題名のない音楽会 2018年6月9日放送回

『題名のない音楽会』(だいめいのないおんがくかい、英字表記:Untitled Concert)は、1964年8月から放送されているクラシック系音楽番組。1966年3月まで日本科学技術振興財団テレビ事業本部(東京12チャンネル)(現:テレビ東京)が制作し、同年4月より現在までNET・日本教育テレビ→テレビ朝日が制作している。また1968年10月から1969年6月までは放送を休止した。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月9日(土) 10:00~10:30
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
10:00~

オープニング。本日のテーマは「三浦文彰と辻井伸行の音楽会」。

キーワード
三浦文彰
辻井伸行

三浦文彰と辻井伸行の音楽会 (バラエティ/情報)
10:02~

ゲストの三浦文彰と辻井伸行が登場した。2人はプライベートでも遊ぶ仲で、最初に曲を合わせた時から息が合う。2人が演奏する曲はC.A.フランク「ヴァイオリン・ソナタ」。この曲を選んだ理由について三浦文彰は「ピアニストがすごく重要な曲」と話した。辻井伸行は「ピアノが単なる伴奏ではなくかけ合いする」と話した。

C.A.フランクが1886年に作曲した「ヴァイオリン・ソナタ」はピアニストもヴァイオリニストと同様の表現力が求められる。しかし、楽譜の指示はテンポの指示といくつかの発想記号のみで、三浦文彰・辻井伸行が曲の解釈を聞き全4楽章を演奏する。

フランク「ヴァイオリン・ソナタ」第1楽章の解釈について辻井伸行は「月をみながら散歩している感じ」と話した。三浦文彰は「恋人同士が川沿いを歩いている雰囲気」と話した。

三浦文彰と辻井伸行がフランク「ヴァイオリン・ソナタ」第1楽章を演奏した。

フランク「ヴァイオリン・ソナタ」第2楽章の解釈について辻井伸行は「嵐が起きる感じ」と話した。三浦文彰は「恋人同士が喧嘩を始めた雰囲気」と話した。

三浦文彰と辻井伸行がフランク「ヴァイオリン・ソナタ」第2楽章を演奏した。

フランク「ヴァイオリン・ソナタ」第3楽章の解釈について辻井伸行は「恋人同士が仲直りできず孤独で寂しい感じ」と話した。

三浦文彰と辻井伸行がフランク「ヴァイオリン・ソナタ」第3楽章を演奏した。

フランク「ヴァイオリン・ソナタ」第2楽章の解釈について辻井伸行は「ピアノとヴァイオリンが同じメロディをかけあい恋人同士息が合ってきて仲良くなる」と話した。

三浦文彰と辻井伸行がフランク「ヴァイオリン・ソナタ」第4楽章を演奏した。

演奏を聴いた石丸幹二は「感動的でした」と話した。

次回予告のテロップ。

偉人たちが残した言葉。

キーワード
東京オペラシティコンサートホール
C.A.フランク
ヴァイオリン・ソナタ

エンディング (その他)
10:26~

次回予告。

エンディング (その他)
10:28~

エンディング映像。

スポット

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