題名のない音楽会 2014年12月14日放送回

『題名のない音楽会』(だいめいのないおんがくかい、英字表記:Untitled Concert)は、1964年8月から放送されているクラシック系音楽番組。1966年3月まで日本科学技術振興財団テレビ事業本部(東京12チャンネル)(現:テレビ東京)が制作し、同年4月より現在までNET・日本教育テレビ→テレビ朝日が制作している。また1968年10月から1969年6月までは放送を休止した。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年12月14日(日) 9:00~ 9:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
09:00~

オープニング映像。今日は葉加瀬太郎&古澤巌&高嶋ちさ子の3大人気ヴァイオリニスト夢の競演。

キーワード
葉加瀬太郎
古澤巌
高嶋ちさ子

3大人気ヴァイオリニスト (演技/演奏)
09:01~

三大人気ヴァイオリニストの葉加瀬太郎・古澤巌・高嶋ちさ子が豪華初競演をお送りする。3人が集まるときは、葉加瀬太郎がまとめ役だと話した。(東京オペラシティコンサートホール)

3大人気ヴァイオリニスト、葉加瀬太郎を紹介。1990年にクラシックをポップス調にアレンジして演奏した「クライズラー&カンパニー」でデビューし、自身で作曲した作品が誰もが知るヴァイオリンの定番曲となった。和製スタンダード曲を生んだ先駆者である。

葉加瀬太郎は子どもから大人まで楽しめる曲を作ることが出来る。高嶋は自身も作曲をしているが子どもに「こんな曲が踊れねーよ」と言われたと明かした。親しみやすいヴァイオリン曲を自作自演し世界的に人気を得たフリッツ・クライスラーなどを例としてあげた。葉加瀬太郎に憧れる子どもたちが登場し、葉加瀬の好きなところなどを聞いた。

葉加瀬太郎作曲の「エトピリカ」を子どもたちと一緒に演奏した。(ヴァイオリン:葉加瀬太郎)

3大人気ヴァイオリニスト、古澤巌を紹介。1979年に日本音楽コンクールで優勝し、1988年~92年まで東京都交響楽団ソロ・コンサートマスターを務めた実力派。一方で、ファッショナブルな姿に当時10代だった葉加瀬太郎も憧れた。

葉加瀬太郎が初めて古澤巌を知った時はまだ14歳だったが、長髪にファッショナブルな衣装という姿に憧れを持ったと明かした。古澤はクラシックだけでなくポップスなど誰もが楽しめる短い小品を集めたコンサートの先駆者でもある。当時は小品は純クラシック作品とは認められておらずアンコールなどの演奏の息抜きの曲として扱われていた。古澤はチェロ用の短い弓を使用しているが、弓を忘れてチェロ用の弓を借りた時から使い続けていると明かした。

古澤巌が「ヴァイオリン協奏曲「四季」より「冬」第1楽章」を演奏した。(ヴァイオリン:古澤巌・今野均・藤堂昌彦、ピアノ・編曲:伊賀拓郎、ヴィオラ:生野正樹、チェロ:柏木広樹、ベース:西嶋徹、ギター:伊丹雅博、パーカッション:はたけやま裕)

3大人気ヴァイオリニスト、高嶋ちさ子を紹介。だれでも楽しめるクラシックをモットーとする高嶋はクラシックをわかりやすく解説したり、見ても聞いても楽しいグループをプロデュースしてきた。

斬新な企画をいくつも行ってきた高嶋は、誰よりも真面目で舞台裏でもよく練習しているとあかした。更に、今年は自身で作った昔話に音を付ける企画も行い、物語に登場するシャチともコラボし息子に100点をもらうことが出来たとはなしたた。

高嶋ちさ子作曲の「オーシャン・ブルー~ORCA~」を演奏。(ヴァイオリン:高嶋ちさ子・古澤巌・葉加瀬太郎)

このあと…ついに3人が初競演

3大人気ヴァイオリニスト葉加瀬太郎・古澤巌・高嶋ちさ子が、それぞれのオリジナル曲「タンゴ・アモーレ」「サンビスタ」「情熱大陸」をメドレーで披露した。(編曲:伊賀拓郎)

キーワード
クライズラー&カンパニー
葉加瀬太郎
フリッツ・クライスラー
エトピリカ
日本音楽コンクール
東京都交響楽団
古澤巌
四季
高嶋ちさ子
オーシャン・ブルー~ORCA~
タンゴ・アモーレ
サンビスタ
情熱大陸

エンディング (その他)
09:26~

「題名のない音楽会」の次回予告。次回も葉加瀬&古澤&ちさ子 3大人気ヴァイオリニスト究極コラボ

キーワード
葉加瀬
古澤
ちさ子

エンディング (その他)
09:28~

エンディング映像。

  1. 前回の放送
  2. 12月14日 放送
  3. 次回の放送