に負けられないミサンガ
アトリウム
  1. 前回の放送
  2. 7月25日 放送
  3. 次回の放送