タモリ倶楽部 2018年5月5日放送回

『タモリ倶楽部』(タモリくらぶ、英称:Tamori Club)は、テレビ朝日系列で1982年(昭和57年)10月9日から放送されている日本の深夜バラエティ番組。タモリが司会を務める冠番組であり、36年続く長寿番組。モノステレオ放送、ハイビジョン制作(2010年7月10日放送分より)、字幕放送(2015年1月17日放送分より)が実施されている。番組サブタイトルは、英称:「FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE」が使用されている(番組タイトルの節も参照のこと)。この項目では、前身番組でタモリ司会のバラエティ番組『夕刊タモリ!こちらデス』(ゆうかんタモリ!こちらデス)についても触れる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月5日(土) 0:20~ 0:50
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:21~

オープニング映像。

文庫本の裏にあらすじあり!! ウラスジ大読書会 (バラエティ/情報)
00:23~

タモリが電子書籍が売上を伸ばしているが、紙の方が良いと話した。今回は本のウラスジについて紹介する。

文庫本の裏表紙にある「あらすじ紹介」のウラスジは本の大ヒットに大きく関係していて、大手編集者たちが読者の興味を刺激するウラスジテクニックを完全伝授する。

本のウラスジが見直されるきっかけとなった「大相撲殺人事件」(文藝春秋)。出版当初は売れなかったが、しかしSNSでウラスジが話題となり重版された。井澤健太朗アナが大相撲殺人事件のウラスジを読み上げ、児玉藍によると狙ったわけではなくストーリーを追っていったらこういう形となったという。

ウラスジはどんなルールで書かれているのか。内容は文庫本の担当者が書き、文藝春秋では15文字・10行と決まっている。

ウラスジのマル秘テクを紹介。「目玉焼き丸かじり」で児玉藍さんがウラスジのテクニックを説明、三点リーダーとダーシは文字数の調整のよく使うと話した。また、最近のパワーワードは「必読」や「異色の」だという。

新潮社・高橋さんがイチオシのウラスジを紹介、「最後の恋 つまり、自分史上最高の恋。」を井澤健太朗アナが読み上げた。高橋さんによると単行本のときの最初はタイトルは「最後の恋」だけだったが、サブタイトルを加えウラスジと合わせたところ8倍ほど売上が上がったと話した。

KADOKAWA・郡司さんが「ダ・ヴィンチ・コード」のウラスジを紹介。版権量が高い海外の1冊の本を出す場合、複数に分けて出版する。郡司さんによると、元々1冊の本のためウラスジを書くことがなくなりネタバレもあると話した。

番組で用意した本に14文字7行でウラスジを大手編集者たちに作成してもらう。「男子がもらって困るブローチ集」では、児玉藍さんは光浦靖子の純度100%の愛と使うことにこだわったという。

キーワード
大相撲殺人事件
文藝春秋
小相撲殺人事件
新潮社
KADOKAWA
目玉焼き丸かじり
夜空の呪いに色はない
いなくなれ、群青
ボビーZの気怠く優雅な人生
最後の恋 つまり、自分史上最高の恋。
陽だまりの彼女
ダ・ヴィンチ・コード
男子がもらって困るブローチ集

空耳アワー (バラエティ/情報)
00:42~

タモリと安斎肇が挨拶した。

タモリが「空耳アワー」の投稿者募集をした。東京都港区六本木テレビ朝日 タモリ倶楽部「空耳アワー」係まで。

カルト「スレイヤー」の空耳を紹介。

プロコル・ハルム「青い影」の空耳を紹介。

キーワード
テレビ朝日
タモリ倶楽部
スレイヤー
カルト
プロコル・ハルム
青い影

文庫本の裏にあらすじあり!! ウラスジ大読書会 (バラエティ/情報)
00:44~

番組で用意した本に14文字7行でウラスジを大手編集者たちに作成してもらう。「男子がもらって困るブローチ集」で作成した郡司聡さんのウラスジを紹介した。

キーワード
男子がもらって困るブローチ集

次回予告 (その他)
00:45~

タモリ倶楽部の次回予告。

エンディング (その他)
00:47~

エンディング映像。

番組宣伝 (その他)
00:47~

東京らふストーリーの番組宣伝。

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