GET SPORTS 2018年9月24日放送回

『GET SPORTS』(ゲット・スポーツ)は、1998年4月6日(5日深夜)からテレビ朝日系列で放送されているテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月24日(月) 1:25~ 2:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

Graphic (バラエティ/情報)
01:25~

バドミントン桃田賢斗がジャパンオープン優勝を果たした。この瞬間、男の胸にあった思いは、過去に無期限出場停止処分を受け、復帰後に世界バドミントンを制しても心が満たされることはなかった。ジャパンオープンで優勝を果たした桃田は「皆さんの前で自分のい成長した姿を見てもらえたと思うので、嬉しい気持ちでいっぱいです」とコメント。

♪Song on Fire /Nickelback

キーワード
Nickelback
Song on Fire
桃田賢斗
世界バドミントン
ダイハツ・ヨネックス ジャパンオープン

オープニング (その他)
01:27~

オープニング映像。

BGM:Ameno(20th→TOKYO MIX)/KAZSIN

キーワード
KAZSIN
Ameno(20th→TOKYO MIX)

インカレ陸上2018(中継1) (スポーツ)
01:27~

2年後の東京五輪を夢見るアスリートが、母校のプライドを懸けて戦った「インカレ陸上2018」では、東京五輪の主役となろう選手達が躍動した。今大会、もっとも注目を集めた陸上100mに出場する多田修平は、去年のインカレで日本人初の9秒台を目の当たりにし、

男子100m 決勝は、1位永田、2位宮崎、3位多田となった。

優勝した永田は「本当に日本一になる為に準備してきたので、結果が出せて嬉しいです。4年間ずっと予選落ちとかばっかりで、いつも両親が応援に来てくれても結果が出せないなか、今回こうやって結果が出せて嬉しいです」とコメント。一方、3位多田「負けて悔しいですし、今の…力が現状だと思うので、来年しっかり進化できるように、これから練習頑張っていきたいなと思います」とした。

女子 4×100mリレー 決勝は、優勝は学生新記録で日本体育大学、2位立命館大、3位福岡大学となった。

優勝した日本体育大学の湯淺選手は「もう凄い嬉しいです、はい。もう絶対に学生新出して優勝したいって思ってので」とコメントした。

いま、フィールド競技を席巻する3選手がいる。日本大2年の江島雅紀はこれまで世代記録を次々と更新。その類まれなる才能を、日本記録保持者である澤野も「江島が日本記録を越えなかったら、日本の高跳びがダメになる」と語るほど。更に、女子やり投げ北口榛花は去年のインカレで大会新記録となる60m49を記録。果たして、1年前の自分を超える事ができるのか?そして、男子走高跳の橋岡は、世界選手権で日本史上初の金メダルを獲得した。

男子走幅跳 決勝は、橋岡優輝が優勝を果たした。橋岡「大会記録を更新したいという思いで出てきたんですけど、ちょっと届かなったので、悔しさが残る試合だったかなと思います」とコメントした。

女子 やり投 決勝は、北口榛花が優勝を果たした。インカレ連覇を果たした北口は「大会記録には1cm足りなくて、自己ベストではないんですけど、まぁ安心しました。日本記録を更新しないと、世界とは戦えないので…」と語った。

男子 棒高跳 決勝は、法政大の竹川倖生が優勝を果たした。竹川「東京オリンピックに出たら、家族や親戚、友達とかがいっぱい応援しにきてくれるので、その中でメダルを獲るっていうのが自分の目標になっています」。一方、江島「まぁ、実力不足の一言、それで終わると思います。誰にも負けないという気持ちが自分のなかでおごっていて、薄れているのかなと思うので、また1から作り直して」と語った。

リオ五輪&アジア大会代表ウォルシュジュリアン400mに登場。

キーワード
橋岡優輝
塩尻和也
東京五輪
多田修平
宮本大輔
インカレ
日本体育大学
福岡大学
江島雅紀
北口榛花
東京オリンピック

インカレ陸上2018(中継2) (スポーツ)
01:56~

東洋大学4年生のウォルシュ・ジュリアンは、日本人の母とジャマイカ人の父をもつ。一昨年、400mで歴代7位のタイムで日本選手権に。更に、リオ五輪で2種目に出場。今年のアジア大会では、銅メダル獲得に貢献した。

男子 400m 決勝は、ウォルシュジュリアンが45.75の大会タイ記録で優勝を果たした。試合後、ウォルシュジュリアンは「しっかり勝ちきったことが一番うれしい。もっとぶっちぎりで勝ちたかったですね」とコメント。

学生駅伝の開幕が迫っている。その駅伝を前に、インカレに各国の有力選手が集結。東海大の館澤亨次がインカレ陸上初優勝へ。

男子 1500m 決勝は、3分46秒28で館澤が優勝を果たした。

館澤「物凄く嬉しいなって。アジア大会でかなり悔しい思いをしていたので、今日は何がなんでもという思いで走りました」とコメント。

男子 5000m 決勝は、1000mの通過タイムが2:53で

キーワード
東洋大学
インカレ
東京オリンピック
出雲
全日本
箱根

番組宣伝 (その他)
02:12~

「世界体操」の番組宣伝。

インカレ陸上2018(中継3) (スポーツ)
02:15~

男子 5000m 決勝は、レダマ・キサイサが優勝を果たした。吉田「正直、予想してなかった順位なので、よい順位ではしれた事は自信になりました」

順天堂大の塩尻和也は、去年の1万メートルでは日本人学生歴代4位となる27分47秒87の好タイムを記録。その塩尻が最も得意とするのが、3000mSCである。2016年リオではじめてのオリンピックに出場。今年の日本選手権では、自己ベストで初優勝、アジア大会では銅メダルを獲得した。

男子 3000mSC 記録は、塩尻和也が先頭でレースを展開。

キーワード
桜美林大学
インカレ
青山学院大学
八王子ロングディスタンス10000m
リオ五輪
アジア大会

番組宣伝 (その他)
02:33~

サッカーキリンチャレンジカップ2018の番組宣伝。

インカレ陸上2018(中継4) (スポーツ)
02:35~

インカレ陸上2018の試合映像が流れ、男子 3000mSCが行われ塩尻和也が優勝し、大会新記録を行進した。塩尻和也は海外でも勝負できるように力をつけていきたいと答えた。

2年後の東京五輪へ スター候補が魅せた輝き。

キーワード
インカレ

番組宣伝 (その他)
02:38~

グランプリシリーズの宣伝映像。

キーワード
グランプリシリーズ

インカレ陸上2018(中継5) (スポーツ)
02:41~

今年も多くの好記録が生まれたインカレ陸上。中央大学ヘンプヒル恵は7種競技の大会記録をマーク。男子4×100メートルリレーでは中央大学が6連覇。高松智美ムセンビは一年生ながら圧巻の走りで二冠。短距離では日本体育大学の広沢真愛が4冠を達成した。

脇谷亮太36歳 野球人生を支えたもの。

キーワード
ヘンプヒル恵
中央大学
高松智美ムセンビ
広沢真愛
脇谷亮太

番組宣伝 (その他)
02:42~

第50回 全日本大学駅伝の番組宣伝。

G Week (バラエティ/情報)
02:45~

脇谷亮太36歳で引退。選手生命が危ぶまれる怪我を負い、30歳にして育成契約へ。このままでは負われないとわずか一年で支配下登録に返り咲いた。6年キャリアを延ばし、引退時もお腹いっぱいだと行って涙は流さなかった。

音楽 ヴァネッサ・メイ/A Little Scottish Fantasy

キーワード
脇谷亮太
ヴァネッサ・メイ
A Little Scottish Fantasy
杉本早裕吏

エンディング (その他)
02:51~

「GET SPORTS」の次回予告。

エンディング映像。

キャスト

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