なら=デキ 特別編 プロvs天才キッズが本気対決!元五輪選手や賞金女王が続々参戦

放送日 2017年6月17日(土) 10:50~11:40
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
10:50~

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大人と子どものガチンコ対決名勝負ベスト5 (バラエティ/情報)
10:50~

今回はこれまで繰り広げられてきた大人と子どものガチンコ対決名勝負ベスト5を発表する。第5位は「オセロの元世界王者なら天才小学生チャンピオンに勝てるはず」。過去4回世界王者となった経歴を持つ24歳の高梨悠介さんと、オセロ小学生チャンピオンの福地啓介くんが対決する。福地くんは現在、小学校3年生の9歳。1年生の時に出場した小学生大会で優勝し、名人級の大人にも勝つ実力を持つ天才少年だ。今回の検証は公式ルール同様、持ち時間20分の一本勝負で行われる。対局がスタート、2人の持ち時間はタイマーでカウントダウンされる。序盤はお互いに研究し尽くしていて、考えずに打ち合う状態。そして6分後、まったくの互角で中盤戦に突入すると、解説の中島哲也さんは「福地くんは深い読みが備わっていて、何となくで打っていない」と太鼓判を押す。一方の高梨さんについても、「最初は序盤だけ詳しかったのが、ある時から中盤・終盤も正確になった。隙がないコンピューターのような打ち方をする」と絶賛した。そのまま互角の勝負が続く中、四隅とその1マス手前の“X打ち”がポイントとなる局面で、福地くんは中島さんも驚きの高度な手を打った。「致命傷にもなりうるが上手く行けば素晴らしい手」と評価する中島さんは、さらに福地くんは「偶数理論」というものを上手く使っていて、高梨さんの出方にもよるギリギリの勝負をしているのだと解説した。この大接戦を辛くも制したのは、元世界王者の高梨さんで、その差はわずか2石だった。

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第4位はリオ五輪で引退表明する山口美咲選手の横で、「9割筋肉じゃん」と茶化し、日本中を笑顔で包んだ松本弥生選手。得意種目は自由形で、ロンドン五輪では日本チームを44年ぶりに決勝進出へと導き、リオ五輪では日本新記録を樹立して8位入賞へと導いた。対する小学生チャンピオンは、小学6年生の澤野莉子さん。澤野さんは、全国ジュニアオリンピックカップ200m個人メドレーで優勝し、さらにとびうお杯 全国少年少女水泳競技大会では、自由形でも200mと100mで二冠を達成。第1種目・自由形100mで対戦。ここは松本選手が圧勝した。続いては50mバタフライだが、習ったことすらないという松本選手。2人はほぼ同着でゴールし、今回は目視での判定になるためどちらが勝利したがわからず再試合となった。2回目のレースでは、澤野さんは参考記録ながら自己ベストを更新。今回もきわどい勝負となり、引き分けで決着が付いた。勝負が決まる第3種目は個人メドレー200m。澤野さんにとっては去年のジュニア五輪で優勝した種目だ。この勝負は澤野さんが勝利した。この結果、1勝1敗で引き分けとなった。

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第3位は「スノーボード五輪元日本代表なら小学生チャンピオンに勝てるはず」で、協力するのはトリノ五輪日本代表の成田童夢。対戦するのは10歳ながらプロとして活躍する浜口誕人。今回の対決はハーフパイプで、技の高さや難易度、完成度、着地の安定感などが審査基準となる。先攻の成田童夢はブランクを感じさせない滑りを見せ85.6ポイント。後攻浜口誕人も圧巻の滑りを見せ86.0ポイントで見事浜口誕人が勝利した。

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第2位は「古閑美保なら天才少女に勝てるはず」について検証する。小学生チャンピオンは川畑優菜。対決ルールは1Hごとに勝敗を決める9Hマッチプレー。

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キーワード
山口美咲選手
リオ五輪
ロンドン五輪
全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
東京オリンピック
とびうお杯 第31回 全国少年少女水泳競技大会
トリノ五輪
JSBA
ロデオセブン
キャバレリアル
フロントサイドエアー
フロントサイド ナイン ハンドレット
バックサイドエアー
フロントサイドセブン

大人と子どものガチンコ対決名勝負ベスト5 (バラエティ/情報)
11:15~

第2位は「古閑美保なら天才少女に勝てるはず」について検証する。小学生チャンピオンは川畑優菜。対決ルールは1Hごとに勝敗を決める9Hマッチプレー。1番ホール、2番ホール、3番ホールは引き分け、4番ホールでは古閑美保が勝利。5番ホールでは両者のティーショットの場所がほぼ同じになる互角の戦いを見せ引き分け。6番ホールは古閑美保が勝利し7番ホールは引き分け、そして8番ホールは川畑優菜が勝利した。最終ホールで古閑美保はバーディーパットを逃し、小学生チャンピオンが絶好のチャンスを迎えるもバーディーパットを外してしまい、引き分け。結果は古閑美保が勝利。

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大人と子どものガチンコ対決名勝負ベスト5 (バラエティ/情報)
11:22~

第1位は「卓球も元日本代表選手なら卓球の小学生チャンピオンに勝てるはず」。卓球の樋浦令子さんが挑戦する。相手は4歳から卓球を始めた木原さん。ジャパントップ12卓球大会で史上最年少で出場し5度の日本一に輝いた小学生だ。夢は東京オリンピックで金メダルを獲ることだという。

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今回の試合ルールは11ポイント7ゲーム制 先に4ゲーム先取で勝利と説明。早速、試合が始まると小学生 木原が先取、その後も樋浦もミスが続き木原が得点を重ねていき第1ゲームは11-8で木原選手が勝利した。試合後、樋浦は「私自身のミスが多かった…ちょっとスイッチ入れます」と語った。第2ゲームスタート。宣言通り樋浦がペースを出し始める得点を重ねていき、11-9で樋浦が勝利した。第3ゲームも樋浦が勝利し第4ゲームでは11-1で木原選手が勝利、第5ゲームは樋浦が11-7で勝利し、第6ゲームは11-7で木原選手が勝利した。最終第7ゲームは、ほぼ互角の勝負の中デュースに突入。果たして勝つのは。

キーワード
福原愛ちゃん
石川佳純ちゃん
ジャパントップ12卓球大会
世界選手権
東京オリンピック
卓球

大人と子どものガチンコ対決名勝負ベスト5 (バラエティ/情報)
11:31~

第1位「卓球も元日本代表選手なら卓球の小学生チャンピオンに勝てるはず」。最終第7ゲームはデュースに突入しお互いが点を重ねながら3度目のマッチポイントを迎え決着がつかないまま14-14となった。ここで樋浦が1点取ればという所で痛恨の空振りで15-15となった。そして白熱したラリーを制したのは小学生木原美悠。見事、ラストゲーム18-16で勝利。

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エンディング (その他)
11:36~

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