GET SPORTS 2018年10月22日放送回

『GET SPORTS』(ゲット・スポーツ)は、1998年4月6日(5日深夜)からテレビ朝日系列で放送されているテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年10月22日(月) 1:25~ 2:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

Graphic (バラエティ/情報)
01:25~

16日の日本代表VSウルグアイの試合で活躍した南野拓実を振り返った。前回のワールドカップでは行けなかったという悔しい気持ちがあったと語る。チーム最多3試合で11本のシュートを放つ。ここまでチーム最多3試合4ゴール。

Song On Fire / Nickelback

キーワード
南野拓実
ワールドカップ
Song On Fire
Nickelback

オープニング (その他)
01:27~

オープニング映像。

BGM:Ameno(20th→TOKYO MIX)/KAZSIN

キーワード
KAZSIN
Ameno(20th→TOKYO MIX)

世界体操直前SP 得点から見る体操の世界 (バラエティ/情報)
01:27~

ドーハで開催される世界体操を前に、得点に視点をおいて体操の世界を解説する。今回は森末慎二、田中理恵、田中和仁、遠藤幸一らによる解説。

体操の得点を解説「Dスコア」と「Eスコア」から成り立つ。「Dスコア」はAからI難度まであると語り、昔はCが最高難易度だったと語り、ウルトラCと言われたと語る。

平行棒の演技を見て、最も難しいものはどれかを当てる。1は「棒下ひねり倒立」。2は「モリスエ」。3は「ケンモツ」。4は「ヤマムロ」。南原清隆は1.3.2.4の順番で4が最も難しいと予想。 正解は「ヤマムロ」がG難度。「棒下ひねり倒立」がE難度。「モリスエ」はD難度。「ケンモツ」がC難度。「ヤマムロ」のポイントを解説した。停滞してはいけないと解説。

続いて鉄棒の演技を見て、最も難しいものはどれかを当てる。1は「アドラー1回ひねり逆手倒立」。2は「カッシーナ」。3は「ポゴレロフ」。4は「コバチ」。南原清隆は4.1.2.3の順番で3が最も難しいと予想。正解は1は「カッシーナ」がG難度、「ポゴレロフ」がF難度、「アドラー1回ひねり逆手倒立」がF難度「コバチ」がD難度。解説では南原が予想した「抱え込み」より「伸身」が高難度。「ひねり」が入っているかが見極めのコツと解説。アドラー1回ひねりは片手の違いだけで0.1違うと解説。

世界で最もDスコアが高い選手は?と質問に南原は白井健三選手と予想。正解し、白井健三選手の演技でDスコアを紹介した。

キーワード
森末慎二
田中理恵
田中和仁
遠藤幸一
世界体操
ロンドン五輪
ドーハ(カタール)
Dスコア
Eスコア
体操
棒下ひねり倒立
モリスエ
平行棒
ケンモツ
ヤマムロ
鉄棒
カッシーナ
アドラー1回ひねり逆手倒立
ポゴレロフ
コバチ
内村航平
白井健三選手
シライ3
リ・ジョンソン
シライ2
シライ/グエン

番組宣伝 (その他)
02:02~

「世界体操」の番組宣伝。

世界体操直前SP 得点から見る体操の世界 (バラエティ/情報)
02:05~

体操の新ルール「Eスコア」について最も重要と言われているのが「着地」。リオ五輪の時、内村航平とベルニャエフの点差はわずか0.099でその明暗を分けたのは最終種目の鉄棒での着地にあった。遠藤さんによると着地は動かなければいいというわけではないと話し、森末さんも自分で動きを止めにいったのか、偶然止まったのかでも評価が変わり選手の顔などを見ていたら分かると話す。予定通りにいっていれば余分な力は入らないため呼吸は乱れず、最後の車輪に行っている時に体に負荷はないと説明。そんな中選手にとって最悪な環境の会場は天井、カベ、ゆかが全て白とかの場合どこがゆかなのか分からなくなる可能性あるという。

ここで、南原に着地の難しさを体験してもらう。高さ50cmの台から飛んでもらった。結果、0.5減点引かれてしまうジャンプだったと評価された。南原のジャンプは動いていない状態であったが。着地時にお尻が膝より下の位置にあり、着地姿勢が低いや足が一足よりちょっと出るだけでも減点対象となる。ナディア・コマネチ選手がカロリーコーチと練習をしていた時、技を決めた時にもう一度やり直せと言われたという。その理由が「目が動いていた」というものだった。これらの説明を受けて「着地」にリベンジしたいと南原は話した。

キーワード
Eスコア
リオ五輪
内村航平
ベルニャエフ
ナディア・コマネチ
カロリーコーチ

番組宣伝 (その他)
02:17~

グランプリシリーズ 開幕戦 アメリカ大会の番組宣伝。

世界体操直前SP 得点から見る体操の世界 (バラエティ/情報)
02:20~

先程0.5減点された体操の「着地」に南原がリベンジする。結果、0.2減点だった。減点理由は足の開きは肩幅で-0.1、さらに着地の時に少し体が動いてしまった点が減点であると説明した。

開催される「2018世界体操」、今回、最も重要となるのが「団体」で男女ともにメダルを獲得することで「東京五輪」への出場が決定する。リオ五輪で金メダルを獲得している男子団体・内村航平選手はチャンピオンチームとして優勝目指して頑張りたいと話し、白井健三選手は久々の団体戦になるので皆と喜びを分かち合いたいと意気込みを語る。そして、立ちはだかるののは過去2回、団体で金メダルを獲得している中国も金メダルを目指す。中国の選手で注目されているのがスウ・ケイエンで「Eスコア」を9.5点という記録を出している。女子ではシモーネ・バイルズが1年の休養を経て復帰しているなど注目選手などについて話した。

世界体操の番組宣伝テロップ。

NEXT「樋口新葉 17歳の決意」。

キーワード
2018世界体操
東京五輪
リオ五輪
スウ・ケイエン
Eスコア
村上茉愛
シモーネ・バイルズ
北京五輪
ロンドン五輪
樋口新葉

番組宣伝 (その他)
02:25~

第50回 全日本大学駅伝の番組宣伝。

番組宣伝 (その他)
02:28~

グランプリシリーズ 第2戦カナダ大会/第3戦フィンランド大会

樋口新葉 ―激動のシーズンを越えて― (バラエティ/情報)
02:28~

「フィギュアスケートの樋口新葉がオランダの海に誓った『やってやる!』という決意に込めた涙と笑顔の真相にせまる」などとコーナーの説明をした。

フィギュアの樋口新葉は昨シーズンは目覚ましい活躍をみせていて、グランプリシリーズでは2大会共に表彰台へ。シーズン前から目標としていたグランプリシリーズファイナルに初出場。幼い頃から夢見てきたオリンピックは着実に近づいていたが、ファイナルではジャンプで立て続けにミスし結果は最下位。その後に行われた全日本選手権では右足首を負傷し結果は4位という追い打ちが続き、平昌五輪代表発表で樋口の名前は呼ばれなかった。落選から1か月後、樋口は「正直心が折れていた」などと当時の心境を振り返った。そんな樋口に転機がおとずれたのは2月。国際大会へ出場するためオランダへ。平昌五輪に出場したライバルたちの様子をニュースで知った樋口は、精一杯滑るライバルたちの姿を見て、「次は私の番だ」と前を向くことができたという。

キーワード
オランダ
平昌五輪
グランプリシリーズ
’17 全日本選手権
チャレンジカップ

番組宣伝 (その他)
02:42~

「世界体操」の番組宣伝。

エンディング (その他)
02:51~

「GET SPORTS」の次回予告。

エンディング映像。

スポット

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