GET SPORTS 2019年3月18日放送回

『GET SPORTS』(ゲット・スポーツ)は、1998年4月6日(5日深夜)からテレビ朝日系列で放送されているテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月18日(月) 1:25~ 2:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

Graphic (バラエティ/情報)
01:25~

ダイキンオーキッドレディス、11歳でゴルフを始めた比嘉は、間近でみた一流のプレーに心を奪われたという。自らの原点となった、大会で優勝を飾った。

♪Ed Sheeran「All Of The Stars」

キーワード
不動裕理
横峯さくら
諸見里しのぶ
ダイキンオーキッドレディス
エド・シーラン
All Of The Stars

オープニング (その他)
01:27~

オープニング映像。

BGM:Ameno(20th→TOKYO MIX)/KAZSIN

キーワード
KAZSIN
Ameno(20th→TOKYO MIX)

川口能活 守護神の生き様 (バラエティ/情報)
01:27~

魂の守護神と呼ばれた川口能活は、現在高校生以下を育成するコーチとして第2のサッカー人生をスタートさせた。去年12月、25年のサッカー人生にピリオドを打った。その歩みは、日本サッカーの歴史と共にあったといっても過言ではない。4度のW杯出場。日本人GK初の海外移籍も果たし、3ヵ国6チームを渡り歩いた。その川口を、中山雅史が直撃した。

25年間のサッカー人生について、川口「紆余曲折ありましたし、自分にとって良かったことより苦しいことの方が多かったかもしれないけど、幸せなサッカー人生だった。サッカーはすべてを僕に与えてくれた」と振り返る。川口は、サッカーの名門清水商業を卒業、横浜マリノスの正ゴールキーパーとなり、チームの優勝に貢献、新人王を獲得するなど華々しくキャリアーのスタートをきった。自身の身体的特徴について、「ポジショニング、動きの速さ、動きの質で勝負しなきゃいけなかった。ケガのリスクは考えない。思い切りの良さが自分のストロングポイント」と語る。

川口が一躍脚光を浴びたのが、アトランタ五輪でブラジル代表に勝利した一戦であった。この試合で、28本ものシュートを止めた川口は翌年にはA代表でもレギュラーとなり、W杯出場権獲得に貢献した。日本を代表するGKとなった川口は、その責任ゆえに試合で敗れると、悔しさを露わにする姿を見ることも少なくなかったという。2001年、ポーツマスFCへ移籍を果たし、活躍の場を国外に広げていく。ライバルの楢崎正剛について、川口は「お互いを認めながら、常に切磋琢磨してやっていた」と振り返る。

2004年のアジアカップで、川口に正ゴールキーパーの座を奪うチャンスがまわってくると、見事に活躍でその実力を証明。アジアカップ連覇に貢献した。川口「やってやろうだけではダメ。絶対止めるという強い思いがあったので、周りの声援が聞こえてなかった」と語った。

守護神の生き様 川口能活 幾多の困難との闘い。

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W杯
Jリーグ
横浜マリノス
アトランタ五輪
マイアミの奇跡
フランスW杯
楢崎正剛
ポーツマスFC
アジアカップ

川口能活 守護神の生き様 (バラエティ/情報)
01:43~

アジアカップ連覇の翌年には、ジュビロ磐田へ完全移籍を果たした。しかし、34歳で右足脛骨を骨折し、11ヵ月試合に出場できない日々が続いた。更に、37歳のときにはアキレス腱断裂を経験。2013年ジュビロ磐田を戦力外となり、FC岐阜へ移籍。しかし、ここでも膝を痛めリハビリ生活を送ることとなった。周囲からは「引退」の声が聞かれるなか、毎日練習の1時間前からトレーニングを行ってきた。

中山は、川口について「ストイックな姿勢。そこに掛ける姿勢は凄いなと思っていた。怖いもん。やってる姿が…」と語る。40歳になった川口は、環境が変わろうが、変わらずトレーニングに打ち込むも、FC岐阜でも契約は切れ、2016年にはJ3のSC相模原へ移籍した。しかし、そこでも若手とのポジション争いが待っており、特別の待遇は一切なかった。2018年にはスタメンを外されることとなった。

ベンチを温める日々に、川口は自分の存在意義に自問自答を繰り返す。しかし、若手と練習をするなかで、若手の成長を目の当たりにすることで、指導者としての新しい道を描くようになったという。川口の引退会見には、160人を超える報道陣が集まった。この光景に、川口は涙を流した。川口の引退試合には、ファンが殺到し、クラブ試乗最多の観客動員を記録した。引退試合のセーブについて、「今までの思いがあのプレーに凝縮された」と振り返った。

試合後の引退セレモニーでは、ライバルの楢崎正剛が駆けつけるサプライズで川口を驚かせた。その夜、川口は再びピッチに現れ、「このピッチで今度はプレーする選手たちを指導する。自分の経験を伝えられるような立場になりたい」と語った。育てたい選手について、「戦える選手。気持ちのある選手を育てたい」と語った。

スピードスケート世界を驚かす快挙。

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楢崎正剛
ジュビロ磐田
アキレス腱断裂
FC岐阜
SC相模原
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アトランタ五輪
アジアカップ

イベント宣伝 (その他)
02:01~

4月に開幕する「世界フィギュアスケート国別対抗戦2019」の告知。

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世界フィギュアスケート国別対抗戦2019

スピードスケートW杯最終戦(中継1) (スポーツ)
02:03~

高木美帆、小平奈緒、新濱立也がW杯最終戦のスピードスケートの大会ソルトレーク大会に挑む選手たちを紹介。女子1000mでは小平奈緒と高木美帆の直接対決に注目が集まった。

小平奈緒と高木美帆が女子1000mで対戦。高木美帆が1.11.71で世界記録で勝利。小平奈緒は1.11.77。健闘を称え合った。しかし直後のブリタニー・ボウがバネッサ・ヘルツォークと対戦。ブリタニー・ボウの記録は1.11.61で世界記録を更新となった。

高木美帆はインタビューで1位の選手が強かった。滑っている感覚としては、まだまだいける箇所もある。1位だったら文句なし。次回にお預けと語った。翌日高木美帆は1500mに出場。この種目でもブリタニー・ボウが世界記録を出した。高木美帆は自分がどこまでいけるのか挑戦だったと語る。ヨハンコーチは「Everything is Possible」とアドバイスを送っていた。

小平奈緒と高木美帆が女子1000mで対戦。高木美帆が1.49.84で世界記録で勝利。ヨハン・デヴィットコーチも喜びを顕にした。ディレク・パーラーは誰も予想できなかったタイムが出たと語る。レオ・アキーナは高木美帆は最高のオールラウンダーだと語る。高木美帆は残るよりも更新していくことに意味があると思っているとコメント。

このあと「22歳の新星 新濱立也 世界記録に挑む!」。

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スピードスケートW杯 ソルトレーク大会
高木美帆
小平奈緒
新濱立也
平昌五輪
世界オールラウンド スピードスケート選手権
世界スプリント選手権
オリンピックオーバル
ユタ(アメリカ)
ブリタニー・ボウ
バネッサ・ヘルツォーク
ヨハン・デヴィット
イレーン・ビュスト

イベント宣伝 (その他)
02:20~

世界水泳 韓国・光州の告知。

キーワード
世界水泳 韓国・光州

スピードスケートW杯最終戦(中継2) (スポーツ)
02:23~

スピードスケートW杯 ソルトレーク大会で男子500mに出場する日本代表の4選手の中で、注目選手は今年からナショナルチームに加わった新濱立也。海外からも熱い視線が集まっていた。新濱は自己ベスト、日本記録を狙っていけるように頑張りたいとコメント。かつてお家芸と言われたスピードスケート男子500mも、ソチ五輪、平昌五輪ともにメダルゼロ。

スピードスケートW杯 ソルトレーク大会で男子500mで村上右磨と長谷川翼が対戦。長谷川翼が転倒。村上右磨は34.11で日本記録。続いて新濱立也は羽賀亮平と滑る。新濱立也は33.83の世界記録で勝利。羽賀亮平は34.24。そして元世界記録保持者となったパベル・クリズニコフは33.62とさらに世界記録を更新。

パヴェル・クリズニコフが自分の記録が破られるのを見て火がついた。世界記録を出すことができたと語る。新濱に対し活躍しそうだと思ったと語る。新濱はすぐ更新されたけど自分のレースがしっかり出来たと語る。

スピードスケートW杯 ソルトレーク大会で男子500mで2本目に新濱立也はホーバル・ローレンセンと対戦。新濱立也は33.79と日本記録を塗り替える。

新濱立也は昨日のタイムを更新しようと思って挑んだ。昨季と比べて400mのラップが出るようになったとコメント。来季も男女共に世界で活躍できるように成長して帰って来たいとコメント。

女王小平奈緒、世界記録への挑戦!

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オリンピックオーバル
スピードスケートW杯 ソルトレーク大会
新濱立也
村上右磨
長谷川翼
羽賀亮平
ソチ五輪
平昌五輪
パベル・クリズニコフ
キム・ジュノ
ホーバル・ローレンセン
小平奈緒

イベント宣伝 (その他)
02:34~

4月に開幕する「世界フィギュアスケート国別対抗戦2019」の告知。

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世界フィギュアスケート国別対抗戦2019

スピードスケートW杯最終戦(中継3) (スポーツ)
02:36~

小平奈緒は記録にこだわったシーズンだった。スケートを極めたいと自分が見たことのない景色を目指したいと語る。500mでは37連勝がストップ。さらなる進化を目指した。

小平奈緒はバネッサ・ヘルツォークと対戦。36.47で自己ベストを更新。日本記録を更新し優勝した。

小平奈緒はところどころミスはあった。最後までしっかり滑ることが出来たと語る。相手条件とかそういう影響を受けず。自分の力で世界記録のもっと先を行けるようなスケートができるように夢は描いているとコメント。

カナダのカルガリーで、小平奈緒の姿があった。ここで開催される試合に出場するためだった。国際大会「オーバルフィナーレ」は14歳で初出場した国際大会。シンディ・クラッセンの記録に憧れを抱いたという。原点とも言える舞台で優勝を果たした。

このあと「それぞれの現在地から未来へ羽ばたく。」

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オリンピックオーバル
小平奈緒
スピードスケートW杯 ソルトレーク大会
バネッサ・ヘルツォーク
カルガリー(カナダ)
シンディ・クラッセン

イベント宣伝 (その他)
02:42~

世界水泳 韓国・光州の告知。

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世界水泳 韓国・光州

G WEEK (バラエティ/情報)
02:45~

未来への羽ばたきとして川内優輝選手を伝えた。10月びわ湖毎日マラソンに出場。後半追い上げに日本人2位。男子エペで日本勢初優勝を果たした見延和靖は団体戦で表彰台に上がりたいと語る。チーム一丸で東京五輪を目指す。奥山理々嘉は15日卒業式。ウィンターカップで女子歴代最高得点を28年ぶりに更新。3年間公私を支えてくれた高木優子コーチは自宅と下宿で寝食を共にしていた。恩師からの最後の言葉として、新しい所で厳しい世界に入っていくけど自分を信じて自分を貫いて頑張って欲しいと語った。

BGM:A Little Scottish Fantasy/ヴァネッサ・メイ

キーワード
びわ湖毎日マラソン
ウィンターカップ
東京五輪
エペ
フェンシング
川内優輝
ヴァネッサ・メイ
A Little Scottish Fantasy

イベント宣伝 (その他)
02:48~

4月に開幕する「世界フィギュアスケート国別対抗戦2019」の告知。

キーワード
世界フィギュアスケート国別対抗戦2019

エンディング (その他)
02:50~

「GET SPORTS」の次回予告。

エンディング映像。

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