ビートたけしのTVタックル 2019年2月17日放送回

『ビートたけしのTVタックル』(ビートたけしのテレビタックル)は、テレビ朝日系列にて1989年7月3日から放送されている、政治を題材にした討論バラエティ番組である。ビートたけしが司会を務める冠番組。通称は『TVタックル』。新聞や雑誌のラテ欄に文字数の制限上『たけしのTVタックル』と表記されることがある。ステレオ放送(2014年3月31日放送分より)、文字多重放送(2012年4月2日放送分より)、ハイビジョン制作を実施している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月17日(日) 11:55~12:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

カスタマー・ハラスメントの大問題SP (バラエティ/情報)
11:55~

カスハラが紹介された。カスハラは客による過剰で悪質なクレームで従業員が苦しむことで、去年に飲食店・小売店など従業員約3万人にアンケート調査を行ったところ、客から迷惑行為を受けたことはあるのかという問いに「ある」と回答した人は73.8%であった。

キーワード
カスハラ

オープニング (その他)
11:56~

オープニング映像。

カスタマー・ハラスメントの大問題SP (バラエティ/情報)
11:57~

スタジオではカスタマーハラスメントについて話題となった。専門家によるとカスタマーハラスメントは増えており、最近の傾向では若者はネットを通じてクレームし、サラリーマンやパート主婦はストレスと溜め込み爆発し、高齢者は疎外感や孤独感から激高するという。

カスタマーハラスメントが紹介された。あるコンビニではお客が店員の笑顔に激怒し、翌日になると同じお客は笑顔がないことに激怒したという。収まりのつかない客を鎮めるために店員が土下座したという。

スタジオではカスタマーハラスメントについて解説された。専門家によると、しっかりとした初期対応のお詫びは必要であるという。だが、土下座は必要でなく、初期対応のお詫びと責任を認めた謝罪は違うという。

スタジオではカスタマーハラスメントについて話題となった。お客様相談室の室長の女性によると、反社会的な人が多かったところであったので「つぶす」、「殺す」、「いさせなくする」と言われることは日常茶飯事であったという。

スタジオではカスタマーハラスメントについて解説された。SNSを使用した脅迫について専門家によると、SNSに拡散したら名誉毀損になるという。また「撮るぞ」と言ったのが脅迫になれば脅迫罪になるという。

カスタマーハラスメントが紹介された。ある飲食店では、味噌汁を提供したところ、客が味噌汁の熱さにクレームを言い「水入れて飲めブタ!」と暴言を吐いたという。こうした暴言を言うカスハラは、カスハラの中で最も多い事例であるという。

カスタマーハラスメントが紹介された。弁当を購入し、イートインスペースで食事をしようとする客が、弁当に割り箸がついていないことに気づくとSNSを使った脅迫をしてきたという。SNSを使った脅迫は若い世代によるものが多いという。

スタジオではカスタマーハラスメントについて解説された。専門家によると、放置して個人任せにしていると従業員が辞めて人手不足の中で企業が倒産する可能性があり、個人任せにせず、従業員が孤立しないような対応策をとる必要があるという。

スタジオではカスタマーハラスメントについて話題となった。過去の事例ではクリーニングを出した人が偽名を使用していたので、本名を使用するようお願いをしたらキレられたことがあり、威力業務妨害で逮捕してもらうことになったという。

カスタマーハラスメントが紹介された。ある飲食店では、ある客にカニを提供したところ、カニで殴打され、カニの焼き方が甘いと主張され、店員は謝るしかなかったという。

カスタマーハラスメントが紹介された。ある飲食店ではハエが飛んでいるのを客が発見し、客は店員に正座を強要した。その後、正座をさせたまま説教は6時間も続いたという。またあるホテルではチェックアウトの時間を過ぎていると注意をすると、客が自分の時計との秒数にずれがあると長時間に渡ってクレームを訴えたという。

スタジオではカスタマーハラスメントについて解説された。専門家によると振り子が行き過ぎた日本独自の顧客満足度が進化しすぎた事例だと思われるという。出演者からはサービスが過剰であるとの意見が挙がった。

「悪質クレーマーに急変!一体何が?」のテロップ。

キーワード
カスハラ

カスタマー・ハラスメントの大問題SP (バラエティ/情報)
12:34~

カスタマーハラスメントが紹介された。ある飲食店では会計時に値段について数分間に渡って怒りを爆発し、客は半額以下の料金だけを支払って帰っていったという。

カスタマーハラスメントが紹介された。過度な要求のカスタマーハラスメントはクリーニング業界で多く、古いブレザーを持ち込んで、仕上がった品物を持ってきて「新しくなっていないじゃないか」と文句を言う客がいたという。

「カスハラの原因となったクリーニング代に一同驚愕!」のテロップ。

キーワード
カスハラ

カスタマー・ハラスメントの大問題SP (バラエティ/情報)
12:40~

スタジオではカスタマーハラスメントについて解説された。専門家によると安いものほどトラブルが多いという。また弁護士をつけようとしても、弁護士費用の方が高くなるケースが多いという。

「カスハラを起こしやすい人の特徴とは?」のテロップ。

キーワード
カスハラ

カスタマー・ハラスメントの大問題SP (バラエティ/情報)
12:45~

スタジオではカスタマーハラスメントについて話題となった。専門家によると思考パターンとして「かくあるべし思考」があり、基本的には真面目な人は自分のルールが絶対正しいと思っているという。

「たけしが語る!カスハラが急増・・・日本社会が抱える問題とは?」のテロップ。

キーワード
カスハラ

エンディング (その他)
12:51~

スタジオでビートたけし氏は、大企業が安いやつを時間給で使ったことによって、社会自体が、その人達の周辺から崩れていく怖さがあると語った。

スポット

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