ビートたけしのTVタックル 2018年11月11日放送回

『ビートたけしのTVタックル』(ビートたけしのテレビタックル)は、テレビ朝日系列にて1989年7月3日から放送されている、政治を題材にした討論バラエティ番組である。ビートたけしが司会を務める冠番組。通称は『TVタックル』。新聞や雑誌のラテ欄に文字数の制限上『たけしのTVタックル』と表記されることがある。ステレオ放送(2014年3月31日放送分より)、文字多重放送(2012年4月2日放送分より)、ハイビジョン制作を実施している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年11月11日(日) 11:55~12:55
放送局 テレビ朝日

番組概要

人生100年時代の大問題SP (バラエティ/情報)
11:55~

シニア世代にはタッチパネル式メニューの操作が分かりづらい問題、トイレの流し方が違いすぎる問題、スーパーのレジに人がいない問題、ペットボトルのふたが開かない問題、音声ガイダンスがわずらわしい問題があるという。

オープニング (その他)
12:00~

オープニング映像。

人生100年時代の大問題SP (バラエティ/情報)
12:00~

スタジオではシニア世代について話題となった。ビートたけし氏は「70歳になったら働かなければならないと誰が言ったんだ。いくら税金入れたと思ってんだ!」と意見を語った。シニアには水道レバーのひねり方問題、リモコンが複雑すぎる問題、IH調理器具使いづらい問題、セルフガソリンスタンド問題などがあるという。

スタジオでは消費税の負担軽減策について話題となった。山井和則氏は2%ポイント還元案の負担軽減策には反対で、高齢者は若者と比べてクレジットカードを持っていないとの見解を示した。田村憲久氏は、考えれば考える程、問題は多いですねと感想を語った。

定年後の働き方問題について紹介された。総理は企業の継続雇用年数を65歳から70歳に引き上げる方針を表明した。シニアが再就職を希望する動機について、特に多いのが年金が足りないとして不足分だけ補うことと、生きがいであるという。

ファーストフード店ではたらく男性が紹介された。男性は大学卒業後に銀行に就職し、51歳で大学職員へ就職し60歳で定年を迎えたが、1年を過ぎたあたりから段々と寂しい気持ちになったという。今では接客のスペシャリストの証である赤い制服を着ている。

スタジオでは定年後の働き方について話題となった。山井和則氏は外国人労働者を増やす政策と70歳まで働く政策を政府は同時にしており、70歳まで働く政策で雇用を促進するのであれば、高齢者ができそうな仕事は外国人労働者を抑えるべきだと意見を語った。

スタジオでは定年後の働き方について話題となった。山井和則氏は、財務省の提案によると48歳の人が68歳まで年金がもらえなくなるとしていると指摘した。佐藤治彦氏は、将来について疑心暗鬼になっているから働いていると指摘した。

65歳以上の就業者数は807万人と過去最多となっている。高齢者の雇用は増加しているが専門家によると、4割以上の人が何も準備をしないまま、60歳を迎えてしまうという。東京しごとセンターには資格講座に多くの高齢者が受講しているという。

「セカンドキャリアで通用するスキルとは?」のテロップ。

キーワード
マクドナルド 芝浦シーバンス店

人生100年時代の大問題SP (バラエティ/情報)
12:32~

矢島さんは生活用品の開発・販売会社に再就職したが、以前は自動車関係の仕事を長年やっていたという。約20年間マーケティング業務に従事した経験を活かして、営業から3年で常務取締役になったという。

「再就職で取締役に大抜擢!そのスキルは・・・?」のテロップ。

人生100年時代の大問題SP (バラエティ/情報)
12:39~

スタジオでは定年後の働き方について話題となった。山井和則氏は外国人労働者を増やす政策と70歳まで働く政策を政府は同時にしており、70歳まで働く政策で雇用を促進するのであれば、高齢者ができそうな仕事は外国人労働者を抑えるべきだと意見を語った。

スタジオでは定年後の働き方について話題となった。山井和則氏は、財務省の提案によると48歳の人が68歳まで年金がもらえなくなるとしていると指摘した。佐藤治彦氏は、将来について疑心暗鬼になっているから働いていると指摘した。

菅原さんは人材紹介会社「MS-Japan」で働き3年半。今は取締役監査委員として監査の仕事をしているという。監査役は会社が健全に経営され、株主に不利益なことが行われていないか管理・監督することで、菅原さんはキャリアを評価され、雇用されたという。

スタジオではシニアの就職について話題となった。大久保幸夫氏によると、技術に自信を持っていると答えた人が6割いるが、問題は自信を持っている技術を活かしていないことであるという。

「経験を生かす為に必要なスキルは?」のテロップ。

キーワード
MS-Japan

人生100年時代の大問題SP (バラエティ/情報)
12:46~

スタジオでは定年後の働き方について話題となった。山井和則氏は外国人労働者を増やす政策と70歳まで働く政策を政府は同時にしており、70歳まで働く政策で雇用を促進するのであれば、高齢者ができそうな仕事は外国人労働者を抑えるべきだと意見を語った。

スタジオでは定年後の働き方について話題となった。山井和則氏は、財務省の提案によると48歳の人が68歳まで年金がもらえなくなるとしていると指摘した。佐藤治彦氏は、将来について疑心暗鬼になっているから働いていると指摘した。

スタジオでは経験を生かすためのスキルについて話題となった。大久保幸夫氏によると、経験を活かすには教えるスキルは身につける必要があり、自分がわかってできることと、教える力は別物であるという。

「たけしが”人生100年時代”を斬る!」のテロップ。

エンディング (その他)
12:51~

スタジオでビートたけし氏は、リタイアしたら好きなゴルフに自由に行けるのが人生で、50歳から先の生活を考えなきゃいけないというのはどうなのそれと思わないかと語った。

  1. 前回の放送
  2. 11月11日 放送
  3. 次回の放送