GET SPORTS 2017年6月5日放送回

『GET SPORTS』(ゲット・スポーツ)は、1998年4月6日(5日深夜)からテレビ朝日系列で放送されているテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年6月5日(月) 1:10~ 2:40
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
01:10~

今夜は「菅野智之 進化を続ける男の投球術」、「吉田麻也×中西哲生 プレミアリーグで大きな飛躍を遂げた理由」、「伊達公子 46歳のあくなき追求と情熱に密着」など。

Ameno~piano style 500~ / Tempei&KAZSIN

キーワード
宮里藍
菅野智之
吉田麻也
中西哲生
伊達公子
Tempei&KAZSIN
Ameno~piano style 500~

G Graphic (バラエティ/情報)
01:11~

女子プロゴルファーの宮里藍が今シーズン限りでの現役引退を発表。03年に高校生でツアーを初優勝し、3年後にアメリカツアーへ参戦。09年にアメリカツアー初優勝を飾り、翌年には日本人史上初となる世界ランク1位に立った。その宮里はメジャー優勝を渇望し、手の届く所まで辿り着くも最後の最後で栄冠を掴むことはできなかった。引退会見で12年のシーズンを終えた時、プロゴルファーとしてピークを迎える中でメジャーが獲れない事に悩み、どこにモチベーションを置いて立て直すべきか葛藤した。それでも残るメジャーのチャンスに賭け、宮里は「最後勝って終わりたい」とコメント。

キーワード
全米女子オープン
宮里藍

菅野智之の進化論 (バラエティ/情報)
01:15~

このあとは、世界で生き抜くために 吉田麻也の新境地。

チャールズ・ダーウィン曰く、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残る事が出来るのは変化できる者である」。その言葉を体現するのが読売ジャイアンツの菅野智之で、球界の名バッターである筒香嘉智、山田哲人も賛辞を贈る。

巨人のエースでWBCで3試合に先発出場した菅野智之はアメリカを相手に好投し、ジム・リーランド監督は称賛。さらに4月18日のヤクルト戦を皮切りに3試合連続の完封を達成し、リーグトップの6勝、完投・完封で12球団トップに位置している。その菅野はWBCの硬いマウンドを経験し、左足への負担がかからぬよう左足を踏み出すステップ幅が僅かに小さくなっていた。それに連動して投球フォームも変化し、國學院大學の神事努准教授は投球動作から体全体に縦の動きが生まれ、前方に勢いが乗っていると指摘。その結果、縦回転が加わり、ボールがよく伸びるという。菅野は上原浩治を例に出し、キレの有るストレートを投げ込む上原の姿を重ねていた。

WBC特有の環境による別の副産物が投球動作終了直前に見られる左足のキックバックで、体への負担を減らそうと自然に身についたという。キックバックの反動で右腕が前に送り出され、ボールへ勢いが生まれていた。このキックバックは大谷翔平の投球フォームにも見受けられ、菅野は力の出し方としては良い方向に向かっていると手応えを感じていた。國學院大學の神事准教授によると効率の良い投球動作により、全力でなくとも全力と同じ球速が出せるという。

5月23日の阪神タイガース戦、菅野は6回まで無失点に押さえていた。7回にノーアウト2塁、1塁となった中、キャッチャーの小林誠司は菅野のスイッチが入ったとボールを介して認識した。球速でもそれが現れ、ストレートは約10キロ上昇。いわば、ピンチの場面でギアを上げるクラッチ型の投球術へと変化し、得点圏にランナーを背負っての被打率は1割台。効率の良い投球フォームによって、力を発揮すべきタイミングを自らコントロールでき、より長いイニングを投げられるようになったという。菅野が目指すは10完投200イニング。

日本ハム VS 巨人の番組宣伝。

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吉田麻也
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読売ジャイアンツ
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ジム・リーランド
ヤクルト
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広島
國學院大學
上原浩治
大谷翔平
阪神タイガース

吉田麻也 世界で戦い続ける (バラエティ/情報)
01:35~

このあとは、W杯アジア最終予選へ 吉田麻也の決意。

先月25日、ロシアW杯最終予選イラク戦に向けた日本代表メンバーが発表された。サプライズ選出された加藤恒平など、初招集4人となったフレッシュな顔ぶれの中で、変わらぬ名前、吉田麻也もあった。ハリルジャパンの守備の要、吉田麻也。なぜ自分が出られないかを模索する中、投げやりになる時期もあった。それでもこだわり続けたのは数字。世界で戦う男がすべてを明かす。

代表でキャプテンマークを巻くことについて、周りが喜んでくれたが、センターバックなのでやるべきことは変わらない、縦軸でチームを引っ張っていかなければいけない。3月に行われたロシアW杯アジア最終予選 vsUSE。キャプテンマークを巻いた吉田は今や日本に欠かせない存在となった。

2012年にはプレミアリーグ・サウサンプトンへ移籍。世界トップレベルのスーパースターが顔をそろえ、そこでは世界最高峰の戦いが繰り広げられている。その舞台で吉田は2年目以降に出場機会が減っていく。それでも5年目となった今季、後半戦からスタメンを勝ち取りキャプテンを任されるほどの大きな飛躍を遂げた。出られなかった期間、プレミアリーグの大型ディフェンダーにはない素早さを磨き続け新たな境地にたどり着いた。膝を曲げた姿勢をキープすれば余分な動きがなくなる。それを体に覚えさせるため徹底した反復練習を行った。こうして武器を磨いたことで徐々にスタメン出場が増えていった。

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W杯アジア最終予選
三浦弦太
宇賀神友弥
加藤恒平
中村航輔
ハリルホジッチ監督
ロシアW杯アジア最終予選
サウサンプトン
ルーニー
イブラヒモビッチ
アザール
ジエゴ・コスタ

吉田麻也 世界で戦い続ける (バラエティ/情報)
01:51~

このあと、伊達公子46歳 魂の復活劇に密着。

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伊達公子

プロローグ ホントウの伊達公子 (バラエティ/情報)
01:59~

このあとは、韓国ツアー さらなるアクシデント。

「引退」、それはスポーツ選手にとって避けては通れない。そんな中、引き際を巡り渦中にある伊達公子に密着した。何が彼女をここまで駆り立てるのか?その裏にある苦闘を追った。

伊達公子と松岡修造は同じ時期にプロとして活躍した選手同士。だからこそ、松岡は伊達に遠慮なく質問をした。伊達は、一時世界ランク4位にまで上り詰め、26歳で引退した。ところが、37歳で現役に復帰。全豪オープンの予選中に、左ヒザに激痛を覚え、伊達は手術に踏み切り、現役続行へと望みを繋いだ。しかし、1年後の大会に出場するため、車椅子に乗った状態で練習を再開した。練習では、理想の自分とは程遠い姿に、フラストレーションを露わにしていた。

ラケットの大きさを変えて臨んだ試合では、絶妙なショットを見せる反面、フットワークに課題を残した。復帰戦の直前には、若手プロとの実戦練習を繰り返した。5月3日に公式戦復帰を果たした。この復帰は注目を浴び、2800人の観客で埋め尽くされた。要所で持ち味を活かせたものの、試合は2対0で敗れた。

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伊達公子
全豪オープン
ウィンブルドン
ライジングショット

プロローグ ホントウの伊達公子 (バラエティ/情報)
02:19~

このあとは、宮里藍 引退へ それぞれの思い。

5月11日、伊達の姿は韓国にあった。世界ランク200位以下の大会に参加。今は少しでも試合数をこなして行きたいのだ。

キーワード
宮里藍

エンディング (その他)
02:36~

GET SPORTSの次回予告。

エンディング映像。

スポット

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