タモリ倶楽部 2012年11月3日放送回

『タモリ倶楽部』(タモリくらぶ、英称:Tamori Club)は、テレビ朝日系列で1982年(昭和57年)10月9日から放送されている日本の深夜バラエティ番組。タモリが司会を務める冠番組であり、36年続く長寿番組。モノステレオ放送、ハイビジョン制作(2010年7月10日放送分より)、字幕放送(2015年1月17日放送分より)が実施されている。番組サブタイトルは、英称:「FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE」が使用されている(番組タイトルの節も参照のこと)。この項目では、前身番組でタモリ司会のバラエティ番組『夕刊タモリ!こちらデス』(ゆうかんタモリ!こちらデス)についても触れる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年11月3日(土) 0:20~ 0:50
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:21~

オープニング映像。

カスにもっと光を!新しいカスつまみを作ろう!! (バラエティ/情報)
00:22~

テロップにてフィギュアスケート・グランプリシリーズの番組宣伝。

タモリが挨拶し、ゲストのほんこんとコカドケンタロウを紹介した。油カスの可能性についてなどトークした。

今回は最近見かけるようになった「かすうどん」のメインとなっている食材「油かす」が主役となるつまみを考案する。タモリらが料理研究家の枝元なほみらと合流した。

タモリらが今日の主役「油かす」を、牛の小腸を低温の油で揚げ水分を飛ばした物が主流であると紹介した。

タモリらが定番の「かすうどん」を試食し、高橋克実は「油かす」を年老いたベテランのモツであるようだと表現した。

調理前に乾杯を済ませたタモリらは「油かす」のつまみの調理を開始した。枝元なほみを中心に「カスれんこん」を調理し、試食した。

タモリらが大豆のカス「おから」と「油かす」を使用したつまみ「カスコラボ」を調理。プーアール茶で茹で、きゅうりと一緒に炒め、そしておからと混ぜ「カスカスサラダ」が完成し試食した。

枝元なほみらが「酒粕」と「油かす」のコラボつまみ「台湾の屋台風煮込み」を調理、高橋克実もオリジナル料理「油かすのがつ炒め風」を調理する。両者とも油かすをそれぞれにカットし、先に高橋克実の料理が完成し試食した。またタモリも油かすを使用した油かすチャーハンを調理し試食した。

キーワード
かすうどん
油かす
れんこん
カスれんこん
きゅうり
プーアール茶
おから
カスカスサラダ
酒粕
台湾の屋台風煮込み
油かすのがつ炒め風
油かすチャーハン

空耳アワー (その他)
00:41~

コーナーのタイトルコール。タモリがソラミミストとして安斎肇を紹介。

タモリらが投稿者募集をした。

スレイヤー「カルト」のソラミミを紹介。歌詞の一部が「インポならチンポに納豆 えぇー!?」に聞こえた。判定は番組特製手ぬぐい。

パンジャビMC「ジャット・ホ・ギヤ・シャラビー」のソラミミを紹介。歌詞の一部が「持ってって下さい おもちゃのチャカ」に聞こえた。判定は番組特製手ぬぐい。

オフスプリング「ダ・フイ」のソラミミを紹介。歌詞の一部が「砂糖と醤油 甘くて旨いね てめえも一皿喰ってみろい」に聞こえた。判定は番組特製手ぬぐい。

タモリらがトークし、安斎肇は番組収録がまくかもしれないから早めにスタジオ入りしたため初めて当番組収録1本分の収録を見学したと語った。

キーワード
スレイヤー
カルト
パンジャビMC
ジャット・ホ・ギヤ・シャラビー
オフスプリング
ダ・フイ

カスにもっと光を!新しいカスつまみを作ろう!! (バラエティ/情報)
00:45~

枝元なほみが「酒粕」と「油かす」のコラボつまみ「台湾の屋台風煮込み」を調理し試食し、タモリらの下した評価は微妙に終わった。

不評で終われない枝元なほみが「カスカスおろし和え」を調理し披露した。

キーワード
酒粕
油かす
台湾の屋台風煮込み
カスカスおろし和え

エンディング (その他)
00:48~

エンディング映像。

スポット

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