GET SPORTS 2018年1月15日放送回

『GET SPORTS』(ゲット・スポーツ)は、1998年4月6日(5日深夜)からテレビ朝日系列で放送されているテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月15日(月) 1:10~ 2:40
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
01:10~

今夜の内容紹介。南原清隆×女子アスリート対談 2017年のニューヒロインが集結!!、マラソン界の革命児・大迫傑の走りに迫る、大学No.1ストライカー・筑波大学の中野誠也に密着。

オープニングテーマ:Ameno~piano style 500~/Tempei&KAZSIN

キーワード
南原清隆
大迫傑
中野誠也
筑波大学
Tempei&KAZSIN
Ameno~piano style 500~

G Graphic (バラエティ/情報)
01:11~

陸上女子の福島千里選手が11日にセイコー入社会見を行った。福島は、日本選手権100mで7連覇、北京・ロンドン・リオと3大会連続で五輪出場し、日本の女子短距離界を牽引してきた。しかし、去年の日本選手権で敗れ、8連覇を逃した。福島は昨年を「今までの中で一番難しいシーズンだった」と振り返り、もう一度頂点に立って輝くために、リオ五輪銀メダリストの山縣亮太選手が所属するセイコーを新たな活動の場として選んだ。

BGM:The Bigger man/Eric Martin

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福島千里
セイコー
Eric Martin
The Bigger man
日本選手権
北京
ロンドン
リオ
山縣亮太選手

東京五輪 期待の星 ニューヒロイン誕生の裏側 (バラエティ/情報)
01:12~

このあとは、ニューヒロインたちを支えた練習。

東京オリンピックで活躍が期待されるアスリートが介したテレビ朝日ビッグスポーツ賞の授賞式で2017年に大いなる成長を遂げた4人のニューヒロインが登場。誕生の裏側に迫る。

オープニングの挨拶。南原清隆は初々しいと語る。昨年は浅田真央、宮里藍が引退する中、新たなアスリートが登場したと語る。ゲストの大橋悠依、畑岡奈沙、奥野春菜、杉本早裕吏の紹介映像にて活躍を伝える。その後トークでは大橋悠依が食事に行くと割引してもらえることがあると変化を語った。

大橋悠依の戦績を紹介。平井伯昌監督に見出され東洋大学へ進学する。体調不良が突如襲い、一番しんどかったときは辞めると監督に伝えたという。血液検査のあと、食事改善に取り組み、平井伯昌監督は不調の一因として取り組むようになり、それからガラッと良くなったと語る。2017年世界水泳では日本新記録で銀メダルを獲得。飛躍の中には食事改善があった。

大橋悠依は体調不良になってから半年はそのままで、その後病院に行って貧血だとわかったと語る。食事が偏っていたと語る。ひじき、あさり、しじみなどをこまめに食したと語る。サプリなども摂取したが、食事から改善するようにと摂ったことを語った。1日に朝昼晩と練習前・練習後に食べるので1日7食ぐらい食べると語る。ゴールデンタイムと呼ばれるときに食べると語る。他の競技と比較し、奥野春菜は1日4か5食と語る。人によっては減量する人もいると語る。杉本早裕吏は自己管理で好きなものを食べるがバランス良く食べていると語る。

去年日本女子オープンで40年ぶりの史上2人目の大会連覇を成し遂げた畑岡奈紗。名前は前人未到のことをするようにとNASAから取った。8歳でゴルフをはじめ、世界ジュニア選手権で連覇。2016年の日本女子オープンをアマチュアで初優勝。最年少優勝記録を更新。8日後にプロ転向を表明し、2年以内に米ツアーで優勝し、5年以内に海外メジャー優勝をしたいと2017年単身アメリカツアーに挑戦。初めて親元から離れ、ホテル暮らし、言葉の壁、慣れない食事、戸惑う毎日を伝えた。ツアー総移動距離は約10万kmとなる。 厳しい環境の中で己を磨いたと伝えた。

南原清隆は畑岡奈紗に親元を離れて不安ではなかったか質問。畑岡奈紗は寮生活もしたことがなかったと語る。きっかけがあり、アマチュアでアメリカのユースツアーに参戦したときに同世代の海外選手に刺激を受けたと語る。ホテルでは1人なので、犬の動画を送ってもらうと語る。

単身で行うアスリートに対し、他競技はチームメートと行動。共同生活では寝食を共にいしプライベートも共にしているチームメートからの証言を伝える。

東洋大の先輩である青木玲緒樹は大橋悠依は独り言を言っているときがある。自分に話かけているのかと思ったら自問自答みたいにしていたと語る。大橋悠依は迷っている時に自分の中から口に出てしまうと語る。

杉本早裕吏に対し、同時期に代表に入った国井麻緒はキャプテンなのでまとめてくれるが、私生活は一人だとさみしがりや、甘えると語る。杉本早裕吏は、たしかにそう、団体は団体で女同士で大変と聞かれるとメンバー仲良く、家族のような存在と語る。またルールとして敬語を無くしていると語る。

奥野春菜は至学館での寮生活について聞かれると、自分の時間について考える暇もなく1日が終わっていると語る。1日が終わっていく感覚について他の出演者に南原清隆が質問すると3人とも手を上げた。

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しじみ
日本女子オープン
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東洋大

東京五輪 期待の星 ニューヒロイン誕生の裏側 (バラエティ/情報)
01:35~

このあとは、日本男子マラソン 大迫傑のフォアフット走法。

吉田沙保里、伊調馨を輩出した至学館大学レスリング部の練習は世界一過酷と言われる。当たりと呼ばれる1分交代で次々と相手が変わる、3連勝しないと終わらない。OGの吉田沙保里が対戦相手になることもある。スタジオでもリオ五輪で全階級に代表者を輩出した至学館大学についてトーク。奥野春菜は全員がトップレベルだと語る。当たりではテーマのもと3連勝しないといけないと語る。終わらないときは、監督が次のメニューにいくまで行っていると語る。世界選手権前では18回練習を行ったと語る。飛躍の理由として奥野春菜はライバルが身近にいることで高い意識で練習を行えると語る。競泳では高地トレーニングが苦しいと大橋悠依が語る。平地の4倍の効果があると言われる。新体操は多くの時間をロシアで過ごし、ロシア語の指導を受けている。杉本早裕吏はコーチの言葉に信じていないと言ってしまったことがあったと語る。大橋悠依は平井伯昌監督に対し信じていると語る。奥野春菜は栄和人監督に対しこのハゲと思ったりとしていると語る。畑岡奈紗は野球の木製バッドを使用してトレーニングを行っている。力強いボールが打てると語る。

新体操のフェアリージャパンは1日の半分をロシアで共同生活を行っている。練習は1日平均8時間、時には12時間以上も練習を行っている。厳しい練習に耐えてきて、昨年42年ぶりのメダル。世界新体操団体総合で銅メダルを獲得。躍進の中に24時間いつも美しく魅せることが求められている。メイク・ピアス着用が認められ、美容専門コーチは7名在籍。他の競技では、水に浸かるためすっぴんで挑む、レスリングでは別世界と語られた。新体操では同じ顔に見せることも求められると杉本早裕吏が語る。またあまりジャージを着ないでと言われたり、恋愛をしなさいと言われることもあると語る。常に美を追求する意識により自身が生まれ、良い演技につながったと語る。

ニューヒロイン誕生を振り返った。「食事改善」「海外武者修行」「トレーニング」「美の追求」と東京五輪への栄冠へつながると紹介し、2018年への誓いを伝えた。大橋悠依は「パンパシ水泳で金メダル獲得」、畑岡奈紗は「米ツアー優勝」、奥野春菜は「粘り強く勝つ」、杉本早裕吏は「世界新体操でメダル獲得」と掲げた。

パンパシ水泳TOKYO8月開幕と告知テロップ。

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カティンカ・ホッスー
パンパシ水泳TOKYO
世界新体操 2018

大迫傑 強さの秘密 #フォアフット走法 (バラエティ/情報)
01:53~

1992年のバルセロナ五輪で森下広一が銀メダルを獲得を最後に、1996年のアトランタ五輪以降日本勢のメダルは0となっている。そんな中、大迫傑が福岡国際マラソンで日本歴代5位の記録でメダル候補に。今回は大迫傑の強さの秘密に迫る。

大迫傑は2006年の全日本中学校選手権で3位、2008年の全国高校駅伝で初優勝、2011年の箱根駅伝で1区区間賞など輝かしい成績を収めた。さらに、去年マラソン表明後のボストン・マラソンでは3位と瀬古利彦以来30年ぶりの表彰台を飾るなど好成績を残している。そんな大迫の強さの秘密は「フォアフット走法」にあった。日本体育大学教授によると足の接地面積が小さいため蓄えられた弾性エネルギーを推進力に活かせるという。しかし、ふくらはぎに大きな負担があるため多くの選手は負担の少ないリアフット走法を取り入れている。

大迫がフォアフットを取り入れたのは陸上を始めた中学時代で短距離のトレーニングを取り入れフォアフットの土台を身に着けていた。しかし、この走法により上下のバランスを崩すリスクがあり、トレーナーによるとふくらはぎに何らかの問題が出ることが多かったという。現在、大迫はプロランニングチーム「ナイキ オレゴンプロジェクト」にアジア人として初加入しプロランナーとして活動。ここでは様々な肉体改造でフォアフットに耐えられるトレーニングをしている。これによりふくらはぎへの負担が弱くなり、福岡国際マラソンでは好成績を残すことができた。そして、大迫は東京五輪への意気込みを語った。

このあとは、大学No.1ストライカー 筑波大 中野誠也に迫る!

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オレゴン州(アメリカ)
ナイキ オレゴンプロジェクト
モハメド・ファラー
ゲーレン・ラップ
東京五輪
中野誠也
筑波大

中野誠也 大学No.1ストライカー (バラエティ/情報)
02:13~

このあとは、エース中野誠也が出場 筑波大の窮地を救えるか…。

中野誠也は香川真司に似ていると言われる。香川真司を超える可能性を秘めた選手と紹介。2016年インカレで得点王とMVPを獲得。天皇杯ではJリーガーを抑え得点王に。能力を買われ、大学3年にジュビロ磐田に内定。名波浩監督はクラブを象徴する選手になってくれたらと語る。

中野誠也は静岡県浜松市出身。幼少期からジュビロ磐田が大好きだった。ジュビロ磐田の下部組織に所属。高校卒業を間近に控え、プロには上がれないという判断だった。判断は間違っていなかったと振り返る。筑波大学へ進学。1年の時に決勝進出を果たし、名波監督が見ていて、録画していたビデオの中に「中野誠也じゃない?」と名波監督の声が入っていたと語った。

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中野誠也 大学No.1ストライカー (バラエティ/情報)
02:24~

このあとは、飛躍へ 虎視眈々と。

エンディング (その他)
02:36~

GET SPORTSの次回予告。

エンディング映像。

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