GET SPORTS 2019年4月1日放送回

『GET SPORTS』(ゲット・スポーツ)は、1998年4月6日(5日深夜)からテレビ朝日系列で放送されているテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月1日(月) 1:25~ 2:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

Graphic (バラエティ/情報)
01:25~

吉田亜沙美が今月25日に現役引退を発表する会見を開いた。吉田亜沙美はチームを史上初の11連覇に導き、日本代表ではリオ五輪8位入賞に大きく貢献した、リオ五輪ではアシスト王を獲得した。吉田は印象に残っている試合はリオ五輪のオーストラリア戦として、あの負けは届きそうで届かない、小さな得点差だが大きな差に感じた、自分自身上手くなりたいと感じた試合だった等と話した。

HI・KA・RI

キーワード
吉田亜沙美
HI・KA・RI
largo
リオ五輪

オープニング (その他)
01:26~

オープニング映像。

矢野燿大×古田敦也 逆襲のシナリオ (バラエティ/情報)
01:27~

プロ野球開幕。阪神の新監督となった矢野燿大は開幕カードを勝ち越し好スタートを切った。現役時代13年間阪神に在籍し、ゴールデングラブ賞を2度受賞している。新たな指揮官に立った矢野を古田敦也が直撃する。

古田敦也は阪神の春季キャンプを訪れた。阪神が昨シーズン17年ぶりのリーグ最下位だったことについて矢野燿大は、自分が監督をするとは思ってなかった等と話した。さらに、野村克也の家で色々忠告してもらい「マスコミには注意しろ」と言われた等と話した。チームスローガン「ぶち破れ!オレがヤル」について矢野は自分が勝たせてやるという気持ちを持ってほしくて、みんながそうしたら前に進めると思う等と話した。矢野は2軍監督で伸ばしていたのは圧倒的にメンタルだった、失敗しないと上手くならないなどと話した。矢野指導の元、1軍とは対称的に阪神2軍は去年12年ぶりのファーム日本一に輝いた。

矢野は積極野球を実現するために若手に期待していると話す。特に期待しているのは4番の大山悠輔だという。キャッチャーについては梅野隆太郎が成長していると話す。昨季盗塁阻止率リーグ2位で、ゴールデングラブ賞も獲得している。しかし古田敦也は、広島が強いのは捕手の會澤翼が打つから、他のチームはそんなに打たないと話し、梅野に頑張ってほしいなどと述べた。矢野は4番が取った点はリードが重くなるが自分が取った点は大胆なリードができるため打てるようになってほしいと話した。矢野は上の方々は楽しんで野球をやっている、高いレベルで楽しめれば伸びると思うと話した。4番で捕手をやっていた時代は楽しかったかと聞かれた古田は「楽しかった」と答えた。矢野は安堵し「古田さんの成績で楽しんでなかったらどうすんねん」と思っていたと話した。

矢野燿大は今季について、優勝・日本一を目指しているがそれだけじゃ足りない、ファンを喜ばそうと思ってやりたいと話す。2人は優勝の可能性はあると思うと話し合った。

聖地を沸かした者たちプロ2年目の現在地

キーワード
矢野燿大監督
ゴールデングラブ賞
甲子園
ノムさん
福留孝介
糸井嘉男
大山悠輔
梅野隆太郎
會澤翼
沖縄県

2年目の現在地 (バラエティ/情報)
01:45~

甲子園をわかせた清宮幸太郎は日本ハムにドラフト1位で入団すると王貞治の1年目に並ぶ7本塁打を放った。栗山英樹監督は東京オリンピック日本代表を期待していると話したが、今シーズン右手首骨折となり、リハビリを開始している。清宮幸太郎が高校から意識しているライバルとして挙げたのが高校生でドラフト1位指名された中村奨成・安田尚憲・村上宗隆。その3人をヒロド歩美が直撃する。

村上宗隆は今季見て欲しいポイントを、「長打力」として、1本のホームランやヒットで流れを変えられるバッターになりたいと話す。村上は1年生から注目される選手で、3球団競合の末、ヤクルトに入団した。1軍デビュー戦では第1打席で高卒新人史上7人目のプロ初打席本塁打を放った。バレンティンは村上について、ポテンシャルがある、スイングを見ればわかる、4年後にはスーパースターになっていると話した。石井琢朗コーチは立ち姿をみて、4番を打ってもらわないといけない選手だと思ったと話した。3月には史上最年少で侍ジャパンにも選出され、オープン戦ではチームトップの4本塁打を記録している。一方、宮本慎也は、守備が素人だと話す。村上も僕の課題は守備力の強化だと話す。村上はキャッチャーからサードに転向している。開幕戦で村上は6番サードを掴み取り、ここまでノーエラー。

安田尚憲は高校通算65本塁打を放った。3球団競合の末ロッテにドラフト1位で入団した安田は、1軍デビューも果たし初本塁打もマークしたが、出場は17試合で打率は1割台だった。安田は理想の選手をDeNAの筒香嘉智だとして、レフト方向に飛距離を出せる技術を身に着けたいという。3年間DeNAで打撃コーチをしていた大村巌コーチは筒香を育て上げた人。今年のキャンプでも筒香と安田を引き合わせ学ばせようとしている。2人の共通点について大村コーチは、バッティングが好き、考えている時間が長いし深いと話した。安田は、1年間戦える実力や体力を付けていかなければいけないと話した。

中村奨成は甲子園で清原和博のもつ記録を32年ぶりに更新し、捕手としても注目され、広島にドラフト1位で入団した。しかし1年目は1軍出場はなかった。2軍監督の水本勝己は肩は強いが正確性や速さはレベルアップしなければいけないし、打撃も身体が出来ていないため1軍のスイングは出来てない、大きな選手になれる素材はあるためそこの部分をどうするかと話した。中村は今季キャンプイン初日に肋骨を骨折してしまった。それから1カ月、トレーニングを再開した中村は怪我が治ってシーズンに入ってストレスをぶつけられればと話す。

「あなたにとって、甲子園とはー」と聞かれた安田尚憲は、「プレッシャの中でも楽しかった、甲子園に行けたことでもっと野球がしたいと思った」と話した。村上は

キーワード
早稲田実業
日本ハム
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東京オリンピック
中村奨成
安田尚憲
村上宗隆
熱闘甲子園
ヤクルト
侍ジャパン
ロッテ
筒香嘉智
広島
清原和博
宮崎県

番組宣伝 (その他)
02:06~

世界フィギュアスケート国別対抗戦2019の番組宣伝。

イベント宣伝 (その他)
02:21~

世界水泳 韓国・光州の告知。

キーワード
世界水泳 韓国・光州

修造チャレンジ (バラエティ/情報)
02:24~

眞田将吾はワールドジュニア アジア予選に出場する日本代表選手。松岡修造は、合宿で眞田が表現をする力をつけることを期待している。眞田は現在、部活動とクラブを両立しながら、テニス漬けの毎日を過ごしている。憧れの選手はラファエル・ナダル。眞田は中学1年から3年連続で日本一になっている。眞田が修造チャレンジに参加するのは、今回で6度目。松岡は眞田が左利きなのが武器だと話し、今後はメンタル面を鍛える必要があるという。松岡がそう思う理由は、かつての苦い経験があるから。松岡自身が若い頃、心の弱さに苦しんでいた。

眞田将吾

キーワード
ワールドジュニア アジア予選
四日市市(三重)
海星中学校
ラファエル・ナダル
WOWOW
フロリダ州(アメリカ)

番組宣伝 (その他)
02:36~

世界フィギュアスケート国別対抗戦2019の番組宣伝。

イベント宣伝 (その他)
02:42~

世界水泳 韓国・光州の告知。

キーワード
世界水泳 韓国・光州

エンディング (その他)
02:50~

「GET SPORTS」の次回予告。

エンディング映像。

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