GET SPORTS 2019年8月12日放送回

『GET SPORTS』(ゲット・スポーツ)は、1998年4月6日(5日深夜)からテレビ朝日系列で放送されているテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年8月12日(月) 1:25~ 2:35
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
01:25~

BGM:Ameno(20th→TOKYO MIX)/KAZSIN

オープニング映像。

キーワード
KAZSIN
Ameno(20th→TOKYO MIX)

長島三奈が見た甲子園 野球が僕にくれたもの (バラエティ/情報)
01:25~

令和元年の夏の甲子園、佐倉第一高校出身の長嶋茂雄さんは敗戦は神様からの贈り物という言葉を残した。島根の平田高校は地域とともに甲子園を目指した。異なるユニフォームを着て戦うのは横浜旭陵と相模向陽館の連合チーム。大分大会のひときわ目立つ行進を行う学校を紹介。

大分県豊後大野市の三重総合高校を取材。市内唯一の高校。創部14年目の部員32人の県立高校。5月夏の大会前にグランドを取材。全力のプレーに対し技術で負けてても声出しや全力疾走で勝って試合でもいい勝負ができて勝てると思うとコメント。全力プレーにあこがれて三重総合を選んだという。練習試合では全力にプレーを行っていた。対戦チームの監督は何よりも応援したくなるチームだと語る。練習が終わると全力で挨拶。地元の人との挨拶。野球部の姿勢も応援の気持ちが強くなるという。さらに学校には応援のメッセージが届いている。キャッチャーの井野紘希選手は中学はかっこよいプレーを憧れが、本当に格好いいのはひとつひとつを全力でプレーすることだと語る。米谷敦紀選手は仲間のために全力でプレーをすることで自分が成長できたと語る。小倉甲子郎選手はエース。甲子郎は元高校球児のお父さんが甲子園の夢を託した。負けていてもひっくり返される力があると思うとコメント。

このあと「大分大会開幕 全力プレーで戦いに挑む」。

キーワード
唐津工業高校
豊後大野市(大分)
三重総合高校
甲子園

番組宣伝 (その他)
01:36~

世界体操の番組宣伝。

長島三奈が見た甲子園 野球が僕にくれたもの (バラエティ/情報)
01:36~

7月14日、三重総合高校は大分大会初戦を迎えた。試合前に恒例のヘッドスライディングがある。三重総合は全力の戦いに挑む。伝令も守備も全力で行う。マウンドの小倉甲子郎くんは完璧なピッチングで1-0で勝利。三重総合の誇りをもって今日はしっかりと投げることができたとコメント。続く3回戦では大分南との対戦。2点をリードされた9回ウラ三重総合の攻撃では小倉甲子郎選手がノーアウトから出塁。1アウトから満塁となり今大会、ノーヒットの伊東航汰が1点を返した。さらに田口直樹選手が押し出しで同点に追いつく。さらに延長戦ではタイブレーク方式。142球目が打たれてしまう。13回ウラでは2点をリードされた状態。しかし点を獲得できず敗戦。小倉甲子郎選手は財産だと思うし本当に感謝しているとコメント。野球がくれたものについて高千穂壮選手は「仲間と団結」と語る。伊野紘希選手はみんなで一つのプレーに全力でやることができてお金では買えないものをもらったと思うとコメント。米谷敦紀選手は応援の大切さを語った。小倉甲子郎選手は助けられるありがたさと語る。

このあと「連合チームの苦悩 悲願の1勝なるか」。

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大分南高校
甲子園

長島三奈が見た甲子園 野球が僕にくれたもの (バラエティ/情報)
01:46~

神奈川県にある横浜旭陵高校では創部15年。部員は8名。少子化と野球離れの影響で部員数が9人に満たない状態。週末12km離れた相模向陽館高校を訪れる。昨年秋から連合チームを結成。合計で14名となる。連合チームは年々増加。去年夏には全国で81チームが出場。6月に長島三奈が取材。県内で過去3年間で勝利をあげたのは1チームだけ。キャプテンの岩田理希選手はグッドポイントを楽しくできる、気軽に話せるという。限られた時間でご飯など交流を図っている。人数が少ない向陽館の生徒たちは定時制。練習など様々な事情で練習に参加できないことがあるという。野球部に入部した理由は楽しいと思い高校でも続けたい、野球が好きと語る。監督は、勝たなきゃいけないとかはないと語る。その中で旭陵高校との少し温度差があるという。岩田理希選手は来れない選手には強く言えないと葛藤を抱えると語る。キャプテンとして悲願の1勝を目指す。そしてバッテリーを組むのは野地心穏選手。連合チームの絶対的な選手。たまにサインの連携の課題、意思疎通が出来きれていないと語る。そこで岩田選手は野地選手を理解しようとしたという。その後だんだん連携が出来たという。

このあと悲願の1勝を目指し連合チームの夏が始まる!

キーワード
甲子園

長島三奈が見た甲子園 野球が僕にくれたもの (バラエティ/情報)
01:58~

旭陵高校と向陽館高校の連合チームは7月13日に甲子園予選神奈川県大会の初戦を迎えた。相手は2年連続で1回戦を突破している寒川高校。連合チームの家族は一緒にスタンドから声援を送った。ブラスバンドも混成チームだった。連合チームは1回表に1点を先制した。3回と5回にも追加点を取り5-0とリード。7回に3点を返された。1人で投げてきた向陽館・野地は疲れが見え、9回に同点に追いつかれてしまった。代わった旭陵・後藤が抑えて試合は延長戦へ。連合チームは11回に勝ち越し7-5で勝利した。連合チームは校歌の代わりに大会歌「栄冠は君に輝く」を歌った。

7月17日に行われた2回戦の相手は第1シードの横浜高校。5回コールド17-1で敗れたが、4回に1点を取って一矢を報いた。旭陵キャプテンの岩田選手は「連合チームでやって笑顔が増えた。野球が楽しいと思えた」と語った。

NEXT 地域と共に甲子園へ おらが町の球児たち。

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神奈川県立横浜旭陵高等学校
神奈川県立相模向陽館高等学校
甲子園
栄冠は君に輝く
旭陵
向陽館
横浜

長島三奈が見た甲子園 野球が僕にくれたもの (バラエティ/情報)
02:13~

島根・出雲市平田町に、島根県立平田高校がある。野球部の歴史は古く、夏の島根大会で準優勝したこともある。21世紀枠の候補に3度選ばれながらも、甲子園の出場はいまだない。町をあるけば、多くの人が声援を送ってくれる。そう、野球部はこの町の星なのである。平田高校は、文武両道、練習時間は1日2時間程度である。練習後、部員の人に話を聞くと、地元と著しく密着していることがわかる。お母さんは、その時の状況を振り返り、感謝を口にした。

そんな平田高校は、「試合に勝つことやボランティア活動を通して、地域を明るくする存在でありたい」と大切にしている思いを語った。なんと、野球部員は、子どもたちに野球教室を開催しているのだという。野球教室をはじめたのは、地域の野球離れを阻止したいとの思いから。参加した子どもは「行ってみたら楽しかった」や「野球が好きになった」などの声が聞かれた。

更に、野球部は地域のイベントに参加したり、地域の清掃活動にも参加している。6月、強化合宿が始まると、学校には地域の人々からの贈り物が続々とおくられる。野球部のちからになりたいと、地域の人々が様々な形で支えてくれてるのであった。練習が終わると、チームメイト同士で束の間の休息タイム。そんな野球部は、試合に勝って地域の人々と校歌を歌いたいと話す。

島根大会 開幕 地域と共に甲子園へ!

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出雲市(島根)
甲子園
21世紀枠
平田保育所
しじみ
平田

長島三奈が見た甲子園 野球が僕にくれたもの (バラエティ/情報)
02:25~

7月14日、島根大会1回戦平田×邇摩が行われた。平田は、6-1で勝利し、見事1回戦を突破。そして、大声援をくれた地域の人たちとともに、目標としていた校歌斉唱を行った。続く2回戦は、浜田商に12-5でゴールド負けを喫した。平田高校の早すぎる夏が終わった。翌日、平田高校の野球部を支えた3年、水颯汰選手や植田航選手らが涙流らに3年間の思いを語った。

キーワード
平田
島根大会
邇摩
島根県立浜田商業高等学校

エンディング (その他)
02:31~

エンディング映像。

スポット

スクール/教育

横浜旭陵高等学校
向陽館
邇摩
寒川高校
佐倉第一高校
平田
三重総合高校
大分舞鶴
旭陵
平田高校
島根県立平田高校
相模向陽館高
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