志村けん聞録〜のんびり出会い旅・静岡編〜 2016年7月31日放送回

放送日 2016年7月31日(日) 13:55~15:20
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)
13:57~

66歳になった志村けんが、静岡県で健康に良い物を歩いて探す旅。徳川家康が75歳まで生きたのに対し、庶民の平均寿命は40歳に満たなかった。地の食材を使った粗食を意識し、暴飲暴食を避けたため長生き出来たといわれている。

キーワード
駿府城公園
徳川家康

志村けん聞録 〜のんびり出会い旅・静岡編〜 (バラエティ/情報)
14:00~

志村けんは、歩数計を付けて旅をスタート。川村優希曰く、1日1万歩のウォーキングが理想とのこと。1万歩歩いても約300kcal程度の消費だが、生活習慣病の予防や、心肺が鍛えられ、脳の活性化に繋がるといった効果がある。

静岡市清水区由比「吉岡魚店」にやってきた一行。吉岡国子さんに、“タチウオ刺身”と”生しらす”と”桜えび”を振る舞ってもらった。吉岡さんの健康の秘訣は、お店でお客さんとふれあうことで、今日は志村けんに出会えてとっても幸せだと話した。

志村 自腹で浮世絵を購入?

キーワード
ウォーキング
タチウオ
しらす
桜えび
由比(静岡)

志村けん聞録 〜のんびり出会い旅・静岡編〜 (バラエティ/情報)
14:08~

静岡市清水区由比「由比本陣公園」にある「静岡市東海道広重美術館」へとやってきた一行は、歌川広重が発表した浮世絵を鑑賞し、”東海道五拾三次之内 由井 さった嶺”の版画すりに挑戦した。山口拓海さんは、色のズレがなかった志村けんの作品をグランプリに選んだ。1年に1か月しか展示していない、「由井」の本物の浮世絵を特別に鑑賞させてもらった。本来は100万円以上の作品だという。「広重 最初と最後の東海道Part.1」は9月13日~10月16日まで開催。

由比宿と興津宿の間に位置する“さった峠”は、起状が激しい地形から東の箱根峠・西の鈴鹿峠と並ぶ東海道の難所として知られる。展望台からは歌川広重の「東海道五拾三次之内 由井 さった嶺」のモデルとなった絶景が広がっている。この日は残念ながら曇がかかってしまいその景色を眺めることはできなかった。

志村けんがリクエストした食材“わさび”を探しに、静岡市葵区梅ヶ島「杉山農園」へと訪れたU字工事。静岡県はわさびの栽培面積・産出額が全国1位を誇る。

静岡市へ移動。志村さんがどうして行きたい場所があるという。住宅街を歩いて着いた場所は日本茶専門店の日本茶房「寿苑」。茶器は8000個あり全国の窯場を30年かけて集めたという。各地から日本茶ファンが訪れ、一煎目「甘」、ニ煎目「渋」、三煎目「苦」と3つの味が楽しめるという。人肌程度のぬるま湯で注ぎ最後の一滴まで入れるという。カテキンには悪玉コレステロールを抑え、テアニンにはリラックスした気分にさせてくれるという。ニ煎目の後にはお茶菓子を出してくれる。一煎目と三煎目では味が変わり日本人なら味わないともったいないと志村さんは言った。そこで上田さんが日本茶入れに挑戦することに。茶葉が折れると苦いだけのお茶になるという。加藤さんの健康の秘訣は若い人と付き合うことだと言う。メニューは煎茶セットのみというこだわり。

全国区になった静岡おでん。静岡には他県の人が見たら驚くような独特な食べ方が出来るお店があるという。

キーワード
東海道五拾三次之内 原 朝之富士
東海道五拾三次之内 吉原 左冨士
東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪
東海道五拾三次之内 由井 さった嶺
由比本陣公園
静岡市東海道広重美術館
歌川広重
由比(静岡)
さった峠
わさび
梅ヶ島(静岡)
杉山農園
日本茶房 寿苑
カテキン
テアニン
煎茶セット(お菓子付き)
静岡市(静岡)
静岡おでん
静岡県

志村けん聞録 〜のんびり出会い旅・静岡編〜 (バラエティ/情報)
14:31~

静岡おでんおがわに入った一行。おがわは65年の歴史を誇る静岡おでんの名店でおすすめはサバとイワシを使った黒はんぺんだ。静岡おでんはサバとイワシの削り粉と青のりが混ざっただし粉をかけて食べる。女医川村さんは練り物が多くなるおでんは食物繊維が含まれる昆布こんにゃくなど一緒に食べるのがオススメだと話した。志村さんはそれをきいてこんにゃくを追加した。黒はんぺんは味がしみており深い味わいだそうだ。静岡おでんは昔からおでんとかき氷を一緒に食べるという話題になりスルガエレガントを使ったかき氷と紅ほっぺを使ったかき氷を頼むことになった。前店主は今年100歳となり店のマスコットキャラのようになっている。

静岡が誇る静岡の旬の魚を求め清水魚市場河岸の市にやってきたU字工事。市場で試食するU字工事だが旬の魚を聞くとタチウオがいいと言われ即購入した。

丸子で上田まりえ暴走

キーワード
静岡おでん おがわ
黒はんぺん
紅ほっぺ
スルガエレガント
清水魚市場 河岸の市
タチウオ

志村けん聞録 〜のんびり出会い旅・静岡編〜 (バラエティ/情報)
14:41~

丸子といえばとろろ汁。地元で愛されているとろろ汁専門店「渓月」へ一行は向かった。人気メニューは「麦とろランチ」、契約農家からとりよせた自然薯を使用している。粘り気がすごいと3人は盛り上がった。ムチンには粘膜の保護・消化吸収を助けてくれて、熱に弱い分このランチはいいところしかないと川村さんは話した。一行はそばにかけたりと色々な食べ方を楽しんだ。

一行はお店を後にし丸子を歩いていると、世界一大きい鯛焼きを売っているという。「丸子峠鯛焼き屋」を見つけた。店の中に入ると「世界で一番大きい丸子峠大鯛焼き」をつくっていてこれで20人分あるという。鯛焼きは志村一行とスタッフで美味しく頂いた。

静岡が誇る絶品メロン。

キーワード
渓月
麦とろランチ
自然薯
ムチン
丸子(静岡)
丸子峠鯛焼き屋
世界で一番大きい丸子峠大鯛焼き
メロン
静岡県

志村けん聞録 〜のんびり出会い旅・静岡編〜 (バラエティ/情報)
14:48~

志村一行は大白木という集落にやってきた。11世帯しか家がないという。古民家の住民とはどんな方なのか?岡本夫婦が志村と対面した。横浜から移住して14年目になる。1450坪でお茶工場、茶畑がついて580万円。U字工事にも来てもらう事にした。モノラックに乗車して茶畑を移動した。石川シェフが旬の食材を使って料理を振る舞う。志村特製餃子を作ることになり、納豆とキムチを志村が入れた。石川シェフの料理が完成した。まずはちぢみ、次にタチウオのあぶり味噌焼き、鯵のなめろうなどのフルコース。

焼津へきた。日本唯一の笑刻家のギャラリーくすくすを訪れた。笑刻家岩崎さんは20年前からだじゃれの彫刻作品を作っている。志村らははなさんかじじいなどの作品のタイトルをあてた。

志村がここで、田舎の暮らしもいいねと話した。すると、この近くに築100年を超す古民家があると言う。1453.63坪で現在売りにでている。お茶工場付きで値段は580万円。

U字工事は続いて静岡の旬の野菜を探す。やってきたのはファーマーズマーケット浜北店。まず目をつけたのがとうもろこしなどをゲットした。最後は豚肉。とんきい牧場にやってきた。ここには、幻の豚と言われる金華豚と静岡産のフジロックを組み合わせたフジキンカというブランド豚がある。

掛川へ移動した。赤ずきんちゃんのおもしろ農園を訪れた。温室メロンは静岡が出荷量など全国1位。メロンは網目がはっきり細かく均等に広がっていると美味しい。温室メロンは甘みを凝縮させるため1株に1玉のみ。志村はメロンとスイカを収穫した。メロンは収穫して1週間くらいしないと熟さない。志村らはスイカとメロンを試食した。

志村らは浜松市内のホテルで宿泊。翌日天竜川をわたり、未完成の佐久間線のトンネルを利用したワインセラーを訪れた。内部は年間通じてワインに最適な温度湿度。ワインラックを契約すれば貯蔵可能。トンネル内の手前ではワインを販売。志村らは19万円と3200円のワインを試飲して利酒をした。

志村、2日間の歩行数は?

キーワード
ウォーキング
ギャラリーくすくす
はなさんかじじい
アイーンは勝つ
ファーマーズマーケット
赤ずきんちゃんのおもしろ農園
大白木(静岡)
ホテルコンコルド浜松
浜松ワインセラー
餃子

エンディング (その他)
15:16~

1番のごちそうは人の笑顔かな?と志村が話した。志村は19079歩数歩いた。

  1. 7月31日 放送