タモリ倶楽部 テレビ業界の屋台骨「ハコウマ」リペア大作戦!

『タモリ倶楽部』(タモリくらぶ、英称:Tamori Club)は、テレビ朝日系列で1982年(昭和57年)10月9日から放送されている日本の深夜バラエティ番組。タモリが司会を務める冠番組であり、36年続く長寿番組。モノステレオ放送、ハイビジョン制作(2010年7月10日放送分より)、字幕放送(2015年1月17日放送分より)が実施されている。番組サブタイトルは、英称:「FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE」が使用されている(番組タイトルの節も参照のこと)。この項目では、前身番組でタモリ司会のバラエティ番組『夕刊タモリ!こちらデス』(ゆうかんタモリ!こちらデス)についても触れる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月11日(土) 0:20~ 0:50
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
00:21~

オープニング映像。

インテリア専門学校ICS編 中古ハコウマリペア大作戦 (バラエティ/情報)
00:23~

きょうは目黒区の柿の木坂から。10年前に作ったハコウマ。ヘタってきたハコウマをリペアするという。

10年前に番組でオリジナルハコウマを作成、しかし、タモリが作ったハコウマは紛失。いっぽうマギー作のハコウマは激しく劣化。今回はこれを新品同様にリペアする。挑戦するのは賀来賢人、ユージ。力を借りるのはICSカレッジオブアーツで、日本初のインテリアデザイン専門学校。

リペアを教えてくれる野村政嗣さんを紹介。リペアした床材などを披露した。

工程1、削れた角を再生する。角は負荷がかかるのでアロンアルファをパテとして使う。ポイントは完成イメージよりも若干少なく盛ること。足りない部分は後で別のパテを盛る。これを踏まえて賀来賢人がアロンアルファの盛り付けに挑戦した。

工程2、通常のパテでさらに成形。らく研ぎパテ240をアロンアルファの盛り、木の表面にも塗って細かい傷を埋めていく。今度はユージがらく研ぎパテに挑戦した。ここで野村先生にバトンタッチして表面の細かい傷を埋め、エッジもパテで形成。ドライヤーでパテを乾かしたら、工程3、賀来がヤスリがけ。ここで野村先生が一気に下地作りすすめてくれることに。

その間に、インテリアマイスター科2年生たちが事前にリペアしたハコウマを参考にMAGYハコウマの仕上げ方を決める。3つの中から、野村先生のオススメでツキ板仕上げにトライすることに。

30分後、野村先生が仕上げた下準備、ここへツキ板を貼っていく。工程4、接着剤でツキ板をハコウマに貼り、早く接着させるためアイロンで乾かし、工程5、はみ出したツキ板をカッターで切る。そして工程6、隙間を樹脂で埋めていく。

キーワード
目黒区(東京)
柿の木坂
ICSカレッジオブアーツ

空耳アワー (バラエティ/情報)
00:41~

タモリが「空耳アワー」の投稿者募集をした。東京都港区六本木テレビ朝日 タモリ倶楽部「空耳アワー」係まで。

先日、来てもらった倉庫を丁寧に白く塗ってキレイにしたが、今や荷物で見る影もないなどと安齋肇が話した。

ブラインド・ガーディアン「ライド・イントゥ・オブセッション 」という曲で「登れ 登れ 登らへん」と聞こえる空耳を紹介した。

AC/DC「スウィート・キャンディー」という曲で「吸い込んで おー!アカンで」と聞こえる空耳を紹介した。

キーワード
テレビ朝日
タモリ倶楽部
ブラインド・ガーディアン
ライド・イントゥ・オブセッション
AC/DC
スウィート・キャンディー

インテリア専門学校ICS編 中古ハコウマリペア大作戦 (バラエティ/情報)
00:44~

最後の工程はスプレー塗料で名前を入れる。タモリの名前をスプレーした。時間の都合上、収録当日の作業はここまで。後日、野村先生と田村先生に仕上げをお願いし、重厚なハコウマにリペアされたタモリ・ハコウマ。

エンディング (その他)
00:45~

タモリ倶楽部の次回予告。

エンディング (その他)
00:47~

エンディング映像。

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