タモリ倶楽部 美女の方言を音楽的に分析

『タモリ倶楽部』(タモリくらぶ、英称:Tamori Club)は、テレビ朝日系列で1982年(昭和57年)10月9日から放送されている日本の深夜バラエティ番組。タモリが司会を務める冠番組であり、36年続く長寿番組。モノステレオ放送、ハイビジョン制作(2010年7月10日放送分より)、字幕放送(2015年1月17日放送分より)が実施されている。番組サブタイトルは、英称:「FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE」が使用されている(番組タイトルの節も参照のこと)。この項目では、前身番組でタモリ司会のバラエティ番組『夕刊タモリ!こちらデス』(ゆうかんタモリ!こちらデス)についても触れる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月18日(土) 0:20~ 0:50
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:21~

オープニング映像。

美女の方言を音楽的に分析 (バラエティ/情報)
00:23~

白い巨塔の番組宣伝。

今回は「方言を音楽で斬る!」という前代未聞の実験企画を行う。この難題に挑むのは岸田繁、高橋優、武田砂鉄だという。方言を音楽と捉えて語り尽くす。

高橋優は秋田県出身だが方言はでないと話題になった。東北だと濁音が独特だと高橋優は解説した。武田砂鉄は「どうして呼ばれたのかわからない」と語った。

最初は博多弁。最初に話してくれるのはmomoさん。方言美女がしゃべる内容は番組ADが言ってほしいことだという。そこでmomoさんが博多弁を喋っている様子が伝えられた。そして博多弁を音楽的に分析した。岸田繁はメロディアスに聞こえると解説した。高橋優は母音部分で感情が表現されていると語った。武田砂鉄は語尾の「お」がデスメタル的だと語った。木部暢子教授は博多弁の特徴について「なだらかに上がっていく」特徴があると解説した。結果、博多弁は音楽的にデスメタルだと結論付けられた。

次は津軽弁。モデルのK:シャッツさんに津軽弁を喋ってもらった。ほとんど内容がわからないということで、字幕付きで出た。タモリは東北弁はシャンソンだと分析した。武田砂鉄は「意味はわからないが心地よい」と語った。他の東北弁もチェックするために高橋優の秋田弁も紹介された。津軽と秋田ではイントネーションが違うと話題になった。津軽はシャンソン、秋田はカントリーだと結論付けられた。

次は広島弁。アイドルグループ所属の早崎友理さんに広島弁を喋ってもらった。言葉は強いけど何をいっているのかは分かると高橋優は語った。音楽的にはパンクな感じがすると岸田は語った。木部暢子教授は「ある音が急に跳ね上がるという特徴がある」と説明した。音楽的にまとめると広島弁は90年代のJポップだと結論付けられた。

次は京都弁。そこで公務員の森元千優さんに京都弁を喋ってもらった。高橋優は東北弁に比べるとしゃべりに音程があって歌に聴こえると感想を語った。岸田はサロンパスをペタペタ貼るような感じがすると語った。音楽的にまとめると京都弁はマディ・ウォーターズのブルースと結論づけた。

キーワード
高橋優
武田砂鉄
博多弁
津軽弁
秋田弁
広島弁
ブレイキング・ザ・ロウ
京都弁
マディ・ウォーターズ

空耳アワー (バラエティ/情報)
00:42~

アゲインスト・ザ・カレント「オールモスト・フォーゴット」の空耳を紹介した。

アット・ザ・ドライヴ・イン「チャンバラ」の空耳を紹介した。

空耳アワーの応募先を伝えた。

キーワード
オールモスト・フォーゴット
チャンバラ
タモリ倶楽部
アゲインスト・ザ・カレント
アット・ザ・ドライヴ・イン

美女の方言を音楽的に分析 (バラエティ/情報)
00:45~

今回の方言企画はADが言ってほしい言葉を言ってもらっているが、全体的にスケールが小さいと武田砂鉄は指摘した。

エンディング (その他)
00:47~

タモリ倶楽部の次回予告。

エンディング映像。

番組宣伝 (その他)
00:47~

金曜日のどっち!?の番組宣伝。

スポット

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