題名のない音楽会 2019年1月12日放送回

『題名のない音楽会』(だいめいのないおんがくかい、英字表記:Untitled Concert)は、1964年8月から放送されているクラシック系音楽番組。1966年3月まで日本科学技術振興財団テレビ事業本部(東京12チャンネル)(現:テレビ東京)が制作し、同年4月より現在までNET・日本教育テレビ→テレビ朝日が制作している。また1968年10月から1969年6月までは放送を休止した。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月12日(土) 10:00~10:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
10:00~

きょうのテーマは「JUJUと幹二のおしゃべり音楽会」。曲目を紹介した。

オープニング映像。

キーワード
JUJU

題名のない音楽会 (演技/演奏)
10:02~

石丸幹二がアルトサックス、JUJUが歌で「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」を披露した。作詞作曲:G.D.ワイス・R.シール。テロップの日本語歌詞はJUJUによる訳詞、編曲はきょうのピアニストでもある島健、以下の曲も同じ。会場は東京オペラシティコンサートホール。

JUJUは18歳で単身ニューヨークでジャズシンガーになるため武者修行に行った。帰国後はポップスシンガーとして活躍し、去年ブルーノート東京で9日間18公演を実施した。ニューヨークに行くのは高校から行きたかったが親に反対されていた。そのため行くのに怖いとかはなくニューヨークに行けばなんとかなると思っていた。行ってからの4年間は週7でクラブに通っていた。その後友達がプロデューサーを紹介してくれて積み重ねが今日である。

JUJUがニューヨーク・ニューヨークを披露した。作詞作曲:F.エブ・J.カンダー。

ジャズを聞きに行く場所はブルーノートで、当時ブルーノートの近くに住んでいた。また、Zinc Barに行くと有名な人の演奏が5ドル払うと見に行けた。有名なジャズバーでは歌うことができなかったので小さなジャズバーで歌っていた。石丸幹二がJUJUにチャップリンのスマイルのコラボを提案した。スマイルについてJUJUは「今の私に必要な曲」と話した。

石丸幹二とJUJUが「スマイル」を披露した。作詞:J.ターナー・G.パーソンズ、作曲:C.チャップリン。

JUJUは本名ジュンでウェイン・ショーターのアルバムJUJUを聴いていた時にNYの露店でのカセットを見つけたのであやかってJUJUにした。

石丸幹二とJUJUが「マイ・フェイヴァリット・シングス」を披露した。作詞:O.ハマースタイン2世、作曲:R.ロジャース。

偉人たちが残した言葉。

公開収録のお知らせ。2月6日開催、東京オペラシティにて。詳しくは番組ホームページへ。

キーワード
G.D.ワイス
R.シール
ホワット・ア・ワンダフル・ワールド
東京オペラシティコンサートホール
明日がくるなら
ブルーノート東京
ニューヨーク(アメリカ)
F.エブ
J.カンダー
New York New York
Blue Note Jazz Club
Zinc Bar
ロイ・ハーグローヴ
アル・ジャロウ
スマイル
J.ターナー
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JuJu
マイ・フェイヴァリット・シングス
O.ハマースタイン2世
R.ロジャース
東京オペラシティ
題名のない音楽会

エンディング (その他)
10:26~

「題名のない音楽会」の次回予告。

エンディング (その他)
10:28~

きょうの「偉人たちが残した言葉」は、元ニューヨーク市長マイケル・ブルームバーグの「ニューヨークは夢を追う人たちの街。なんどもすばらしい夢が試され叶えられてきた」。

キーワード
マイケル・ブルームバーグ
ニューヨーク(アメリカ)
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